知り合いより傑作カットを頂いたのですが、ワード文書の中で加工されたカットをここに貼り付ける技を残念ながら持ち合わせていませんでした。よって説明だけ。
安倍首相が出てきて
「みなさん、私の名前は安倍です。よく「安部」とか「阿部」と書き違える人がいます。注意してください。」 と言っている。
頑固風のおじいちゃんがそれに応える。
「あたしゃあ、すぐ覚えたよ。「不安倍 増」内閣と覚えりゃ間違いないよ。」 知り合いは、憲法集会で「何か今度の内閣を一言で現すことが出来るキャッチフレーズが無いかなあ」と話していたときにおじいちゃんから仕入れたそうです。「晋三」のほうは「考え中」だったとか。
私は安部信三(^^;)さん、何回も書き間違えました。申し訳ありません。訂正もしないままでいることが多いです。「晋三」のキャッチフレーズも誰か考えてくれると嬉しい。
共謀罪の強行採択は見送られたようです。良かった、良かった、とはいえない。
教育基本法改悪、国民投票法案、テロ特措法、防衛「省」昇格法案、道州特区法など問題法案が目白押しです。
特に教育基本法改悪は五年以内に憲法を変えたいと言っている「新政権」の目玉です。内容的にも憲法改悪法案とかぶるところが多い。改悪のさきがけともいえる「日の丸君が代の強制」は、東京地裁から「思想・良心の自由を侵害する憲法違反であり、教育基本法に10条で禁じている不当な支配に当たる」と断じられました。
教育再生会議で検討されていることは、「愛国心」の強制とともに、学校評価制や学校選択制など「市場原理」の導入です。それはこれから導入されていくのではなく、すでに学校の中に入ってきている。新人教師がストレスで自殺しましたが、数値で「教育」を測ろうとする動きは03年中央教育審議会答申ではっきり出ていました。教師もストレス、子どももストレス、そんな中で教育現場の「いい点」だけをとってきたまじめなエリートたちは、「子どものために」と心の底から思って「成績を上げる」事に日夜苦心している。こんなことで教育の改革なんて出来るはずが無い。

miyauさんより画像を加工していただきました。
いまさらカットを出してもあまり衝撃的な力はないかもしれませんが、
参考までに。
「不安倍増」内閣。