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暑苦しいもの--by luxemburg
 暑苦しいとは、何かべっとりとぬぐい去りがたいなにかがまといつく印象だろうか。
 それならいろいろある。

女性----自民党の女性国会議員
 涙は女の武器?フザケンナ、というのが私が思うさわやかな女性。
 殿方にそういわれたいものだわ、と厚化粧でいうなら、それは酒場でのオッサンとホステスの会話。あつくるしい。

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by uts_home | 2007-05-31 00:01
「“息苦しさ”の一歩手前」by華氏451度
「トマよぉ、いるか?」
 築後20年以上経つらしい、かなりくたびれたマンションの1階の片隅。半ば開け放された窓から野良猫ムルが首を突っ込んで呼ぶと、トマシーナ(通称トマ)がすっ飛んで来た。
「あ、兄貴。こんばんは~。何か元気ないけど、どうしたの」
「今日は全然、食い物にありついてなくてさぁ。腹が減って腹が減って。シャケ弁の残りか何かあったら、ちょいと戴こうと思ってさ。華氏に聞いてみてくんない?」
「うーん。今はダメだと思うよ。机に向かって頭抱えちゃってるから。下手に近寄らない方がいい雰囲気」
「頭抱えてる? なーんでまた」
「Under the Sunのコラムの日だっていうこと、ころっと忘れてたんだって。で、慌てて唸ってるわけ」
「相変わらずバカだなぁ、おまえんちの華氏の奴。……頭抱えて唸ったって、何も出て来やしないから諦めろって言ってやんな。無から有は生じない。これ、天地開闢以来の真理だぜ」
「そんなこと言わないでよぉ。可哀想じゃん。できれば手伝ってやりたいけど、僕もなかなかアイデア湧かなくてさ」
「へえ……おまえも結構ヒトが……じゃないや、ネコがいいんだな」
「だってやっぱりさ、一応食わせてもらってる義理もあるしィ」
「へへへ、義理ときやがった。義理堅い猫なんて、何か『マルキシズムを信奉する王様』とか『老後の心配をする少年』みてぇだな。あるのかよそんなもん、てな感じ」
「いーじゃん。あ、そうだ。兄貴、考えてやってよ」
「げっ、なんでおいらが……」
「兄貴、ヒマでしょ? それにさ、兄貴のおかげでコラムが仕上がったら、喜んで何か食べるもの用意してくれると思うよ」
「うーん。ま、いいか。……ところであのコラム、お題ってやつがあるだろ。今月は何なんだい」
「あつくるしいもの、だってさ」
「きゃはははは。あつくるしきもの、無い知恵を絞ろうとして七転八倒する華氏。貧乏揺すりの膝が机の脚にぶつかる音、冷や汗で濡れた髪が額に貼り付くさまも、いとあつくるし」
「もう……少しは真面目にやってよぉ」
「わ、わかったわかった。ベソかくんじゃねぇよ」

……というわけで、今回は都の東北を闊歩する牡猫・ムルと、その腰巾着のトマがひねり出した「あつくるしいもの」でございます。え? そのコンビの方があつくるしいって? す、すみません……。

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by uts_home | 2007-05-29 03:38 | コラム
私を束ねないで
 華氏さんのエントリーを楽しみに見に行ってみると、あれれ、何を勘違いしていたのか、僕のお知らせのエントリーで担当コラムニストの日にちが、一週ずれているではありませんか。華氏さんはじめコラムを楽しみにしてくださっていた方、申し訳ありませんでした。

 混乱するので、コラムのスケジュールは発表の通りとさせて頂きます。

 さて、一週間もエントリーがないのは少々寂しいので、新川和江さんの詩を紹介させて頂きたく思います。

 わたしを束ねないで

 わたしを束ねないで
 あらせいとうの花のように
 白い葱のように
 束ねないでください わたしは稲穂
 秋 大地が胸を焦がす
 見渡すかぎりの金色の稲穂

 わたしを止めないで
 標本箱の昆虫のように 
 高原からきた絵葉書のように
 止めないでください わたしは羽撃き
 こやみなく空のひろさをかいさぐっている
 目には見えないつばさの音

 わたしを注がないで
 日常性に薄められた牛乳のように
 ぬるい酒のように
 注がないでください わたしは海
 夜 とほうもなく満ちてくる
 苦い潮 ふちのない水

 わたしを名付けないで
 娘という名 妻という名
 重々しい母という名でしつらえた座に
 坐りきりにさせないでください わたしは風
 りんごの木と
 泉のあかりを知っている風

