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つながり&UTSが好きだ---by玄耕庵日乗
みなさんマルコの物語を紡いでいかれる力量と技量にただただ感服しております。いや~楽しい&参りました。

本日は本来なら連載4回目なのですが、あんまり話が進むと後続の方もお困りになるだろうと思い(言い訳)、ちょっとマルコとは別の内容でお許しください。
実際はカタカナ名前の登場人物に馴染みが薄い性分で(ドラゴンクエストも第1作途中で挫折)アイディアが浮かばないのと、今週は火・木と就職試験があり、それで頭がいっぱいなのでコラムの内容をひねり出せなかったというところです。ご容赦ください。
以下、以前「玄耕庵日乗」に書いたものの転載です。素楽に優しいリサイクルw。



またまた妄想w

転職活動してた4年くらい前?から抱いてる妄想がある。この妄想のようなことが具体化されてるかとか知らないので、もし知ってる方いらっしゃったら教えてください。そうであれば妄想ソッコー捨てますんで。

いつかは「こども新聞・ネット版」みたいなこともやりたいと思っているけど、新聞というよりも職業情報を提供できたら、と思ってる。できれば小学校高学年対象くらいで。
そもそもの動機としては、自分が職業選択をする時に、あまりにも世間にはどんな仕事があるのか知らない、ということがあったわけやけど。それは単なる自分の怠慢で、ほかの人はみんなちゃんと知ってて考えてて、こんな馬鹿なことを思っているのは僕だけかもしれんけど。

で、どんなもんを考えてたかと言うと、例えば「パン屋」さんをフィーチャーするとして、パン屋の仕事を紹介するわけやけど、その流れの中で、いろんな仕事が連鎖することによって初めてひとつの仕事が成立っている、という形で紹介ができないだろうか、と。
パン屋をやるには、まず土地が必要で店舗が必要で器具が必要で・・・材料がいるとなれば小麦を作る人がいて運ぶ人がいて売る人がいて、みたいな。

「君が朝起きて焼きたての美味しいパンを食べるためには、いろんな人の仕事が必要なんだね。だからみんながそれぞれ大事なんだね。君が毎日目にする様々なもののほとんどは、いろんな人たちの仕事の成果なんだね。そしてその仕事がちゃんとうまくいくためには、仕事がつながってる外国ともなかよくないといけないし、世界が平和じゃないとうまくいかないんだね。
そして大きくなって、君もたくさんある仕事のひとつをすることになる。そのために今学校に来て勉強してるんだね。」

みたいなことを、いろんな仕事の連載をリンクさせる形でやってみたいと思ってた。どうやるか、とか思いながら結局自分の中でウジウジ考えてただけだけど。
で、思いついてからしばらくすると、村上龍が「13歳のハローワーク」を出版してベストセラーになった。「あっ、ちゃんとやってくれるんじゃん」と思って妄想を捨てたんだけど、「13歳のハローワーク」は辞書的なもので、仕事のリンクという点ではあんまり満足しなかった気がした。あんまり覚えてないけど。

で、ブログの記事のリンクでこれは結構スムーズにできるんじゃないか?と考えた。TBとかじゃなくて、ひとつのブログで完結する形で、各職業に関する記事を書いていき、関連する箇所を関連する仕事の記事と、同一ブログ内でリンクさせる、と。ブログなら改訂するのも容易やし。

で、誰がこんな手間のかかる仕事をしてくれるのかと言うと、できればそれを生業とする人が書いてくれたら最高なんだけど、「子供でもわかりやすい文章」って1番難しいし、どこまで言及するんか、とか色々ある。
でも大人も、自分の仕事を見直すきっかけになったりしていいんじゃないか?とか思ったりする。あんまり下請けイジめちゃいけないな、とかw。

最近は中学校で1週間ほど現場研修やったりして、僕が子供の頃と比べると随分変わったけど、株式投資なんかも教えたりしてて「そうじゃないだろ!」と思ったりしてる。もちろん「仕事のつながり」に着目していくことにはなるだろうから、評価する点もあるのかもしれないけど。

う~ん、うまく書けないな。
「アホなことばっかり言うとらんと、お前がチャンとせえ!」ですね、ホンマ。はぁ。


Under the Sun が好きだ!

以前NHK-BSの、視聴者から寄せられた映像で戦後60年を振り返るという番組(「あなたと作る時代の記録 映像の戦後60年」)を見た時、東大正門前の食堂の2階から、ヘルメットに角材姿の学生が列をなしている姿をフィルムに収めているものがあった。
(一応断っておくが、わしは彼らになんらのシンパシーも持っていない。'74年生まれのわしには歴史の1コマに過ぎない。あしからず)
その映像にナレーションが重なる。出典は山田風太郎の日記だったろうか?これも失念。ナレーションはこんな事を言った。
「ヘルメットに角材姿の学生、その姿は百姓一揆と変わらない。道具とメンタリティに相関関係があるのなら、彼らは百姓一揆の頃の農民と何が変わるというのだろうか」

95年、ネットが一般化してきた頃わしは大学に入った。一般教養のIT系授業が大嫌いで、単位も落とした。肌に合わんと思ってたし「リアルに優るものなし」と思ってた。苦手なのは全く変わらんが、「便利だな」と今は思っている。

新しい道具を使えば行動様式が変わる。行動様式が変わればメンタリティが変わる。どうせ変わるのなら良く変わったほうがいいに決まっている。「ヘルメットと角材」とはまた違った、社会に対するコミット、意見表明の仕方があるはずだ。せっかく新しい道具があるのだから。

個人的に「Under the Sun」に期待する事は、10年くらいのスパンで色々とあったりする。そしてそれらを賛同してくださる人達と知恵を出し合いよりよいアイディアにしながら、確実に実現したい。そういうお楽しみのためにも、バイトでもなんでもして食ってかなきゃ。
と言いながら、人は疲れもするし、変わりもするし、いつかは死ぬ。だから「つないでいってやるよ。協力してやるよ」と言って下さる方がおられたら、すごく嬉しい。「生まれてきてよかった。今まで曲がりなりにも生きてきてよかった」と思うくらい、嬉しい。そんな嬉しさを最近与えて貰っている。感謝。

このブログを読んで下さっている方は、わしがなんの政党・団体・企業にも属さず、帰属できるのは家族と友人のみということは知って下さっていると思う。
思想的でも政治的でもなく、偏差値も低く収入もなく、女の子にもモテないわしが、こんな事に時間を使っている。自分で笑えてくる。
でも多分、こんな事が「民主主義」なんだろう。

「資本主義」より「民主主義」に重きを置きたい。そんな社会に住んでみたい。そんな社会の実現を死ぬまでには見てみたい。
そしてそれにアリンコくらいは寄与したい。「Under the Sun」でみんなにテキトーに遊んで貰えたら、それでいい。今無職のわしにできそうなことは、それくらい。

現実生活では差し障りがあって、中々言えないあなたの社会に対するホンネを、「Under the Sun」にプレゼントしてください。
わし、泣いて喜んじゃう。
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by uts_home | 2006-06-28 00:00 | コラム
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