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【Under the Sunってなに?】

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人はなぜ繋がりを求めるか--青年マルコの冒険(6) by 「再出発日記」くま
マルコの旅は続く。
ふと気がつくと、人が三人乗るといっぱいになるような筏の舟に乗っているのにマルコは気がついた。「おかしいなあ……。確か歩いて街に向かっていたはずなのに」船は穏やかな入り江に入っていった。
ジャングルではない。穏やかな海、涼しい風、低い山が連なる島々、なんだか懐かしい風景。遠くに点々と稲田が見える。
葦繁く覆う沼地、芒の野原の彼方から一人の少年がやってくる。
「やあ、こんにちは。マルコ君。まっていたよ。」

マルコ「君は誰?」
ショウ「ぼくはショウといいます。」
マルコ「どうしてぼくの名前を知ってるんだい?ここは何処なんだい?」
ショウ「ぼくを創作した人から、マルコって人が来るから伝言してくれって頼まれたんだ。ここは、後に弥生時代といわれるころの吉備のクニの入り江です。」
マルコ「えっ、弥生時代!?いつの間にむかしの日本へ?」
ショウ「いや……SFでもミステリでもなんでもアリがUnder the Sunのいい所だとあの人が言っていましたから。アハハハ。それにまだ日本という名前もこの国にはついていないのですけど……。まあ、あの人の言うには、自分が出てものを言うとどうしても説教臭くなるからお前出て行ってお茶を濁しておいとって、て……ちょっといいかげんな言い草なんだけど、ホントいいかげんな男なんで……」
マルコ「……で、君は創作されたって?」
ショウ「うん。そのいいかげんさを証明する生き証人みたいなものです。アハハ。なにしろぼくを小説の主人公にして書こうと思い立ったのが約10年前らしいんだけど、いまだに調べがついていないとか何とか言って一作もモノに出来ていないんですよ。ぼくはどうやらここ(現代の倉敷市あたり)に生まれて大陸を渡った後、当時倭の国で起こりつつあった大乱を治めた人物になるらしいのだけどね。」
マルコ「へぇー!すごいんだ。でもその役割は確か男ではなくて、卑弥呼っていう女性なんじゃないかな。」
ショウ「うん、そこはね、波乱万丈の物語があるんだろうけど、あの人もまだわかっていないんじゃないかな。」
マルコ「いいかげんな男だなあ。ところでぼくはUnder the Sunてどこにあるんだろう、Under the Sunてどんな所なんだろう、ということを探して旅をしているんだけど。」
ショウ「あの人は『モノの正体をとらえるには先ず歴史を紐解くことだ』といっていたよ。どういうことですか、って聞いたら『自分で調べろ』ですって。逃げたな……と思いましたね。……で、悔しいんで、調べてみました。弥生時代の人間がどうやって調べるんだ?って突っ込まないでね。ぼくは歴史の中の人物ではなくて、人の想いだけで出来ている残留思念()のようなものだから、それぐらいお茶の子さいさいなんです。
で、ちょっと年表式にまとめてみました。





