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<   2006年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧
センス・オブ・ワンダー by 「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」 suyap
ただいまヤップ時間で午前0時30分、日本時間では辛うじて11日なので、このまま押し切ってお約束の11日の投稿としちゃいます(笑)。土壇場に追い込まれないと何もできない性格は、泣きながら宿題やってた小学校の頃からちっとも進歩していません。今回はカレンダーにマークまで入れていたのに...

それはさておき、今夜はナイト・ダイビングに行ってきました。夜の海の中も素敵ですが、上がると満天の星空!ぺったり凪いだ海の上で帰るのも忘れてしばし星に見とれていたら、ふとセンス・オブ・ワンダーという言葉を思い出しました。「しめた!今夜のUTSのお題はこれでいこう」、まったく今夜の星空に感謝です。

「沈黙の春」で世界的に有名になったレイチェル・カーソンさんには、「センス・オブ・ワンダー」という題名の作品があります。もちろん、わたしが最初にこの言葉を聞いたのも、この作品を通してです。センス・オブ・ワンダーとは、彼女の言葉を借りると、「神秘さや不思議さに目を見はる感性」のことだそうです。

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by uts_home | 2006-09-11 23:26 | コラム
真夜中のぼやき2つ――コラムby華氏451度
 同じようなことを感じている方もおられるようだが――いやはや、無題というのは難しい。「いつも自分のブログで書いているようなこと」は書かないでおこう。Under the Sun の仲間に対してわずかでも問題提起になるようなこと、あるいは少しでも楽しんでもらえるようなことを書こう――などと妙に気張ると、なおのことだ。考えていると頭の中が収拾つかなくなってくるので、今回はもう気取りも気張りも放り出して、今日、いまの時間に、ふと考えたことをパラパラッと書いてお茶を濁す。
 テーマは2つ。(1)「皇室に男子誕生騒ぎ」に寄せて、(2)石原都知事三選について、である。その2つに何か関係あるのかって? いえ、ありません。強いて言えば(1)の「国を」あげてのおめでたムード」にいささかうんざりし、(2)について語りたいなあ、と思っているということでしょうか……。

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by uts_home | 2006-09-08 00:30 | コラム
『利口な女狐の物語』 by 愚樵空論
今日は私が愛してやまない音楽作品を紹介させてもらいたい。19世紀後半から20世紀初頭にかけて生きた、モラヴィア(現在のチェコ東部)出身の作曲家、レオシュ・ヤナーチェクによる歌劇『利口な女狐の物語』である。

オペラというと敬遠される向きも多いかもしれない。
どのような芸術作品にもその表現に独特の「クセ」がある。普段私たちが耳にする音楽はドレミファソラシドの7音で組み立てられたものがほとんどなのだが、それでもいわゆる西洋クラシック音楽となると私たち日本人には「クセ」を感じさせられるし、それが歌劇・オペラともなると「クセ」を通り越してもはや「臭み」である。
さらに盛り込まれる内容もまた、「臭み」のあるものが多い。あの独特の歌唱法・表現様式でもって「ホレタハレタの喚き合い」を繰り広げられる作品が多くて、いかにも西洋的・舶来モノといった感じがする。私はクラシック音楽を愛好する者だけれども、それでもこの「喚き合い」には閉口する思いをさせられることが多い。

だが、『利口な女狐の物語』は趣が違う。
表現様式はやはり西洋的だが、盛り込まれている内容は東洋的といってもいい。大いなる自然の営み中で循環する生命。主人公の女狐・ビストロウシカを中心に動物と人間の2つの世界が交錯したおとぎ話のようなストーリーが展開されるが、そのなかには社会への反抗もあり、犯罪もあり、恋もある。善も悪も、一切合切が流れ行く時間のなかで繰り返されていく。

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by uts_home | 2006-09-07 19:56 | コラム
見上げた空の彼方には……by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
以下は、今年8月17日に自殺した少年(12歳)の遺書である。

 遺言書

最近 生きていくことが嫌になってきました。クラスでは「貧乏」や「泥棒」と言う声がたえず響いていて、その時は悲しい気持ちになります。それがもう3年間も続いていて、もうあきれています。それに、毎日おもしろおかしくそいつらは笑っているのです。そう言うことでこの度死ぬことを決意しました。

私が、死んだ後の物はAとBで分けて下さい。机にある小判は私だと思って持っていて下さい。AとBは僕の分まで長生きして、いい職について下さい。

いつも空から家族を見守っています

さようなら

いままで育ててくれてありがとう

     母さん父さん

By.○○ 

(注=A、Bは弟、○○は本人の名前)


この拙くも切ない少年の「最期の言葉」を何度も読み返しながら、僅か12年しか生き続けることができなかった彼の悲愴なる孤独を想った。

たった数行の文章からでさえ伝わってきたのは、あまりにも繊細でもろい「弱さ」。そして其れを遥かに凌ぐ、家族への「強い」愛情の発露であった。

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by uts_home | 2006-09-04 21:29 | コラム
堕落論--コラムby T.N.君の日記
 コラムのアップが遅れてしまいごめんなさい。実は何を書こうか決めあぐねてずっとPCの前で唸っていました。無題というのはなかなか難しいです。

 坂口安吾は『堕落論』で、「人は堕落する生き物である、堕落という真実の母胎によって始めて人間が誕生したのだ。落ちる道を落ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。」と述べているが、はたして彼の言うところの堕落を日本人はしてきたのだろうか。

 『続堕落論』で、「人は無限に落ちきれるほど堅牢な精神に恵まれていない。何物かカラクリにたよって落下をくい止めずにいられなくなるであろう。」と予言したように、そのカラクリが幻想であることを嫌というほど戦争により思い知ったはずなのに、そして図らずも戦争体験により、「生きる」という究極の個に向き合う体験を過ごしたにも関わらず、結局堕落という個に向き合うことから逃避し、再びカラクリを作ろうとしている。
 「平和ボケ」だからか。バカヤロウ。戦争体験も結局一過性の外発的体験に過ぎなかったのか。堕落することから逃避して、なかったことにする処世術ばかり身に付けてきた私たち日本人。内発する「堕落」から逃避して、外発的に堕落した日本人。

 堕ちろ、堕ちろ、堕ちろ。誰かが自分のことを考えてくれているなんて幻想に過ぎない。誰かが自分の望む世の中に変えてくれるなんて幻想に過ぎない。
 堕ちて、堕ちて、自らの問題として二本の足で立つところまで、堕ちるがいいのだ。


 安倍晋三が総裁選に立候補した。彼の重点公約は、憲法改正と教育基本法の改正である。

 バカヤロウ。

 この二つを無くしてしまったら、堕ちるところまで堕ちた先に立つ大地は失われているではないか。次に襲い来るインパクトの到来まで、私たちは堕ちることが出来ないのか。滑稽かな、次のインパクトは人間の破滅にほかならないというのに。

 坂口安吾は言う、「生きよ堕ちよ、その正当な手順のほかに、真に人間を救い得る便利な近道がありうるだろうか」と。

 
 
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by uts_home | 2006-09-02 00:35 | コラム
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