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人はなぜ繋がりを求めるかーー青年マルコの冒険(11)by [ミクロネシアの小さな島・ヤップより] suyap
大きな木の下で眠りから醒めたあと、マルコは身体の芯から不思議な充実感と力が湧いてくるのに気がついた。

「さあ、また旅をつづけよう」

元気に立ちあがったマルコは、木を見上げて「さようなら」と言ってみたが、もう木からは何の声も聞こえてこなかった。それでも、木がちゃんと自分のことを見ていてくれるような気がしたので、暖かい気持に包まれて木の下を去り、雨上がりの清々しい草原をしっかり土を踏みしめながら歩き始めた。

「『人はなぜ繋がりを求めるか』という問いの答を求めてブログパラダイスUnder the Sunを探す旅を始めた頃の自分は、こうやって土をしっかり踏みしめて歩いていただろうか?」ふと、そう思ったマルコは、今の自分の気持や動きの変化に気づいて、くすぐったいような嬉しいような、子供のような無邪気なシアワセ気分に包まれていた。

「『他者の存在を疑うから他者がわからなくなる。繋がりを疑うから、繋がっていることがわからなくなる』か… みんな繋がっているんだという前提にたって物事を見ると、なんだか世界が違って見えてきたぞ」

夕暮れにはまだ間があったので、マルコはどんどん草原を歩いていった。草原の南端は緩やかな丘になっていて、マルコは次第に傾斜が急になる斜面を黙々と登っていった。本人にも説明のできない何かの意志にマルコの身体が勝手に反応しているようで、でもそれは決して心地の悪いものではなく、ともかく「日が暮れるまでに、あの丘の向こう側に行きたい」という思いは次第にはっきりとマルコに感じられるようになった。

やっと南の丘の頂に立って向こう側を見下ろしたマルコは、アッと息を呑んだ。



マルコが今までの旅で見てきた風景と、目の前に見えるそれとはあまりにもかけ離れていた。眼下には同じく緩やかな草原が広がっていたが、そこに生えている木々はマルコが見たことのないものだった。パイナップルのお化けのような木がまばらに生える草原の先は、なにやら鳥の鳴き声がにぎやかに聞こえる森になっていて、そのまた先にはエメラルド・グリーンとコバルト・ブルーに輝く海!

「ここは、どこだ?」

ハッしてマルコがさっき登ってきた丘の斜面を振り返ると、そこには前方の風景と同じものが広がっていて、遠くの海がまぶしく光って見えた。それでも突然の異空間の出現(笑)にはかなり慣れっこになっているマルコなので、すぐに気を取り直してそのまま先へと下っていくことにした。

「それにしても、暑いなあ…」

日の高さから察すると、もう夕方の4時をまわっている頃だと思えるのに、この日差しの強さは尋常ではない。それでも心地よい風が常時吹いているので、木陰に入るとしのぎやすかった。

しばらく下っていくと、後ろから小学生くらいの男の子が数人で追いついてきた。

マルコ:「こんにちは!」

立ち止まり顔を見合す子供達。

マルコ:「こんにちは、私の名前はマルコ。とっても喉が渇いているんだけど、どこかで水を飲ませてくれるところ、ある?」

子供たちは、お互い何やらモジモジしていたと思ったら、いきなり駆け出し、マルコから数10mの距離を置いて、また立ち止まって様子を伺っている。

マルコ:「あっ、ここは日本語が通じないのか、Water, please, water! 
(水を飲むジェスチャーをするマルコ)」

すると一番年長に見える子供が駆け寄ってきて、厳かな声で、

「モイ、Follow me!」

と一言告げた。

それを合図に他の子供達もマルコを囲み、服の裾を引っ張ったり押したり、まるで先ほどの反応が嘘のようにじゃれついてきた。わいわい揉み合って進むうち、年長の子供がいきなり、

「ワタシノ ナマエワ タマグ デス」

と言うではないか。嬉しくなったマルコが、

「えっ、日本語、話せるの?」

と聞くと、

タマグ:「XX???ダァメ デスネ〜〜」

そのやり取りに、マルコを含めて子供一同、大爆笑。

やがて草原が途切れてジャングルになった。驚いたことに、このあたりの道は人が歩きやすいようにちゃんと石で舗装してあるのだった。鳥の鳴き声に囲まれて木漏れ日の差すジャングルの小道をしばらく行くと、民家が散在する集落に到着した。タマグ少年とその一団は集落に入ると急に静まり、一列になって、とある屋敷の敷地にマルコを誘った。