05.09.11 小泉郵政選挙で自民党圧倒的多数議席獲得
05.10.04 テサロニケ氏「反小泉ブロガー同盟」発足
05.12.18 TN君の日記、玄耕庵日乗氏「Under the Sun」発足
          (発足時メンバー約20人)
06.01~03 アンケートセンター
         メディアセンター等機能を増やす
   04.01 「Under the Sun」エキサイトに移動
   04.02 日替わりコラム始める(コラムニスト6名)
   03~06  共謀罪危機
   06.05 薫のハムニダ日記「安倍祝電事件」スクープ
   06.15 Under the Sun「リハビリ打ち切り反対する署名」紹介
   06.21 コラムリニューアル(コラムニスト10人)(メンバー67人)  
これを見てマルコさんどう思います?」
マルコ「こんなふうに並べても何も見えてこないんじゃないかな。だからこそ、今まで逢った人も気持ち持ち方をいったのだと思う。」
ショウ「うん、その通りだね。そもそもこの年表にしたって、ずいぶんと恣意的だ。なぜ、12月の発足のときから年表を始めていないのか。背景が必要だというなら、どうして00年の小泉政権発足から年表を始めていないのか。そこが全然説明できていない。」
マルコ「おやおや……」
ショウ「だからUnder the Sunの想いも全体像もこれでは分からない。」
マルコ「じゃあ何も分からない、ってことが分かるのかい?」
ショウ「いや分かることはある。Under the Sunは突出する個人が主導するTBセンターを目指していないし、政治的なことだけを扱うTBセンターでもないということは分かる。次第と仲間が増えてきていて、一人ひとりの個性が発揮され始めている、ということも見えていると思う。」
マルコ「(ずいぶん独断的な意見だなあ、とあきれながら)確かに言いだしっぺは二人だけど、本当は何人ものブロガーの意見を参考にしながら最初の立ち上がりをつくった点や、最初は民主主義や教育や経済等の分野別のTB振り分けをしていたけど、いまはUnder the Sunが主導するのではなくて、メンバーが共謀罪や安倍祝電事件などの話題を提供して結果Under the Sunが盛り上がるという構造はあるかもしれないね。」
ショウ「(何でこんなに詳しいのだ、といぶかしみつつ)あの人はこんなことも言っていたよ。Under the Sunにはたくさんの面白い個性が集まっている。でも集まっているだけでは「力」にならない。でも実際は時々「力」になっている。それは何故なんだろう?って。」
マルコ「そんなこと聞かれたって、ぼくは知らない。」
ショウ「だから歴史は検証されなくてはならないとぼくは思う。一つの発言はいつ発せられて、どのように影響を与えていったのか。どのくらいのTBが集まって、発言はどのように増えていったのか。そのときの情勢はどうだったのか。それはブログだから出来たことなのか。一瞬にして日本中に発信できる、あるいはTB機能を通して知らせあい、はけますことの出来るブログだから出来たことなのか。そこから、Under the Sunの可能性と限界さえ、見えてくるかもしれない。」
マルコ「あっ、だんだん君も難しいことを言い出したね。」
ショウ「全部あの人の受け売りだよ。あの人もよく分かっていないんだと思う。だからあの人もいろいろと試しているみたいだ。現在ブロガーって300万人なのかな、400万人なのかな知らないけど、政治のことを書いている人もいるし、映画評や書評を書いている人、家族の日常を書いている人、恋の悩みだけを書いている人もいる。その人たちの意見に共感しながら、でも子供の将来に影を落とす法律のこととか、映画作品の背景にシンクロしている社会の動きことなどを、さりげなく伝えられないかなとかやっているみたいだ。ぼくのほうはブログになんか夢中にならないで、早く「シュウの物語」を完成してくれって、言っているんだ。でもあの人にとっては、映画や小説を読むのは物語の手本を勉強することだし、考古学は一つのウソをつくためには99個の事実を知らないといけないといっているし、平和について語るのは、そもそも何のために物語を作るのかということに関わってくることだと言っているし、『全ては繋がっているんだよ』と言っているんだ。ぼくはそれは「書けない」ことへの「逃げ」だと思っているけれどね。」
マルコ「厳しいね。でもなんだか歴史の話から少しずつずれて言っているような気がする。」
ショウ「最初、関係ないところから話を始めて最後のほうに言いたいことをもっていくというのはあの人の書き方の悪い癖なんだけど、時々失敗して空中分解するらしいんだ。だからぼくの物語も構想だけ大きくなって、書く前から空中分解しているんだね。」
マルコ「そうそう、分解ついでに「平和が物語を作るための動機だ」というようなこと言っていたけど、どういうこと?」
ショウ「おっ、強引な質問だね。これはあの人よりも、ぼくのほうが詳しい。二世紀の終わり、倭国大いに乱れて卑弥呼立ちてこれを治める、ということは聞いたことがあるよね。だけど、その治め方は中国とも朝鮮半島とも大いに違っていたんだよ。つまり国と国が戦争をして相手国を滅ぼして統一王朝をつくったわけではないんだ。小さな小競り合いはあったかもしれない。でも国と国はお互い譲るべきところは譲って、おそらく、国の代表たちがそれまで都ではないところにわざわざ移り住んで「連合国」をつくったんだ。そうやって大陸の悲劇を横目で見ながら、戦争を避ける形で国造りをしたんだよ。それが日本という国の初心だったんだ。そのとき原動力になったのは、今は無名の勇者たちの人と人との繋がりなのではないかな。と、ぼくは思っている、というか、ぼくがその繋がりの要(かなめ)にならないといけないと思っているんだ。」
マルコ「おやおや、最後のほうでなんか繋がってきたね。それが『全ては繋がっているんだ』ということの歴史の中での例えになっているんだね」
ショウ「ずいぶんと遠回りをしたけどね。幾つか言いたいことを省いたのだけど、それでもこんなに長くなってしまった。今までのコラムニストの苦労が分かったよ。さて、潮が満ちてきた。この流れに沿って沖に出て、太陽の方向に進んだらいつの間にか現代に還れるよ。歴史の見方は歴史家の数ほどあるそうだし、次に逢った人からはまた違った話が聞けると思うよ。」
マルコ「うん、楽しみだ。ありがとう。」
マルコは南の海に船出した。振り返ると、のちの世に「まがねふく」と万葉集の枕詞で歌われることになる吉備の中山が、お盆を伏せたような形で静かに横たわっていた。

 * 平井和正・石森章太郎「幻魔大戦」に出てくる概念。想いの高度に洗練された状態。超能力者の東丈が幻魔の司令官に敗れそうになっていたとき、幽霊として存在していた丈の姉がパイロキネシス(念力放火能力)で救う。エネルギーが無くても想いが強ければ「力」を発揮することを証明した。パイロキネシスは主に女性が持つ能力で、S.キング「ファイヤースターター」が有名。日本では宮部みゆき「クロスファイア」がある。
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by uts_home | 2006-07-05 00:45 | コラム
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