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人はなぜ繋がりを求めるか--青年マルコの冒険(1) by luxemburg
 冒険の旅に出たマルコ、ブログパラダイス"Under the Sun"を求めて今日も未知の世界を進む。



 深い森を抜け川に出たマルコが見たのは「渡し船 "とりあえず"」の看板。とりあえずわたれる、という程度なのだろうかと思いつつ、
「すみません、Under the Sunに行くにはこの川を渡るんですよね。」マルコが聞くと、渡し場の主人、luxemburgが出てきて
「ああ、若いの、そのボートに乗りな、今出すから」と小さなボートを指さす。
「よかった。歩き疲れてたところでした、助かります。ところでこのボート、オールがないんじゃないですか?」
「そう、客がこのボートを見てなんとか工夫して渡っていくんだ」
「でもボートのどこを見て・・・あ、"人はなぜ繋がりを求めるか号"?船の名前ですか」
「ああそうだよ」
「この問いに答えれば渡れるということなんですね、なんという強引な振り」
「俺は俺のやり方さ、強引ぐマイウェイってやつかな」
「はぁ~。で、ヒントは?最初の一文字目は?」
「若いの、それじゃダメだ、今の質問で船底に小さな穴が空いた。早く解けよ」
「ホントだ、これじゃUnder the Sunにつく前にUnder Waterになっちまう、大変だ。それにしてもなぜ答えなければ行けないんですか」
「若いの、何でも聞けば教えてもらえるわけじゃないんだ。世の中の誰もキミが特別な人間だなんて思っちゃいない。ママに大事に育てられてきたかもしれないがママ以外はキミに対して『はいはいぼうや、それはね』なんてやってくれない。生きていくことは、次々に現れる問いに答えることの連続じゃないのか。誰も答えを教えてくれないどころか、教えてもらった答えは自分の答えじゃない。ヒントは必要かもしれないが、すんなり与えられるヒントに価値があると思うかい?」
「う~ん、でもあまり問いを持つことが勧められてきたわけじゃないと思います。たとえば鎌倉幕府は1192年、覚えなさい、という場合、そこに問いはないですよね。じゃあ少し疑問を持ってみよう、と『どうして勉強するの』なんて聞いても、決まったように『立派な人になるため』なんて答えられちゃう。それって『いちいち聞くな、当たり前のことだろう』と、むしろ問いを禁止されているような気すらしました」
「そう、たしかにキミにとって問い、とは『鎌倉幕府( )年』という程度のものだっただろう。それは問いというより覚えなさい、という指令のヴァリエーションに過ぎない。自分が本当に直面する問いに自分で答えを出す、それができてはじめてこの川を渡れるんだ。」
「そうかあ、問題を解くのは問いに答えるより、その指令に慣れさせるということだったのかもなあ。いつも上からいわれて、あまりいいメロディーとは思わない歌でも疑問を持たず、慣れさせられてきただけかも。ヒントを自分で引っ張ってくるなんていっても『質問力』じゃ小手先なのかもしれないな」
 静かに船が向こう岸に向かって滑り出した。「少しわかってきたようだね。キミはいつも問いが上から与えられて、それを解くことが考えることであり、問いに答えることと思ってきた。でも問いは常にキミにとってオリジナルで、答えもオリジナルなものなんだ」
「もしオリジナルなものだとしたら、繋がりを求めるより孤独な方がいいんじゃないですか。」船はさらに速度を上げた、しかし穴はふさがらない。
「やっとこのボートの出す問いに直面したね。その通り、なぜ繋がりを求めるのだろうってことだ。あ、言っておくけど、一度あいた穴はふさがらないよ。ぐずぐずしていたら問いは消えてしまう、常に旬なものだからね。オリンピックを目指すかどうか、を50歳まで考えることはできないだろ?」
「僕たちが無人島に住んでいるんじゃない以上、オリジナルな問題と、共通の問題があるような気がします。たとえば社会が抱えている問題が何であるか、は共通の問題だし、その中で自分は自分を活かしながらどう生きるかというのは僕のオリジナルの問題です。そういうことを見極めないままのオリジナルなんて自分勝手なだけだろうし、逆に共通の問題に埋没してしまったら、自分の生き方に引きつけて考えないと言うことになってしまうように思います。だから、上から簡単に得られる答えやヒントはむしろ指令のヴァリエーションかもしれないけど、ゆるやかにつながった仲間たちが集まって考える中でそういうものがはっきりしてくるかもしれない、そんな気がしてきました。だから独裁者やカリスマのいないブロガーたちの集まりの可能性を模索してみたいんです」
 ボートはスピードを上げ、対岸の渡し場に滑り込んだ。
「ありがとうございました。なんだか自信を持って冒険を続けられそうな気がしてきました。luxemburgさんっていい人ですね」
「まあな。若いの、元気でな。ここから先の関門は意地悪がそろっているから気をつけるんだぜ」
「はい、ありがとうございます。luxemburgさんも恨みを買わないように気をつけた方がいいですよ。調子に乗ってて『お前この話題まとめろよ』なんて言われた人知ってますから」
 ブログパラダイス"Under the Sun"を求める青年マルコの冒険は続く。



 実質私がトップバッターになってしまった。繋がり、Under the Sun、そしてリレーという課題が出ているので、しかたがなく、あとの方に申し訳ないとは思うのだが、青年マルコの冒険ということにさせて頂いた。本当は麗子か熊さんを使おうかと思ったのだが、あまり性格付けに色の付いていないキャラ、自由度の高そうなものとした(つもり)。
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by uts_home | 2006-06-21 00:00 | コラム
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