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<   2006年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧
四阿日誌#2:違う、という素敵/McRash
えー、毎度の奴でござんして、今月から12月まで、コラムの掲載が当日0時、という具合にはまいりませんで、今回のように変則的な時間に公開されますことをお許しくださいませ。秋から冬にかけまして仕事の方が繁忙期を迎えるもので(苦笑)、肉体労働者であるあたしは身体が持たなくて眠りに就いている場合がございます。

それはさておきまして、近年、頓に世の中が一つの方向だけを向かされているように思えてならないんでございます。ほんのささいな遊びの分野から、世の中の一大事を決定付けるようなことにいたるまで、異論を提示することさえ認めないような風潮が蔓延しているように感じるようになって久しいんでして、What's a not wonderful wolrdになっちまったものだと、サッチモが嘆き節になっちまうんでございます。…多分英語的に間違ってると思いますんで、今のところについては諸賢のツッコミを激しく歓迎いたします。

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by uts_home | 2006-08-30 18:39 | コラム
NHKの再放送は最高そう! をよろしく--by luxemburg
 Under the Sunで「NHKの再放送は最高そう」という企画をやらせていただいています。
 コメントを書いていただいてもいいですし、もしその番組を見て自分のブログに感想などを書いているときにはTBなどを入れていただければ、と思っています。せっかくこういうUnder the Sunという集まりがあるのだから、見てどう思ったなどの感想をワイワイやるのもたのしいのでは。
 で-MEDIA-のサイトのお知らせもかねて、今回のコラムは私が実際に見たものの中からいくつかピックアップして書きます。

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by uts_home | 2006-08-28 00:00 | コラム
七歩の詩(11)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【歴史は平然と嘘をつく (2)】

前回は6世紀の前半の、継体大王のハナシをしました。
王権を継いだものの、20年もの間ヤマトに入ることができずに流転した、謎の大王です。
血縁も非常に薄く、越前(今の福井県)の豪族であった彼が、なぜか後継者として推挙されたのか、歴史上の謎と云われています。

ボクはこれら一連の動きから、血縁がない、もしくはあっても非常に薄く、本来は大王になることなどできない立場にあった継体が、もしかしたら武力の行使によって、王権を簒奪したのではないだろうかと考えています。
もしそれまでの王権と血縁関係がないのであれば、現在の皇室のはじまりは、この継体大王であると云えるでしょう。

さて、同じく6世紀の前半におきた「筑紫国造磐井の反乱」という事件をご存知でしょうか?
今でも学校の歴史教科書では教えているのかは知りませんが、簡単にまとめると、新羅に奪われた朝鮮半島の領土を奪いかえすために派遣された“朝廷”の軍を、北部九州に勢力を持つ「筑紫国造磐井(つくしのくにのみやつこ いわい)」が阻止して“反乱”をおこし、ヤマト王権はこれを討伐した――ということです。
戦前までは、天皇家に逆らった逆賊の子孫として、肩身がせまい思いをしていた……と八女地方の古老が冗談半分にしゃべっているのを聞いたことがあります。

しかし近年の研究では、これに対して疑問も出はじめています。
はたしてこれは“反乱”と云えるものであったのか……?

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by uts_home | 2006-08-25 22:25 | コラム
テロもしくはリンチの横行する社会で-コラム
12時過ぎにアップするつもりが他のことにかまけていて、先ほど気がついてこんな時間(午前3時20分です…(涙))にアップするはめになった、「そぞろ日記」のmiyauでございます。珍しくコラムが大方仕上がって、外出(というより友人たちと呑んでいた)し、シンデレラにならずに帰宅したにもかかわらず、その後すっかり…。申し訳ない。
さて、気を取り直して。今日のテーマは、実家ブログでも取り上げている「言論の自由」です。
戦禍に直接みまわれているレバノンイラクの人々が暴力を受けているのとレベルは到底比べるべくもないけれども、グアンタナモアブグレイブの収容所で行われている虐待や虐殺と根を同じくする、憎悪と軽蔑に満ちた精神的・物理的暴力の蔓延を目の当たりにしている。
もしかしたら、私たちの身近なところでも形を変えた憎悪と軽蔑があらゆる人々の精神を蝕んで容易に他人を傷つけたり、暴力を振るう原動力になっているかもしれない。

いま、この国を覆っている空気は、多くの人々が直情的で煽情的になりあらゆることを「気分」「感情」で判断する傾向を日に日に強め、善良なはずの人々を茶色に染めていく。まるで伝染病のように。そうした時代の空気を、人が人として大切にされるような空気に変えていくことが「Under the Sun」に集まっている人の共通の思い。だから、しつこくとりあげます。

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by uts_home | 2006-08-23 03:20 | コラム
小さき者へ by「再出発日記」くま
最近近所のツタヤが大量にむかしの邦画のDVDを仕入れた。
おかげで、野村芳太郎、山田洋次、市川昆、大島渚、等々何人かの監督の作品を系統的に見ることが可能になってきた。ということで、前から観たかった山田洋次『故郷』(1972)を借りて観た。

