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「希望の兆し」ブログには力がある by「再出発日記」くま
ただいま!
帰ってまいりました。22日間にも及ぶ韓国旅行から。そのあとのPC不具合による不在から。
帰ってくると、季節はもうすっかり秋。阿部さんがあんなにも「美しい国」を連発するとは思っていませんでした。「アメリカになりたい」と真相を知られるのが厭なために、「美しい国、日本へ」という言い方に変えたようですね。国会も重要法案が目白押しです。

閑話休題。お題は「希望の兆し」というものですってね!あるようでないのが「希望」だと思います。実際書くのは難しいのだけど、屁理屈つけるのは得意な私なので何とかなるでしょ。そういえば、最初に思いついたのは「何とかなるでしょ」と思ってふらりと行った韓国旅行で考えたことをここで書こうと思ったのです。分かり合えることと、分かりあえないことを日々感じて過ごした旅だったので、書けるかな、と思ったのですが、なんか具体的な報告レポートも書けていない段階でそれを書くのはもったいない、意を尽くせないと思ったのでやめました。

で、ブログの可能性について書きたいと思います。



かって共謀罪の採択を阻止したとき、私はそれを「ブログには力がある」「」「3」と書きました。

「4/15に50だった「共謀罪」を取り上げるブログが4/22には600に膨れあがったことが採決を断念させた。」(かもしれない)ことに率直に驚いたからです。明らかなことは、このとき共謀罪反対の世論喚起にマスコミは(おそらく意識的に)関与しなかったことです。「法曹関係者や小さい無数の団体の地道な努力と、ブロガーたちの奮闘によるところが大きいと思う。」と今でも思っているし、「ITの言論は検索することで、今現在どれだけの反対の言論がつくられているか、瞬時にわかってしまう。だからブログ世論はどの辺りにあるのか、今回のような日々代わる情勢の中では決定的な力を持ったのかもしれない。」と5/20に感じたことは、6/1の夜に急転直下強行採決されそうになったときには、さらに確信に変わりました。「だから正直、初期段階では優秀な記事がブロガーたちをリードする必要はあったが、中盤以降では、どれだけ優秀な記事をかくかより、どれだけのブログが話題にするかが今回鍵を握っていたのかもしれない。」質から量への急速な転換、ブログはそれを可能にしたのです。ブログの『スピード』『繋がる』二つの力が最大限生かされたのがこのときではなかったのではないでしょうか。

私はさらに加藤周一の若者に対する遺言のような言葉もブログなら可能にするのではないかと「希望」を持ちました。『小さなグループがいくつか連携して、具体的な問題をひとつ解決する。そういう流れをだんだん広めていって、地方行政を動かすような規模になって、ある程度社会的な力を持つ…ということがあり得るんじゃないか。』『若者と高齢者は手を取り合って欲しい。この層は発言力は弱いが組織からの圧力は少ない。『未来と過去の同盟』が発言すれば、日本も変わる。』と、加藤は言います。このようなことについては、たとえば「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動について」のときに少しその萌芽が見えたのですが、まだあまり私の目には見えていません。特に、「若者と高齢者が手を取り合う」ということは、私はそのことを主張した記事を書いて数少ない学生が運営していると思われるブログにTBを飛ばしたりしたのですが、反応があったのはほんの1~2人だけでした。そもそも、学生で憲法問題について発言しているブログがあまりにも少ない。わかっているのだろうか。きわめてあなたたちの問題であり、あなたたちの子供の問題なのだということが。いかん、いかん、「希望の兆し」でしたよね。

閑話休題。ブログの大きな武器に、「TB」というものがあります。今までのHPの掲示板でも、人と人は「繋がる」ことは出来ていたのですが、リンクを多数貼る努力をしたり、ヤフーに登録したり、掲示板に足跡を残したり、一日数百アクセスの水準まで行くのは、相当な努力が要ったようです。ところが、ブログでは、相手にリンクを貼ってもらわなくても、こちらから貼りに行くことが出来ます。これは大きかった。反対に言えば、いい記事を書いたり、有名になると、いくらでも承認とかめんどくさい手続きをしなくてもリンクが集まってくるのです。一つの記事に何百というTBがくるブログはいくらでも見かけるようになりました。このUTSのようなTBセンターという発想も生まれました。そうなると、いくつかの試みが出来るようになります。今さっきの若者にTBを飛ばしたのもそのひとつですし、共謀罪のときに映画「V・フォー・ヴェンデッタ」の記事に共謀罪反対の訴えを書いて、少なくともあの当時200以上はある映画専門のブログに50ほどTBを飛ばしたのです。この試みの結果、100以上のTBが返ってきました。こんな政治的なTBをするな、というコメントは一件もなかったし、「はじめて知りました」という宣伝効果は確実にあったし、この映画と共謀罪を絡めて書くブログも散見して、思わぬ連帯の効果もあったようです。TBは関係のある記事と記事を繋げます。まるきり同じ意見を持った人が気軽に訪れてくれる、という面もあるのと同時に、まるきり違う視点、違う分野からの意見も知ることが出来るのです。しかもHPとは比較にならないほどの多くの人が、ブログを運営するようになりました。私はもっと、もっと、幅広くTBを飛ばすべきだと思っています。実際、楽天のブロガーを見ていると、いつもは今晩のおかずのことや、趣味の写真の記事、映画の話ばかり書いているけど、ほかのブログのコメント欄では非常にしっかりした意見を書いている人が山ほどいます。そう人たちと繋がっていきたい、繋がることが出来る、それがブログの特性からくる「希望の兆し」です。

あといくつか、ブログでいいところがあります。

「世界と繋がっていること。」アメリカや、フランスや、韓国や、カナダにいる人から意見をもらえるなんて、数年前までは思ってもいませんでした。

最近は簡単に記事の中で過去の記事やら、ほかブログの記事を「リンクさせる」ことが出来るようになりました。ブログの欠点のひとつは、日記形式なので、昔の素晴らしい記事がすぐに鮮度がなくなってしまうということがあります。けれども私はそれは、克服できると思います。リンクとコピーを駆使して、ひとつの記事が違う記事に関連していくように努力すればいいのです。(ちょっと大変ですね)

ちょっと記事が長くなりました。
最近朝日新聞で、写真家藤原新也氏が「群れなす感情増幅の時代」と題し書いていました。情報過多の時代、視聴者はインターネットやメディアで、かえって情報受信能力が落ちてしまって、それを補うために送り手はさらに増幅された情報を送るようになり、やがて「発火、炎上、燃え尽き」という現象に至る、というのです。ブログでも単にネットウヨがやってきて炎上するということだけではなく、自分でも知らずに政治専門家だけの話題に特化してしまって、炎上、燃え尽きにいたる危険性がないわけではありません。でもそれは克服することが出来る。ブログだから出来る。根拠は上に書いたとおりです。

「希望」はある。あくまで「兆し」として。
[PR]
by uts_home | 2006-10-06 00:30 | コラム
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