タマグ:「マッテ(日本語)、Wait here!(英語)」

念を押すように2つの言語を使ってマルコに指示し、タマグはひとり奥に入っていったが、すぐに戻ってきて、マルコに手招きをして、静かに言った。

「モイ、Come!」

それで、タマグに従って薄暗い室内に入ると、そこにはひとりの老人が座っていた。

老人:「ようこそ。さあ、こちらに座りなさい。私はワヤンというおじいさんです」

マルコ:「うわぁ、日本語お上手ですね。わたしはマルコです。Under the Sunというところを探して旅をしています」

ワヤン老:「あんだーださん?ふーむ…」

マルコ:「ご存知ですか?」

ワヤン老:「いや、知りません」

いつのまにかタマグが戻ってきて、老人に何かを囁く。

ワヤン老:「マルコさん、ひ孫のタマグが椰子の実を持ってきました。お飲みなさい」

マルコ:「椰子の実ですか?初めてですが、いただきます。うわ〜、おいしいなあ、喉の渇いた身体に、なんかこうスーッと入っていきますね。スポーツ・ドリンクみたいだ。ところで、ここは、いったい、どこなんでしょう?」

ワヤン老:「マルコさんはおかしなヒトですね。ここはヤップ島ですよ。もしかして、カヌーで流されてやってきましたか?クックック」

マルコ:「いや、その…」

ワヤン老:「大丈夫ですよ。あの丘の向こうの大きな木に会って来たのでしょう?」

マルコ:「えっ?あの木をご存知なんですか?」

ワヤン老:「私は若いときから大工の棟梁の修行をつみました。戦争が終わってアメリカの世になって、この村にも電気がやってきてからずいぶん様子が変わりましたが、それでもまだ少しだけ、あれら(木)と話ができるときがあります、昼寝の夢の中とかでね」

マルコ:「あの大きな木は、私に『みんな繋がっているのが前提なんだ』ということを気づかせてくれました」

ワヤン老:「そうですか。ところで、そろそろ日が暮れます。暗くなる前に子供たちにあなたの寝床をつくらせましょう。そこのタマグが世話をしてくれるでしょう」

タマグについて母屋を出たマルコは、海岸の小さな小屋に通された。高床式で小さなベランダの奥に2畳くらいの部屋がある。ここはタマグの「家」らしい。その夜は、タマグのわずかな日本語ボキャブラリーとマルコのブロークンな英語にジェスチャー交えての珍妙なやりとりで、共に食べ、波の音に包まれて共に平和な眠りについたのだった。

翌朝のタマグは忙しかった。学校に行く前にコプラ(成熟した椰子の実)を集めて皮を剥き、中身をかき出してバケツ一杯にして豚に与える。これは彼の役割らしかった。それを手際よくこなしてから、三々五々集まってきた近所の子供たちと、30分の道のりにある小学校に歩いていくのだった。

タマグを送り出してから、マルコは明るくなった村の中を少し散策してみた。村の道を歩いていると、自然に大きな建物の前に出た。そこには大小20くらいの真ん中に穴の開いた丸い石が整然と並べられていて、どの石も古くて風格がありそうだけど、表面は黒ずんでいて中には苔むしたのもあった。これはいったい何なのか?居候先に戻ってきたマルコは、早速ワヤン老人の居室を訪ねた。

マルコ:「ワヤンさん、おはようございます」

ワヤン老:「ああ、マルコさん、おはようございます。朝ごはんは済みましたか?」

マルコ:「はい、タマグくんと頂きました。タロ芋というのは、おいしいですね」

ワヤン老:「そうでしょう。あれを食べないと元気が出ませんよ」

マルコ:「それにしても、ワヤンさんは日本語が大変お上手ですが、どこで勉強なさったのですか?」

ワヤン老:「私は今年で88歳になりますが、ヤップも近隣のミクロネシアの島々と同じく、戦前は日本の領土でした。それだから、私は日本時代には日本語の教育を受けたのです。学校に行ったのは5年間でしたが」

マルコ:「たった5年間で…?」

ワヤン老:「それからは、日本人の元で働きました。農場、リン鉱石、いろいろな仕事をしましたよ」

マルコ:「ところで、さっき大きな建物のまわりに大きな丸い石があったのですが、あれは何ですか?」

ワヤン老:「くっくっく、おもしろい人ですね。たいていのツーリストは、あれを見にわざわざヤップに来るというのに。あれはライまたはフェという、ヤップの宝です。日本では石貨とも言われています」

マルコ:「宝?あんなに真っ黒でへんてこな石が?」

ワヤン老:「あれでも作りたては白く輝いた鍾乳石だったはずです。そのひとつひとつにストーリーと歴史があって、交換するときにそれを語ることによって価値が決まります。あれをパラオから運ぶのにどれだけ苦労したか、どんな辛苦があったか、そういう話を上手に語ると価値は上がり、下手に語ると『なあ〜んだ』と思われますよ」