井川比佐志「大きいもんたはなんなんのことかいの」
倍賞千恵子「え」
井川比佐志「みんなゆうじゃろうが。大きいもんにはかてんとか。どうしてわしはこの大好きな海で石船の仕事をできんのかいの」

絵画のように島々が浮かぶ瀬戸内海。 広島県尾道の沖にある島に住む精一(井川)、民子(賠償)の夫婦は石船と呼ばれている小さな木造船で石を運び生活の糧としていた。石を積めば沈んでしまうような船を奇跡のように扱いながら、汗でどろどろになりながらも、夫婦で助け合いながら石を運んでいく。大資本家が大型船を使うこの時世に、小さな石船に執着するのは無駄だといわれても、この生活に深い愛着のある二人。 しかし船のエンジンの不調、広島の工場で働かないかという義弟(前田吟)の勧め、見通しのつかない船の修理などで、次第にこの故郷を離れる決心を迫られる。

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by uts_home | 2006-08-21 06:39 | コラム
次節コラムのお願いです。
皆さん、お忙しい中、心のこもったコラムを書いて下さり本当にありがとうございます。
 
 小泉純一郎の5年間の集大成、先の靖国参拝で、日本が180度方向転換しそうな情勢に、つい気力が萎えそうになりますが、Under the Sunは、諦めずに継続して行くことが肝心なのだと思います。

 奢るるものも久しからず。

 ドメスティック・バイオレンスのバタード・ウーマンのようになってしまっている国民が、一日でも早く目を覚まし、今度こそは、今の政府に「NO」を突き付けられるように、そして、孤立している人々が少しでも連帯出来るように願って、ボチボチと続けていけたらと思います。

 お忙しいとは存じますが、次節もコラムの執筆をよろしくお願い致します。
 お題は、今回も「無題」です。
 執筆順は、手抜きで申し訳ありませんが、前回と同じとさせて下さい。
 
8月21日(月) 再出発日記
8月23日(水) そぞろ日記
8月25日(金) 逍遥録 -衒学城奇譚-
8月28日(月) とりあえず
8月30日(水) 徒然気儘な綴方帳
9月 1日(金) T.N.君の日記
9月 4日(月) Les Chemins De La Liberte'
9月 6日(水) 愚樵空論
9月 8日(金) 華氏451度
9月11日(月) ミクロネシアの小さな島・ヤップより
9月13日(水) Lovely Lovely
9月15日(金) 玄耕庵日乗

また他の方々も執筆の依頼に伺った際には、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 また、Under the Sun-MEDIA-にて「NHKの再放送は最高そう」も行っています。luxemburgさんが、改良を加えて下さり、ぐぐっと見やすくなりました。ありがとうございます。従来のNHKニュースは相変わらずではありますが、NHKスペシャルやBSドキュメンタリーは見応えのある番組を放送しています。是非、ご覧になられた方はエントリーや感想をお寄せくださったらと思います。
 僕は最近、出掛ける前の「純情きらり」にもはまっています。時代は昭和20年3月10日。こちらもお勧めです(笑)。

 これからも、Under the Sunを宜しくお願いします。

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2006-08-19 01:54
夏が過ぎ風あざみ--by 玄耕庵日乗
長梅雨が明けたと思ったら延々と暑い毎日が続いて、もう盆を過ぎた。いつものように父の実家へ帰り御年百歳の曾祖母を見舞い、その後母の実家へ帰り五山送り火を見つつ行く夏を惜しむ。

夏。青い空、青い海、日焼けした健康的な肌、もくもく盛り上がる入道雲、美しい放物線を描く白球。夏は好きだ。大好きなのだが、日本の夏は、強い日射しが作るくっきりとした影のような、なんとも言えない沈痛な気持ちにもさせる。
小さい頃からお盆と敗戦が重なっていることに妙な感慨を覚えていた。先祖の霊と戦争で亡くなった沢山の人の霊が、日本中で、膨張した空気中にいっぺんに凝固するようで、掌を強く耳に押し当てても抗えない蝉の声のようで、固く閉じた瞼の裏にはっきりと残った残像のようで、手放しで無邪気な気分にはさせてくれなかった。悲惨で怖い夏がイメージの中でどんどん膨らんだ。夏といえば戦争の話がついてまわった。いつも前を通る戦没者達の墓が、夏になると一層怖かった。

61年、長いのか短いのかわからない。照り返す波の向こうでは今日も戦火が絶えない。恒久平和の祈りなど何処吹く風の毎日が続く。人類は、決して賢くない。それを思い出す、夏。蝉の声が頭の中で反響する。


