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「政治家に給料を払っているのは我々である」by華氏451度
 大々的な遅刻でありました。すみません……。あ、しまったと気づき、昨夜書くつもりがさぼっておりました。
 
 今回のテーマは「政治家と金」。言いたいことはたくさんある気がするのに、いざ言葉にしようとすると何も出てこない。「たくさんある気がする」のは単なる「気」に過ぎず、政治と金の問題についてまともに考えたことはなかったことに、やっと気づいた。

 政治には金がかかる、などと言われる。本当だろうか。いや、政治そのものに金が必要なのは確かでしょう。タダでは何もできない。政党だって、金はいるでしょう。有権者に対する情報宣伝活動もしなければいけないし。だが、個々の政治家に金が必要かどうかは話が別である。そりゃまあ、ある程度は必要でしょうがね。うーーん。



◇◇◇◇

 ところで政治家の給与は、いったいどのぐらいなのだろう。皆さん御存知のことをここで書くのもアホみたいであるが、私自身の頭を整理するためのメモとして……
 政治家の給与――国会議員の場合は「歳費」と呼ぶらしいが、これが確か月額130万円余、これに期末手当が付いて、年収にすれば2300万円ぐらいであるらしい(ただし何の役職にも就いていない議員の場合。何らかの役職に就けば、別にその手当ても出る由)。そのほか文書通信交通滞在費とやらの名で月額100万円ぐらい支給されるので、合わせて3500万円ぐらいというところだろうか。これが最低線の年収。文書通信交通滞在費というのは、ウン、我々フツウの労働者でもわかりますけどね、これはどうやら貰いっぱなしで、使い途を報告する義務はないらしい。うわぁ、民間の企業とかでは考えられません。私が以前組織に勤めていた頃のこと。出張の仮払い経費を精算する時など、何度も領収書紛失してて「領収書のないものは計算に入れられませんッ」と経理課で睨まれたりしたが……。文書通信なんたらとは別のものに使っても、あるいは全然使わなくたって誰も文句は言わない金だから、これも歳費と同じだとも言われているそうな。
 年収3500万円と聞くと、「ひぇぇ高額」というのが、私の素朴な感想である。そりゃ世の中には年収何億円などという人も大勢おわしますが、国民全体からみればやっぱりごく一部。3500万円というのは相当な高給だと、まあ私のような貧乏人はまず驚いてしまう。センセイがた、何に使っておられるんでしょうね? 
 国会議員の場合、政治家としての活動にかかる費用は、ある程度タダになっている。たとえば議員宿舎や議員会館事務所はタダだし、公設秘書3人の給与は国から出る。ほかにJRの無料パス。もっとも、皆さん他にも事務所をお持ちだし、私設秘書も抱えているし、お金はいくらあっても足りないということなのだろうが……。

 客観的に見て、この「年収」が高いか低いかは私には判断がつかない(高い!と思うのはあくまでも私の個人的な感覚である)。国民全体で、ゆっくり考えてみるべきだと思う。ただ、文書通信ナントカなどというあやしげなものはさっさと止めて、「歳費」一本にするのが筋だろう。JRの無料パスなどというものもナシ。
 そして「経費」は使い途の報告を受けて、別に支給する。パブリック・サーバントとして本当に必要な経費であれば、ケチらずに払う。報告先は? むろん、パブリック・サーバントである議員の雇い主で、議員の給与を払っている「国民」ですよ。それが、ごく当たり前の感覚だと思う。むろん国民全員に「報告書」を送付してもらうのも大変なので(経費も掛かりすぎるし)、それをチェックする機関を造ればいい。機関の内容についての細かいことに関しては、すぐにはイメージ沸きませんが。
 
 私自身を含めて「政治家と金」の問題についてあまり一生懸命考えたことがない人が多いのは(むろん金にまつわる問題が起きれば別だが、普段から大事なテーマとして考えているわけではない)、ひょっとしたら「自分が払っているのだ」という感覚が薄いからかも知れない。
 誰かに自分の仕事を手伝ってもらうとしようか。自分が受け取るペイの一部を払って、資料の収集を手伝ってもらうとか。そのとき、期待した以上に優れた仕事をしてもらったら、嬉しくなって最初の約束より多めに払うんじゃないか。調べもので何日も図書館に通いましたと言われたら、交通費はむろんのこと、食事代なんかも払ったりするよね多分。でも、約束の日に遅れた上、集めた資料はムチャクチャで明らかな手抜きだったり、こちらが頼んだ意図から外れたものばっかりだったりしたら、「何聞いてたんだー! 誰が払うかー!」と怒るよねえ。国会議員に対しても、私たちはもっと、そういう感覚を持った方がいいのである。

〈以下、ややテーマから逸れるかも知れないが〉
 私は子供の頃から今に至るまで、「仕事の値打ち」が「金の多寡」と結びつくというのがどうしても理解できないのだ。わからないじゃないが、感覚としてはどうしても理解できない。
 いや、いい仕事ができれば食えなくたっていいじゃないかとか、仕事はカネじゃないよなどと言っているわけではない(そういう綺麗事によって、多くの人々が搾取されてきた)。仕事に対しては正当な対価が支払われるべきである。しかし、ここでまたしても素朴な言い方をすると――「仕事って、値打ちに上下があるのかい?」。以前、取材である特別職の国家公務員に会ったとき――彼は自分の給料が少ないとぼやいてみせた。実のところ私の倍以上の(三倍はあるかも)年収があるのだが、彼は「自分のような優秀な人間に支払われる額、自分がしているような有意義な仕事に対する報酬としてはあまりに少ない」と信じていたのだ。
 食べられて、それプラスほんの少し余裕があればいいじゃんか。それ以上の金なんか、あってどうすんだ? という感覚を、ひとりひとりが取り戻すこと。それが私の夢であったりする。「能力に応じて働き、必要に応じて取る」社会を究極の理想として夢見続けている私の。 
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by uts_home | 2007-10-25 01:31 | コラム
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