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七歩の詩(12)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
『アベ新政権を評価する」』

……なんて大げさなタイトルなわりに、内容はたいしたコトなかったりするのが、この記事を書いたシトのスゴイところ(……スゴイ?)である。

かつてない経済的繁栄を享受していたいわゆるバブル経済期、その後に訪れた長期にわたる不況。
一応は不況は脱した……という報道はされていますが、国民の多くはそのような実感を持つことはできないのではないでしょうか?一体、どこが不況でないのか?そう不審に思う一方、規制緩和などにより、ヒルズ族という言葉に代表されるような新たな階級層が生まれ、国民全体の格差は広がりつつあるようです。
その間、絶対与党だったはずの自民党が下野し、野党第一党であった社会党が崩壊、政界再編などとも呼ばれ、国民生活を置き去りにしてシャッフルされつづけていた政治(正しくは政治家たちの班分け)は、ここ数年で、ようやく落ち着きを取り戻したように見えます。
しかし国民の政治への視線は、国政選挙の投票率の低さからも、どこか冷ややかなものです。

新政権の誕生は、時代や国の違いなく、市井の人々に何とはない、ほのかな希望を与えるもののようです。
しかし「今度こそ……」「次の政権こそやってくれる……」とのひそやかな期待がささやかれますが、何の変化もない現状がつづくうちに「こんなハズじゃなかった」「期待ハズレだ……」とがっかりするコトも少なくはありません。もちろんその逆もありますが。
さて、この度の新政権はどうでしょうか?

批判される方(不思議なコトに、電脳世界内ではいわゆるミギからもヒダリからも、アベタンは人気がない)も多いでしょうし、特にこの「Under the Sun」のメムバは猛烈に批判されているようですので、今さらボクなんかが「NO!」を叫ぶ必要もないと思います。
そこで今回は、あえてアベ政権に期待するトコロを上げてみたいと思います。





憲法改正、教育基本法改正、核兵器所有、武装化……

アベ政権を語る上のキィワァドとして、コレらの言葉は非常に重要なモノです。
アベソーリは核武装に肯定的な意見を、口にしています。また憲法改正も彼の持論です。
閣僚や党の重役も「非核三原則を護る」と云いつつも、所有すべきかどうか議論せよと発言しているコトから、ホンネは核兵器がほしいのでしょう。
アベ内閣の大臣や党の重役が核武装について「議論すべきだ」と発言しています。ボクも議論自体は必要だと考えています。ただし彼らのようにはじめから「核保有ありき」を前提とした議論ではいけません。
いいじゃないかと思います。じゃんじゃん議論しようじゃありませんか。もちろんみんなでです。政府が抱えこんでいる“有識者”だけじゃなくって。
ボクら日本人は、核兵器を“寝た子”にしてはいけないと思うのです。口にしなければ、見えないふりをすれば存在しないものではありません。
「所有する、所有しない」ではなく、まず「核兵器とは何か?」「なぜ存在するのか?」「どういった問題があるのか?」といったトコロからもう一度考えてみてはどうでしょうか?

正直なハナシ、アメリカによって原爆を落とされて約60年、第五福竜丸の被爆からも50年がたち、ボクらにとって核兵器とは遠い他の国の物語となりつつあります。
その一方で、原発は日本中で稼動し、ボクらの生活に分かちがたいほどに密着してしまったがゆえに、忌避すべき存在と感じられなくなったのではないでしょうか。
しかし忘れてはいけません。
核で焼け爛れた人々の貌を。焼けついた屍を。何世代にもわたって苦しむ放射能の業火を。
人類が作り出したこの邪光は、闇を放熱しているのです。
そんな核を忘却しつつある国家――日本が、もう一度核兵器というモノをどのように考えているのか?
核兵器は自国だけの問題ではありません。日本人としてどのように核と向き合っているのか?
核兵器の犠牲者として、世界でもっとも核についての悲惨さとおぞましさを体感しているクニとして。
一体、何を語ればいいのか?本当にボクらに必要なモノなのか?


【日本国憲法前文】
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

【第9条】
 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

【教育基本法前文】
 われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。
 われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。
 ここに、日本国憲法の精神に則り、教育の目的を明示して、新しい日本の教育の基本を確立するため、この法律を制定する。


憲法や教育基本法も同様です。
そもそも教育ってヤツは、一体何だろ?国民であるってコトに、一体どういう意味があるんだろう?
自分の人間的成長はもちろんですが、周囲に対して責任と自覚のある社会人であろうとするコトも、必要でではないでしょうか。
上に日本国憲法の前文と第9条、教育基本法の前文を掲載しました。
確かに抽象的な理念にすぎず、カタイ文章ですが、憲法の理念や権利、教育の目的など過不足なく述べられており、まずまずの内容だと思います。
多くの人々は案外、試験勉強の時以外で憲法や教育基本法など、じっくり読んだことはないんじゃないでしょうか?恥ずかしながら、ボクもそう。
改正?ソレもいいでしょう。ではどう改正するか?改正するにせよ、しないにせよ、誰のための改正であるかということを踏まえて、話をしましょう。

アベ政権の誕生は、コレまで与党、そして野党が眼をそらしてきた問題点を、白日の下にさらす結果となりました。
意図されたものではないでしょうが、結果として、ボクらはコレらの問題に直面することとなります。
見えないモノ、認識できない問題を語ることはできません。ボクたちは議論すべき素材を手に入れたコトになるのです。
その意味では、こういった問題を(意図はしていなくても)喚起したコトは、皮肉なコトですがアベ政権を評価してもいいと思います。
もっとも国民の多くが求めている社会や経済への対策はまったく見えず、ただの問題点隠しでしかないのかもしれませんが。特に教育問題なんて、何とか自分色を出そうとして、まったくワケワカラン分野の教育に手を突っこんだだけの可能性もありますしね。

さぁ、コレからは国民の腕の見せどころですよ。これからの行く末は、ボクらが決めなければいけないのです。
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by uts_home | 2006-11-03 03:02 | コラム
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