もりもりもりあがる雲へあゆむ (山頭火)
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by uts_home | 2006-08-18 00:01 | コラム
「 身 体 」―日替わりコラム― by「Lovely Lovely」そら
久々にお邪魔いたします、そらです(*^v^*)
今年のお盆はいかがお過ごしでしたか?私はというと―…
この1日に祖母が他界したこともあり、今回はすっかりコラムの存在を忘れ、
日々嫁としての務めに追われ転がりまわっておりましたw
みなさんのコラムを拝見するにつけ、自身がこちらに投稿することに何か
不思議な感じはいたしますが、普通の主婦が感じているあれこれを書けるのも、
こういう人も書いているならと読まれる方に勇気を与えられるのも、
私のように気楽に駄文をさらす存在ならでわの役割かと思っています。
「身体」なんていう、人妻が書くと少し艶っぽい?イメージを醸し出すような
テーマを選んでいったい何を語ろうというの私はw
みなさんのようにテンポよく読ませるようなものは書けないので、
手短にいっちゃいます!(←コラムじゃないじゃん;
期待には応えられないかもですが、またまたしばしお付き合いくださいませ♪

もっと、読んでくれる?
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by uts_home | 2006-08-16 00:00 | コラム
人口増加と戦争についての雑感 by ミクロネシアの小さな島・ヤップより
今日は8月15日です。(お約束の投稿日から1日遅れてしまって、すみません)
それで、戦争のことなどつらつら考えてみたのですけど、どうしても理解できないことがあります。それは、「どうして、世の中には戦争を仕掛けて平気な人々がいるんだろう?」ということです。

宗教、信条、経済、民族などの違いだけで戦争が起きるものではない、というのは、よくわかりました。少なくとも19世紀以来、世界で起きた戦争を振り返って分析してみると、裏には必ず「仕掛け人」がいることがわかります。インターネットの普及のお蔭で、専門分野の研究者でもなく情報の中心にいるわけでもない私のような人間には以前なら知りようもなかった情報が、その気になれば(玉石混交とはいえ)簡単に手に入るようになりました。それらを自分なりに追求しているうちに、やはり戦争というのは「仕組まれた」出来事なのだという確信を持つにいたりました。世界を震撼させている昨今のテロリズムやテロリストも、ちゃんと裏があって仕組まれているのだということに、世界の多くの人が気づき始めています。

それでは誰が仕組んでいるんだということになりますが、インターネット情報などをちょっと突っ込んで検索すると色々出てきますから、ここでは論じません。また戦争を仕掛けているだろうと思われる人(達)の呼称も色々あるようですが、ここでは仮に「戦争仕掛け人」と呼んでおくことにします。それで、この拙稿で少し考えてみたいのは、その「戦争仕掛け人」の頭の中なのです。考えても仕方のないことかもしれないのですが...

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by uts_home | 2006-08-15 12:38 | コラム
愛と憎しみのラプソディ・序――日替わりコラムby華氏451度
〈前口上という名の、やや長い言い訳〉
 ちょっと仕事の予定が狂ってスケジュール崩壊。自分の体が自分のものだとはとうてい思えないほど振りまわされていたため、1日遅れになってしまいました。前回までのコラムは一応全部読んでいますが、皆さんすごいよなあ。さまざまなことを考えさせられると同時に、「下手な考え休むに似たり」というコトワザが頭の中で絶えず点滅、という状態に。ほかの人が書いたものを気にしなくてもいいという意味で、前座は結構楽だったかも(笑)……って、気にしても仕方ないんですが。毎年2度ずつ巡ってくる「1か月の仕事を3週間で片付けねばならぬ時期」(正月前と盆休み前)だった上、暑さで半ばバテておりまして、もともとあまり調子のよくない頭が冬眠ならぬ夏眠状態。変温動物になった気分です。
 以前、素楽さんがリサイクル原稿を使われたことがありました。人間は模倣する動物である。私も「華氏にもやさしいリサイクル♪」てな感じでゴマカそうかとも思ったのですが、真似するな~と素楽さんに怒られそうだし(笑)。某同盟をバッサリ除名された経験もある私、UTSまで除名されたら身の置き所がないので、やむを得ず、どうでもいいようなことを思いつくまま気の向くままに。例によって、いつも私の代理をさせている野良猫ムルを引っ張り出し(困った時のムル頼み)、今日いま現在、不意に頭をよぎった小さな問題のに1つを軸にして、まとまりのつかぬごった煮を投げ出してみます。頭をよぎる問題は無数にあり、これはその中では小さな問題に過ぎないかも知れません。何せ今、頭の中で大きな問題に取り組む体力がないもので……。
 しかも、これから書くのは自分自身が何か考えていくための種、程度のことです。題して「愛と憎しみのラプソディー・その序」(この種はいずれ自分のブログで熟成させたいので、序とつけました)。いつも構成も考えず下書きもせぬまま適当に書き流す悪い癖があるのですが、今回は特にひどい(……と思う)。結論がないどころか、締めくくりも何もなくプツッと切れると思いますが、寝言だということで平に御容赦。
 ほんと、すみません。微かに秋風が吹く頃になれば(って、暦の上ではもう秋なんですけれどね)もうちょっと頭がクリアになって、読んでいただくに耐えることが書けるかも……。え? おまえはもうクビだ? いえ、それならそれで無論結構なのですけれども(でも1度ぐらいは起承転結しっかり整った、納得できる文章書きたいなという思いも)。では始めるといたしましょう……。

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by uts_home | 2006-08-11 23:24 | コラム
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