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「greedy素楽」by玄耕庵日乗
お彼岸です。今日は徳島・鳴門のポカリスエットスタジアムへ、Jリーグ2部、愛媛FC対徳島ヴォルティスの四国ダービーを観戦に行こうと思いながら、生憎の天候で断念した素楽です。春です。今日からプロ野球も始まります。何かと心がウキウキします。
休日の今日のブランチは、先日テレビで映画『UDON』を再見したこともあって、釜玉うどんを食しました。鍋にたっぷりの湯を沸かし、冷凍うどんの玉を2玉入れ、90秒ほど茹で麺がバラけたら、湯を切って器に入れ、麺の上に卵を1つ落としよく絡め、醤油を回し入れて、刻みネギをかけて食べます。美味いので食べている時はもう無心です。あっという間に食べてしまいます。



「食」というテーマで、思い出すマンガがひとつあります。相原コージのひとコママンガで、豚がこちらに尻を向けて立っている姿が描かれています。そこに「食われるために生まれてきました」の文字。そうだね、お前は食われるために生まれてきたんだね、と当たり前のことに軽いショックを受けたり。鬱状態でそういうものを見てしまうと、ますます食欲がなくなってしまったり。

鬱を患っていた頃は、何を食べても砂を噛むように美味しくなく、食欲もなく、コンビニ弁当も二回に分けて食べるというような有様で、なんとも酷いものでした。一昨年から抗鬱剤に加えて食欲増進剤も服薬し始め、今は「こんなに美味かったのか、みんなグルメに走るはずだ」と美味いものを食う喜びを楽しんでおります。おかげで体重は10kg近く増えてしまいましたが・・・。オマケに発泡酒ももう飲めなくなってしまいましたが。

昨年を振り返った日記にこう記しています。
「あと今年に入っての大きな変化と言うと、美食家になったことだ。この年になって、ものの美味さが初めて分かったような気がする。食事とは人生に与えられた何たる愉悦か!素朴な素材そのものの甘さや渋さや苦味に、何とも陶然とする自分自身に初めて気がついた。というか食の薀蓄や社会性を取っ払って、味そのものにマトモに向き合うことが出来るようになった。素材の来歴や調理法の云々を抜きにして、己の舌一本で、物事を評価できるようになった。単純に「これはウマイ!」と言えるようになった。うれしい進化である。ただ、そういう感動を与えてくれる素材達に巡り会うためには、それ相応以上の出費が必要な点が、頭が痛い。

日本酒を本格的に飲みだしたのも今年からだ。これは先ほどの話にも関連しているが、これも合う酒、合わない酒がわかるようになった。合わない酒でもその個性を認められるようになった。酒はその作り手達のドラマでなく、裸の我が身の五感で味わうものだという覚悟が出てきた。格好に騙されず、本質について考えを巡らせるいいキッカケになった。」

McRashさん以上で、まったく自炊をしない私、普段の食餌は仕事前に会社の喫茶室で軽くパスタやカレーなどで腹を満たし、仕事が終われば夜な夜な京都駅回りをぶらつき、思い思いの店に入って空腹を満たしております。最近のお気に入りは、カウンターの上にイベリコ豚の足が丸ごと一本置かれているバー。その足から肉片をいくらか削ぎ落としてもらい、イベリコ豚特有の団栗の風味とスモーキーな鼻から抜ける香りをガツガツと堪能し、それに合わせてスペイン産ワインをガブリと頂く。正直、豚さんには悪いが、至福の時です。ひょっとしたら人間だって食用に育ててこんな風にスモークしたら美味いんじゃ?なんて不謹慎なことも頭に浮かんでしまいます。そんな私ですから、ホルモンも各種ゲテモノもオールOKです。見た目がグロテスクでも、美味いモンは美味いんです。メタボリックも高血圧も痛風もまだ全く気にしないで(ちょっとは気にしないといけないんでしょうが)、存分に食を楽しんでいる最近の素楽です。

そんなふうに無邪気に食を楽しんでいる私にも懸念事項はあります。それはやっぱり「食の安全保障」です。先日騒がれた餃子騒動もありましたが、やはり食料自給率を上げていくことは喫緊の課題だと思うのです。動物性蛋白質の供給を米国に握られている現状を打破するためにも捕鯨の全面解禁を求めたいし、農漁業従事者に手厚い保護を求めたい。はっきり言って、安心して美味いものを腹一杯食いたいのです、できれば安価で。

と、とりとめのないことをつらつら書いてきましたが、人間、生きてるうちしか食えません。生きてる間は、美味いものを食いたい。回転寿司より、しっかり修行を積んだ職人の握りが食いたい。今流通している工業製品としてのスコッチより、'80年以前のビンテージのホンモノのスコッチを飲みたい。食は文化であり、心をまで豊かにするものです。そういう幸せなシーンに、何度となく立会いたい。そう祈念して、次回のコラムニストにバトンタッチ。
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by uts_home | 2008-03-20 13:25 | コラム
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