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七歩の詩(5)--日替わりコラム(木曜日:「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【バカはバカのまま】
源平合戦の英雄源義経は、平治元(1159)年に、源氏の棟梁義朝と側妾常盤との間に生まれたとされています。
幼少時を鞍馬山、青年時を奥州で雌伏した義経は、やがて異母兄頼朝の下に馳せ参じます。
やがて源平の動乱が激しさをまし、義経は木曾義仲を京から攻め落とします。義経、この年25(かぞえで26)歳のことです。
その後の約1年間で一の谷、屋島、壇ノ浦と連戦し、ついに平氏を滅ぼします。
彼の英雄としての栄光を決定づけるこれらの激戦は、わずか25~26歳の1年間に集約されているのです。
義経は結局、頼朝にうとまれ、衣川で討ち死にをとげますが、その武名は千年の後にまでとどろくこととなります。

また中国の南宋時代、滅びかけの宋の盾となり、北方の金(女真族系)に奪われた北方を奪取せんと集結した若者の中に、若干25歳の岳飛がいました。
悲劇の将として、中国史上もっとも人気が高い人物です。
岳飛は押しよせる金軍を討ち破り、南宋を護りぬきましたが、佞臣によって謀反の罪を着せられ獄死します。
「莫須有、千古の冤罪」と呼ばれる事件です。
“莫須有”とは、あったかもしれない……という程度の意味で、謀反の“心”があったかもしれないので謀殺したということです。




25歳で歴史の舞台に踊り出し、短い人生を駆け抜ける。
人生に於いて、25という年齢は、ひとつの節目になるのではないでしょうか?
醸造期間が終わり、磨きあげられた“自分”が“自分”として、大地に立つ。
もちろん昔の年齢と現代の年齢を、同じレベルで考えることはできません。濃度が違うのです。
ボクたちには想像もできないほど、彼らは大人として成熟し、それにふさわしい言動を身にまとっています。

女性も同様です。
前に個室付浴場のルポルタァジュを読んだことありますが、有名店の店長が云うには「№1になる女の子は25歳ぐらいが多い」ということです。
ようするに女性として成熟しているのが、これぐらいの年齢だということらし……(わッ!ゴメン、石投げないで!)

冗談はさておき(……冗談?)、自分が25歳のころのハナシだよね?
ええ、わかってますよ、わかってますってば、自分のコト話すのヤだから、義経やら岳飛やら持ち出して、ゴマかそうとしたんじゃないですか。誰だよ、こんなの考えたのは、ぶつぶつ……

発掘の仕事ってヤツは、なかなかない。
ソレで喰べていこうかと思ったら、大学や研究機関に就職するか、民間の発掘を請け負う企業に就職するか、もしくは公務員になるしか手はないのです。
大学や研究機関は、とてもじゃないが無理。企業もボクが卒業したころは、まだ主流ではなく、選択肢としてはほとんどありませんでした。
結果、公務員となって、発掘を担当する部署に配属されるのが、一番現実的な道でした。
しかし発掘専門職(一般で入っても意味がない)を募集する自治体は非常に少なく、ひとつの県でせいぜい1~2箇所程度だったと思います。現状もそんなに変わりはないはずです。
発掘を生業としたい人たちは、決して少なくなく、当然、ひとつの試験に多くの人数が群がることになり、採用1人に対し150人もの応募があったこともあるそうです。

世は、バブルだかその後の残りカスだかで、浮ついてるんだか浮かれてるんだか、よくわからない喧騒につつまれていたような気がしますが、そんな中、ボクもやはりその狭い門を、こじ開けようとしていた1人でした。
大学を出てから数年、あちこちの発掘現場を流れて喰いつないではいましたが、力も知性も金もない自分、受け入れられることのない世界、着実にせばまっていく可能性、それでも自分が手にしたモノを捨て去り、歩き出すこともできず、ただしがみついているだけでしかない“今”には、とうてい未来があるようには思えませんでした。
にもかかわらず、今思い出してみても、だったら他の道を模索しようか……なんてコレっぽっちも考えていませんでした。
これは別に、自分の実力を信じてたワケではありません。信じるほど、容量なかったし。
何かこう、あーしてこーして、最後はどうやら帳尻が合って、何とかなるさー!ってぐらいだったんじゃないだろうか。

よーするにバカなのです。
そしてバカはバカのまま、ちっとも成長せず、今へといたるわけです。
だから「Under the Sun」なんてやってる。
お上にたてつき、法律にケチをつけ、せーじかに文句を云う。わざわざ、電波を使って。
一文にもなりゃしないのに。
別にしなくたって、しごく快適に生きていける世の中だ。
ほんのちょこっと窮屈なのを我慢して、ほんのちょこっと静かにしていれば。
利口にやってくんだったら、大きな声に賛同すりゃいいし、もっといいのは何も云わないことだ。
それでもやる。そのほんのちょこっとがイヤなのだ。
別に日本転覆なんざ考えていないし、革命をおこそうぜ!なんても考えていない。ただの不平屋なだけです。
それでもやる。だからバカなのだ。

25歳は遠くになりにけりだけど、相変わらずそこに“自分”がいる。
磨かれているのかいないのか、成熟しているのかいないのか、ちっともわかりゃしないけれど、えっちらおっちら、バカはバカのまま。
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by uts_home | 2006-05-10 21:47 | コラム
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