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政治には「つっこみ」でしょ-「そぞろ日記」
投票箱の蓋が閉まるまであと残すところ67時間ほど残すばかりとなりました。

今回は、みなさまのコラムの締めくくりということで、「責 任 重 大 !」どうしましょ…と思いましたが、気負わずにそのとき思っていることを書き連ねるしかできない自分の身の丈に合ったコラムでご容赦いただけるに違いない!と、勝手に赦してもらおうと決めて書きました。

少し遅れてしまいましたが、なんとかアップにこぎつけました「そぞろ日記」のmiyauでございます。

選挙も佳境に入ってきまして、駅頭などで、有名・無名様々な候補者が演説をしているのを見かけたりもしました。
報道などを見る限り、今回の選挙は前回の郵政民営化選挙と間逆の方向に雪崩を打って民主党に、大きく右から揺り戻す状況のようです。
もちろん、私は自他ともに認める捻くれ者ですから、与党が負けるということを喜ばないはずはないのです。このまま自民党が議席の3分の2を取って、憲法改悪の準備も大増税もなにもかも、「キョーコー」に採決して民主主義なんか、多数決で十分とふんぞり返ってやりたい放題という状況から少し改善される可能性があるということは、喜ばしいことです。

ただ、コイズミマジックで多くの選挙民が幻惑された前回の衆議院選挙に引き続き、マスメディアの論調ひとつで大きく揺れ動く国民の心理状態に、そのモブとしてまとまって感情に酔いしれる様に恐怖を感じます。ファシズムにつき物の集団的熱狂をそこに見てしまうせいかもしれません。

今の世論調査などによる雪崩的状況を見ると、自民党や公明党の進めてきた新自由主義の本質を見極めて、ちゃんと考えた結果ではなくて、なんとなく繰り返されるネガティブキャンペーンのイメージの部分だけに脳幹で反射しているだけなんじゃないのかな、そうでなければいいな。など、いつもの邪推が始まるわけです。
う、サブイ。ゾ…ットスル。としか表現のしにくい危機感を感じてしまいます。考えすぎでしょうか。





「政治」を人間集団につきものの、暴力を伴わない権力闘争と広く定義すると、個人的には虫唾が走りながらも、内的政治をやらざるを得ない状況に置かれています。
私のブログの最新記事が、憤怒と悔恨に満ちた復讐宣言になっているのはそのせいです。
嫌悪する内的政治に巻き込まれた結果として政治的に思考し、行動せざるを得ない状況なのですね。
もともと性分に合わないので、できうる限り内的政治から距離を置きたいと思っていても、内政を無視することによって生じる最悪の事態。自分なりの最大限の嫌悪すべき内的政治とのかかわりを演じたにもかかわらず、結果として人の命がやり取りされてしまったという実体験に国政を重ねてしまいます。

結論を先に言うと、内的政治でも外的政治でも、ドロドロにかかわりたくない人間こそが、傍観者となるべきではない。非力であっても無力ではないのだから、努力してみるほうがよいということです。

私自身を巻き込んだ内的政治の問題では、外的世界の権力闘争と同じく、精神的暴力に屈して何もしなかった「良心ある人」が実態とかけ離れた結論を阻止できない姿を目の当たりにしました。理屈でわかっていても、それに行動が伴わなければ、何も考えない人と大差無いのだということが厳しい現実でした。

抽象的過ぎてわかりにくいかもしれません。

私自身の目にした「事実」が権威主義者のふりかざす政治的に作られた「真実」に塗りつぶされていく様を。振りかざされた「真実」として嘘と悪意ででっち上げられた「事件」など存在していなかったことを知り、もしくは聞かされていた沈黙する「良識人」や、日ごろ自分を善人と信じて疑わない愚か者が、「事件」でない事実を「事件」としてでっち上げる仕組みに荷担したのを目の当たりにしました。

人間が一人一人の人間としての顔を失って、組織だの国家だの集団だの教団だの「自分以外の人間の集団」の中に埋没して、優しい人が人を殺す。それがファシズムのイヤラシサだと思うのです。こうした感覚が私に二項択一を忌避させます。

今回の選挙では、増税や年金問題がクローズアップされたことで、与党が負けそうな情勢ではあります。しかし、離合集散を繰り返す政党の数合わせによっては、政策や政党を選択したはずが、別の結論に持っていかれる危険性は否定できません。
前回の選挙で問われていたのは、増税や憲法を変えるための法律をつくることだったと考えている人はどれくらいいるでしょうか。私たちは常に考えていなければ、奔流に飲み込まれて自分の立つ瀬すらわからなくなる生き物なのでしょう。

これから投票箱の蓋が閉まるまで、あと67時間を切りましたが、まだ流動的。地震の影響で自民党が意外に善戦するのか、顔にバンソウコウを張っただけで国民から嫌われる脅威のアカギマジック&安部内閣のトレンド「失言の嵐大作戦」。はたまた、「百年安心」なはずの年金の記録がガタガタだったり、定率減税を廃止したのは年金財源のため、ってあなた。20%にも満たない額しか年金財源になってませんから!残念!組織票まで蹴散らす勢いのまま歴史的大勝の後に歴史的な大敗を喫しした首相として安倍の名前を歴史に刻むことになるのか。危機感だけではなく楽しみでもあります。

結果を左右するのは、泣いても笑っても一人一票なのですよね。

私の愛読書反社会学講座」の著者パオロ・マッツァリーノさんがちくま新書から「つっこみ力」なる本を出版しました。

メディアリテラシーと言われるものを「つっこみ力」という言葉で表現していますが、世の中にある「おかしなこと」に「オイオイ」とつっこみを入れる。「批判力」とも言い換えられるでしょう。
人間が集団として生きていくうえで、「それ違うでしょう」と面白おかしくいえる状況があるならば、人間は目を三角にして人を虐待したり傷つけあったりできないだろうなと思いました。必要なのは、批判とお笑い。
まさに投票行動こそ有権者・国民によるつっこみの極み、頂点ではないかと思いますので、みんなでつっこみに行きましょう。
いろんな政党や候補者がいますし、各々の選挙区の情勢によってどういう投票行動が一番
いいのかみんな悩むところでしょうが、ひね者の私もひね者なりにキツメのつっこみを入れに行きます。ええ、巨大なハリセンを用意しておりますとも。
どのようにつっこみしたらいいかわからない、そんなあなたは、Under the sun にTBされている良質なブログをお読みになって参考になさると良いでしょう。
いろんな考えがありすぎて、ますます悩みが深くなったって?
どちらにしたって、自分で決めるしかないでしょ!ぐずぐず言わずにつっこみはつっこみらしく「親米か?」とでも言いながらつっこめばいいんですよ!

つっこみがまだのみなさんもご一緒にこの国のあり方につっこみ入れにいきませんか?
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by uts_home | 2007-07-27 02:00 | コラム
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