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「新政権」の中身と今後の動向(不安) by ミクロネシアの小さな島・ヤップより
UTS読者の皆様ならびにコラムニストの皆様に、まずはヒラメになってお詫び申し上げます。10月30日の本来の担当日をわたしが無断でずっこけたために、以降のコラム日程をガタガタにしてしまいました。ゴメンナサイ。

それにしても、今回のお題「新政権」の記事を考えるのはタイムリーすぎて気が重いものでした。共謀罪・教育基本法改悪などが強行採決される可能性が浮上したり否定されたり、再び心配されたり...夜遅くまでパソコンにかじりついて日々のニュースを追ううち、わたしのように慢性睡眠不足に陥っているブロガーも多いのではないでしょうか?

考えてみれば、「新政権」(「不安倍増」内閣 by 「再出発日記」=怪物くん by 愚樵空論)が誕生して、まだひと月と半分も経っていません。それなのに、矢継ぎ早に起きる出来事、新閣僚の意図的とも思えるアフォな発言や行動、それに国会の動き...まるで「不安倍増」内閣の怪物くんらが、彼らの政策に反対する者を、わざとこのような神経戦でボロボロにしてやろうと企んでいるんじゃないかと勘ぐってしまいます。そう思うとドッと疲れが出て、昨夜は久しぶりにニュースもブログも読まずに寝てしまいました。明日の不安から目をそらし日々の生活に没頭できるというのは、なんと心休まることでしょう!日々の生活とは、本来そうであるべきものなのではないでしょうか。明日の不安から目をそらすのではなく、明日に差し迫った不安を感じなくてすむ信頼できる政治家を政権の座に置くことによって。




実はわたしと同世代の安倍晋三さんが、「戦後うまれで初めての・・・」と言うのを聞く(読む)たびに、耳を塞ぎ目を閉じて、恥ずかしくて頭がクラクラするのを防ぎたくなります。若いうちに子供ができれば既に孫がいてもおかしくない年齢で、これくらいのことしか胸を張って言えることがないのは可愛そうですが。

われわれの世代にはなぜだか「ケッコンしそこない」や「コドモつくらず」が多く、わたし自身も(安倍さん同様)成長しそこないのオトナコドモと自認しています。はっきり物心がつく前に日本の世相が大きく揺れた60年安保を「感じ」、ちょうど感性の鋭くなる中学・高校時代に、全国に広がった大学/高校紛争・70年安保の騒動を、当事者となるにはちょっと若すぎる年齢で「見て」きました。そして、それに続く「無気力」が蔓延する真っ只中に、わたしたちの青春がありました。「何をやってもムダよ」という、いまから思えば贅沢な諦めの中で、様々な方向に生きる道を見出そうともがいていた若者が、わたしのまわりには多かったように思います。

いまのように価値観の選択肢が狭まった状態ではありませんでした。まるでオモチャ箱をひっくり返したように、言ってみれば「何でもアリ」の人生選択を許された時代でした。また当時の日本の経済成長がそれをサポートしてくれたのも事実です。そして大学/高校紛争で「鍛えられた?」先生や親たちも、けっこう「革新的(笑)」な変身を遂げて見せたりして、子供のほうが驚くようなこともありました。

そういう多様な価値観によって切磋琢磨されてきたわたしたちの世代では、安倍晋三サンのような方は非常に「稀」というしかありません。お家柄というか、お育ちというか、あるいは、な~んも考えずに生きてきて付け焼刃的に「おじいちゃまの思想」で理論武装したか?どっちにしても、彼のありようを容易に受け入れられる同世代は非常に少ないと思います。

では、なぜ今このようなタマが、日本国内閣総理大臣に据えられてしまったのか?これは断じて多くの国民が望んだ選択ではない!

わたしは最近、日本や世界の近・現代史をもっとよく勉強しておくべきだった、とほんとうに反省しています。明治維新にしたって、坂本龍馬や薩長の連中だけであんな大仕事ができたと思ったら大間違いで、ちゃんと後ろには西欧の金融資本がついていた・・・なんてことを、今ごろになって知って(気づいて)愕然としたり。だから、明治以降の日本が「独立国」だったなんて幻想は打ち捨てて、これからは常に「国際情勢の中の日本」という位置づけで、国内の政治や経済の動きも捉えていかないといけないなあ、と思っています。

それで、きわめてトーシロウ的な大雑把さでこの20年間の日米の政治を振り返ると、ソ連の崩壊>冷戦体制の崩壊>90年代の米国=(見せかけ)経済好況/同日本=バブル崩壊・経済低迷・政権再編ガタピシを経て、米国ではクリントン大統領に対する派手なスキャンダル・キャンペーンが続いている最中に、日本では橋本政権が失脚して小渕政権となり、あれよあれよと見る間に「周辺事態法(日米ガイドライン)」、「通信傍受法」「住民票コード付加法(国民総背番号制)」、「国旗・国歌法」が立て続けに成立し、「憲法調査会」まで設置されました。

その後、米国では極めて不正な選挙疑惑にもかかわらずブッシュJrが政権についたとたんに911を経験し、日本では「神の国」発言の森善朗に引き続いて小泉純一郎が政権につく事態となりました。日本にしろ米国にしろ、本来なら能力的には「一流」にもなれないような2(3)世オトナコドモ政治家がトップに据えられ、あからさまな情報操作によって国民は扇動され言論は封鎖されていく、その流れの中で「植え」られたのが安倍政権でしょう。

戦後の日本は、ずっと米国の後を追いかけてきました。米国で流行ったものは必ず(少し遅れて)日本でも流行ったし、それは思想や学問の世界でも同じでした。ブッシュとコイズミが盟友のように仲良かったのは事実かもしれませんが、世界をある方向に動かそうとする力にとっては、コイズミよりも自在になる人物(人形)として安倍晋三のほうが、より望ましいのかもしれない、と思ってしまう今日この頃です。そう考えると、安倍が総理になって以降、猫の目のように変わる彼の思想(笑)と政策、北の親友からの応援アフォーマンス、閣僚の言いたい放題、やりたい放題の意味も、なんとなく解りやすくなってきます。誰かさんの言いつけどおりに何でもやっちゃう日本国内閣総理大臣が、ある日どこかの小学校で「お話」を読んでいるうちに、六本木ヒルズにハイジャックされた飛行機が突っ込んでビルが倒壊しないとも限りません。もちろん住人の元内閣総理大臣はどこかにお出かけで無事しょうが、現在公判中の有名人の命運や如何に?(笑)。

何でも米国を追いかける日本の常としては、六本木ヒルズ倒壊につづく(不)安倍(増)首相の「テロとの戦い」宣言を経て(もしまだならば)「共謀罪」、「自衛隊海外派兵特別措置法」、「防衛庁の省への格上げ」などが国会でバタバタ成立し、日本の国土は(命中したことないセコハン)迎撃ミサイル愛国丸で埋め尽くされ、海上自衛隊のイージス艦は東シナ海にずらりと並び、陸上自衛隊は沖縄・九州・中国方面に緊急配備されることでしょう。そのときには、安倍晋三さんのお兄様の社内業績も、自衛軍関連施設の建設受注などで、ぐーんと伸びるはずです。それから、たくさんの人死にと檻の中への強制移住をイヤというほど身近に見たあとで、やっとこの国の国民は、過半数が「変化」を求める意思表示をするようになるのでしょうか?つい最近の米国のように...
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by uts_home | 2006-11-11 23:45 | コラム
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