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センス・オブ・ワンダー by 「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」 suyap
ただいまヤップ時間で午前0時30分、日本時間では辛うじて11日なので、このまま押し切ってお約束の11日の投稿としちゃいます(笑)。土壇場に追い込まれないと何もできない性格は、泣きながら宿題やってた小学校の頃からちっとも進歩していません。今回はカレンダーにマークまで入れていたのに...

それはさておき、今夜はナイト・ダイビングに行ってきました。夜の海の中も素敵ですが、上がると満天の星空!ぺったり凪いだ海の上で帰るのも忘れてしばし星に見とれていたら、ふとセンス・オブ・ワンダーという言葉を思い出しました。「しめた!今夜のUTSのお題はこれでいこう」、まったく今夜の星空に感謝です。

「沈黙の春」で世界的に有名になったレイチェル・カーソンさんには、「センス・オブ・ワンダー」という題名の作品があります。もちろん、わたしが最初にこの言葉を聞いたのも、この作品を通してです。センス・オブ・ワンダーとは、彼女の言葉を借りると、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のことだそうです。



わたしが彼女の「センス・オブ・ワンダー」を読んだのはずっと以前のことで細かい内容はほとんど忘れてしまいましたが、題名になっているこの言葉だけは、後に海の中や陸地の自然をツーリストに案内するようになってから、お題目のようにわたしの脳裏に焼きついてしまいました。♪ナンミョーホーレンゲッキョー♪じゃなかった、♪センスオブワンダー♪と唱えながら、ガイドの仕事をしているわけです(笑)。

まだわたしが駆け出しの水中ガイドだった頃、大先輩に言われた言葉があります。「ガイドの貴方がオモシロイと思っていないのに、どうやってお客さんにオモシロイと思えってもらえるんだい?良いガイドのコツは、ガイド自身がワクワクしながら水中を楽しむことだよ」

そんなわけでして、誠に申し訳ないことですが、わたしは毎日ワクワクするようなモノや現象を求めて、センス・オブ・ワンダー磨きに研鑽している次第でございます。幸い水中では、まずもってスクーバ器材背負ってりゃ水の中でも息ができるってことそのものがワンダーなものですし、見るのも・聴くもの、すべて目新しい世界なので、ワンダー探しには事欠きません。空気が来なくなったら終わりだぞっていう紙一重的な緊張感は、飛行機に乗るのと似ています。最も飛行機はお客にはほとんどリスクマネージメントできないので乗ってしまったら俎鯉ですが、ダイバーは自己管理できる面では気が楽です。

このセンス・オブ・ワンダーを忘れてしまった大人が増えたことが、人類や地球上の生物の悲劇を招いているとレイチェル・カーソンさんは訴えているわけですが、海に潜るものの実感として、ほんとうにそう思います。でもまあ、潜る人の中には、魚突くことや大きなモノを「絶対に見る」ことにしか興味の行かないプリミティブな方々もいますがね。今度三選を目指すことにした某国の首都のメイヤーさんも、潜る人なんですよねぇ、魚ばっか突いてるけど。

でも世の人みんなが海に潜れるわけじゃないし、そんなこたぁしなくていい、それをどう説明しようかと、星を見た後で考えながら帰ってきて宿題に取りかかり、チラチラよく訪れるブログなぞを覗いていると、さすが、きっこさん「秋の夜にはつづれさせ」、良いこと言うじゃないですか!はからずも、きっこさんと同じ日に同じようなことが言いたくて、何か書いてたっていうことがわかっただけでも光栄でした。

これを書いてて知ったのですが、レイチェル・カーソンさんは「沈黙の春」を執筆中に、自身がガンに侵されていることを宣告されたのだそうです。「センス・オブ・ワンダー」はその前に雑誌に掲載という形で発表されていて、それに手を加えて単行本にしたいというのが彼女の意向でしたが、叶いませんでした。彼女の亡くなった後、友人達によって出版されたのが本書だそうです。

松岡正剛の千夜千冊『センス・オブ・ワンダー』より
 本書は93歳で亡くなったスウェーデンの海洋学者オットー・ペテルソンが息子に残した次の言葉を引いて、静かに終わっていく。こういうものだ。
 「死に臨んだとき、わたしの最期の瞬間を支えてくれるものは、この先になにがあるのかというかぎりない好奇心だろうね」。

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by uts_home | 2006-09-11 23:26 | コラム
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