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四阿日誌#1/進む勇気、立ち止まる勇気 by McRash
えー、毎度のやつでございまして、皆様この後のお目当てをお楽しみに、一つ歯ぁ食いしばってお付き合いをくださいますよう願っておきますが、お後の皆様には長講でたっぷりやっていただきたいと思いますので、あたしは手早くさらっと行こうと思います。

予めお断りしておきますが、他のコラムニストの方々のような、切れ味の鋭い、論理的に系統立てられた、知性に溢れる、そんな文章はあたしには無理です。なんせ、あたしなぞは頭が悪くて大学に行けなかった程度の人物で、今も所謂ブルーカラーとして、頭より身体を使う方の仕事に従事しています。そんな程度の人物が書き散らす文章モドキですから、Under the Sunに通底する格調の高さを、あたしにはどうか求めないでくださいますようにだけ、くれぐれもお願いをしておきます。

そんなわけでして、まぁ今日も今日とて(?)拙宅での記事同様、思いつくまま書いたまま、立川談志師匠のごとく推敲もしないで書き飛ばしてまいります。そんなバカな文章読みたくない、という当たり前の感覚をお持ちの方はこのままMoreをクリックしないで次行ってみましょう。



さて、引くも地獄引かぬも地獄、なんていうl局面が、人生の中には往々にしてございまして、最近は究極の選択なんて言い方をする向きもありましょうか。

あたしは扶養家族のない気楽な独り身ですから(最近にブログへのコメントでもちらっと触れましたが、三十ン歳にして取り立てて学識や資格技能があるわけでもなく、年収300万に満たない生活が続いてる身ですから、疾うに結婚して所帯を構えることなど諦めております。ていうか、そもそも女性の方があたしなど願い下げであることでしょうから、あたしの側に選択権などないわけですが)、家庭のある方に比べればどうしたって苦労はしてませんし、同世代で比較しても、恐らく悩みのない部類に入るんじゃなかろうかと思っていたりもします。

そんなあたしが、何でまた、こんな大それたタイトルで雑文を書き散らそうと思ったのか。増上慢にも程があろうというものでしょうが、ちぃとばっかり、考えながら書いていくことで、皆様が何かを考えるきっかけにでもなれたなら、と、まぁそんなことを考えているわけでして。

さて。今、日本の政府首脳はしきりに進む勇気ばかりを強調していますが、立ち止まって考えなおす勇気があってはじめて、進む勇気が生きるんじゃなかろうか、なんて思っているのです。勿論逆もまた然りで。

あたしは今はペーパードライバーに近い状態ですが、基本的には車の運転大好きです。特に高性能じゃなくっても、アクセル・ブレーキ・クラッチの操作を自分でしなくちゃいけない、マニュアル・ギアボックスの車が大好きです。オートマチックの車は確かに楽ですし、操作も簡単ですが、日本で販売される新車の95%以上がオートマチック仕様という現状に棹さしてまでマニュアルに拘る一番大きな要因は、「オートマは操作ミスすると暴走することがおおいけど、マニュアルは操作ミスするとエンストして止まることが多い」てなことなんですな。

それはまぁ余談なんですが、あたしは学のない人間で、基本的には自分の感覚に従って生きてます。勿論、三十何年生きてきた中で、社会通念とか公序良俗とか、そうしたものをいくらかは勘案できるようになり、かつそれを勘案せねばならないこともいくらかは身に付いたと思います。そんなあたしがUnder the Sunの末席に連なりたいと思ったのは、その理念があたしの皮膚感覚にマッチしたことが大きいのです。

今の、この上からの急流とでもいうべき流れを、あたしには理論だてた考察なんて無理ですから、本能に近いところの感覚で、それは違うんじゃなかろうか、と感じていたんです。この現状に対して、立ち止まる勇気を発信したい。そして、違うありようへと進む勇気を育てたい。あたし自身の勇気を育てながら、あたしに連なる方々、あるいはあたしの拙文を見てくださった方々がそうした勇気を育てる切っ掛けになれたらいい。

華氏451度さまは自発的に自らの遺伝子を受け継ぐ次世代を生み出さないという選択をされているそうですが、あたしの場合は先ほども申しましたとおり、人間としての魅力に著しく欠けますゆえに、自発的にも受動的にもその道を選ばざるを得ないわけです。

そんなあたしですから、生きた証を立てるには、何か、未来の世代に対して。トラの毛皮ほどに立派なものは無理にしても、粗末な筵旗のひとつであっても、何かを考える手がかりを残さなくてはならない、という、そんな漠然とした欲求がずっとありまして、…そんなこんなから、ちょっと手が空くと、あたしには直接繋がらないであろう次世代のために、あたしは何を残せるのだろう、てなことを考えたりしてしまうわけです。

そんな、ごく自己中心的な欲望から参加させていただいたUnder the Sun。この道に進む勇気を与えてくださったのは、Under the Sunにつながる皆様です。皆様からいただいた勇気を、あたしの血肉にして、そしてまた別のどなたかが勇気を得る足がかりにできたなら。

締め切りに追われて、慌てて脈絡もなく文章を綴っておりますが、書きながら見えてきたことがひとつあります。

それは、「進む勇気」と「立ち止まる勇気」は単純に相反するものなのではなく、あるいは車の両輪なんじゃないだろうか、ということ。

プロジェクトはPlan-Do-Seeの繰り返しだなんてよく言われておりますが、目標を設定したら、まずそこへ進むこと。進みながら、時に立ち止まって行程を点検して、そこで目標を修正したりあるいは撤退する決断をしたり、将亦この道を更に進む決断をしたり。進む勇気と立ち止まる勇気の、どちらが欠けても物事は動かないんじゃなかろうか、と、まぁそんなことを思う夏の夜でした。

締め切りを今朝方になって思い出し、大慌てで、ろくな下書きもせず、勢い任せに書き飛ばしてみました。ええ、もうしませんごめんなさい(切腹)
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by uts_home | 2006-08-02 00:00 | コラム
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