マルコ:「ちょっと待ってください。あれをパラオから運んだんですって?いつ頃に?」

ワヤン老:「さあて、私には詳しい年代はわかりませんが、学者先生の調査では1000年以上も前の石もあるそうな。パラオ以外の島から来た石もありますよ」

マルコ:「そりゃまた、何のために?」

ワヤン老:「はあて、ねえ…」

そのとき突然、外の方から割ってはいる声がした。

「あっはっは、それはオトコのロマンでしょ、ねえ、ワヤンさん?」

ワヤン老:「ああ、suyapさんですか、お入りなさい」

suyap:「ご無沙汰してました。お元気そうで何よりです」

ワヤン老:「ちょうど良かった、このマルコさんはね、何にでも目的を尋ねる人のようですよ」

マルコ:「あのー、マルコです」

suyap:「ヤップへようこそ(笑)。実は私もライ(石貨)を見るたびに『どうしてこんなの運んじゃったんだろう』って考えるんです。それで思い当たったのが、その頃は人口が増えすぎて困っていたヤップ社会の無意識の人口調節=屈強の男達をしばらく遠くの島に出すという事と、そういうオトコ達を駆り立てるためのロマン=この石を島に持ち帰ると女の子にモテルかも(笑)という、この2つの要素が働いていたんじゃないか、って思うのです」

ワヤン老:「あっはっは、suyapさんらしい想像ですね。まあ、そういうことにしておきましょう」

suyap:「男も女も食べるために必死にならないと生きていけない小さな珊瑚礁島と違って、ヤップの場合はある時点でかなりの食糧生産が可能になった。その結果、男は食糧生産だけに時間を注がなくても生きていけるようになり、そこで何かの達成感を求める必要があったんだろうね。女は子供を産めばけっこう忙しくなるから、そんな形而上的なことで悩む必要はないんだけど。まあ数年男手が無くても食べていけたわけだから、それだけ当時のヤップが豊かだったってことでもある」

マルコ:「なるほど…どんな社会でも、いろいろな要素が『繋がって』事がまわっている、ということですね」

suyap:「そういうことでしょうね。人が生きていく上での繋がりというのは、良くも悪くも断ち切れるもんじゃない。『僕は孤独だ、孤高を生きる』なんて言ってても、彼の食べる一粒のお米にしたって、八十八の手がかかってるんだから。大切なのはその繋がりをいかに有機的に、ポジティブに活性化させるか、ってことでしょう。それが逆方向に行くと『シガラミ』となって繋がりを膠着させる。まあ、そっちの方が人間社会の付き合いでは多そうだけど」

ワヤン老:「suyapさん、そろそろ時間ではありませんか?」

suyap:「あら、そうですね。マルコさん、行きましょう」

マルコ:「えっ、どこへ行くのですか?」

suyap:「マルコさん、ヤップはもう日本ではありませんから、あなたのようにパスポートも帰りのチケットも持たずに入国しているのが知られたら面倒なことになります。ホストとしては、あなたを安全に国許に返すか次の目的地に行けるようにお世話をする責任があるのです。もうすぐ(たぶん北の方の)どなたかからお声がかかるでしょうから、出発のできる丘までお送りしましょう」

たった1日足らずを過ごしただけのヤップの村の佇まいに妙な懐かしさを覚えながら、マルコはsuyapと丘への道を登っていった。

suyap:「じゃ私はここで、とりあえずお別れするわね。今度はマルコさんのはっきりした意志で、またいつでもヤップに戻っていらっしゃい。もうすぐだと思うわ、Under the Sunが見えてくるのは」

マルコ:「あっ、そうかもしれないなって気がしてます。まだ言葉にならないけど」

suyap:「じゃ、See you again!」



(後記)
Under the Sunの皆さん、こんにちは。
「薫のハムニダ日記」さんにならって、この場を借りてご挨拶することにしました。

数週間前に管理人さんから「マルコをヤップに送りたい」と依頼が来たときには、正直困ってしまいました。いつもROMを決めこんで人事のように眺めていたサイトを自分の駄文でつなげることになるとは・・・しかもマルコをヤップに連れてくる必然性は何なのだ?

いつまでもグズグズしていた私に日時指定の督促状(笑)までくださった管理人さんの熱意に負けて、ついに↑のような形でとりあえずマルコにヤップの土を踏んでもらいましたが、24時間以内にパスポート不携帯を理由に追い出しました(爆)。というか、駄文を書き連ねているうちに疲れてしまって、適当な理由が見つからなかったもんで・・・こんなところに「国家」の概念を持ち込んだことは、我ながら不本意ではあります←睡魔に勝てなかったんだもん。

文中に出てくる人名、タマグ、ワヤンというのは、ヤップの男の名前で、さしずめ日本なら太郎、二郎のような感じです。うっかり自分まで登場させたのも今では後悔しちゃってます。猫は登場しちゃってるんで、犬にでもしておけば良かったなあ(笑)
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by uts_home | 2006-07-17 22:56 | コラム
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