 わたしを区切らないで
 ,(コンマ)や.(ピリオド) いくつかの段落
 そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
 こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章
 川と同じに
 はてしなくながれていく 広がっていく 一行の詩

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2007-05-22 23:26 | コラム
次節コラムのお題です
 7月の参議院選挙まで2ヶ月を切ろうとしています。
 教育基本法の改悪から始まり、イラク特措法、杜撰極まりない国民投票法案も強行可決され、自公による勝手放題の政治が押し進められております。このまま、与党の暴走を許してしまっては、憲法の改悪、そしてその先にあるアメリカによる戦争の下請け、格差社会、そしてその先にある貧困社会が現実のものとなってしまいそうです。
 7月の参議院選挙は、政府与党に対し『NO』の意思を表示する、とても大切な選挙です。一人でも多くの人が今の政治に危機感を抱き、選挙に行かれることを願っています。

 「反戦の家づくり」さんが、【緊急】賛同ブロガー募集! 「自民党と民主党候補者に改憲の賛否を問うアンケート」を立ち上げられ、賛同ブログを募っておられます。
 Under the Sunもこの企画に賛同したいと思います。


 さて、次節のお題です。

 お題は、『あつくるしいモノ』です。

 順番は恒例のあみだくじで決めさせて頂きました。

第 1回 5月28日(月) 華氏451度
第 2回 5月31日(木) A Tree at ease
第 3回 6月 4日(月) 再出発日記
第 4回 6月 7日(木) Les Chemins De La Liberte'
第 5回 6月11日(月) ミクロネシアの小さな島――ヤップより
第 6回 6月14日(木) T.N.君の日記
第 7回 6月18日(月) そぞろ日記
第 8回 6月21日(木) 逍遥録-衒学城奇譚- 
第 9回 6月25日(月) 徒然気儘な綴方帳
第10回 6月28日(木)  (ゲスト)

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2007-05-18 23:58 | お知らせ
辺野古へ風を! by suyap
風薫る5月も半ばにさしかかっておりますが、どちらを向いてもきな臭い風ばかり... いったい日本は、世界は、この先どうなっちゃうんだろうと考え始めると、5月晴れのヤップの青空の下、気持ちは滅入るばかりのsuyapでございます。

ちゅら海をまもれ!沖縄・辺野古で座り込み中!のみなさん、ご苦労さまです。せめて今ここで出来ることは、日本の、いや世界のできるだけ多くの目を、辺野古で頑張っているオバア、オジイ、ネェネェ、ニィニィ、それにジュゴンやサンゴに、もっと注いでもらうように頑張ることではないでしょうか?

辺野古から緊急情報というページも立ち上がっています。いますぐ駆けつけられなくても、当分行けなくても、ずーっと行けなくても、気持ちだけは風に乗せて、辺野古に送ることはできますよね。

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by uts_home | 2007-05-14 23:37 | コラム
四阿日誌#10:Sailing/徒然気儘な綴方帳・McRash
えー、例のごとく遅刻なわけでございまして、本日もあたしの方に一席お付き合いを願っておきますが、風にもいろいろな風がございます。たとえばフォルクスワーゲン車の名前はほとんどが風に由来するそうで、たとえばゴルフはスポーツのゴルフではなく、ビズ・ジェットと同じガルフストリーム(メキシコ湾流)だったりいたしますし、ゴルフのセダン版と言うべきジェッタは文字通りのジェット気流、ラージセダンのパサートは日本語で言う貿易風だったりいたします。

はたまた、駆け抜けていくことを風を切ると言ったり、一大ムーブメントを旋風になぞらえもしますわねぇ。事程左様に、風は世界に満ち溢れているわけでございまして、寿限無の長い長い名前の一節にも、風の来る末は果てしがなく目出度い、てなことで、風来末というのが入っているのはご案内の通りかと思います。

More(今日は余裕がないので遊びません(笑))
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by uts_home | 2007-05-10 22:08 | コラム
風を感じていたい--by luxemburg
 風はいつも新しい何かを運んできてくれる。風は新しい道を、行き先を示してくれる。だから私は風が大好きだ。
 物語などでも主人公が鳥といっしょに風に乗って新たな旅をはじめるし、洞窟の中で迷った主人公たちが、風を頼りに出口を探す。風はいつも私をわくわくさせてくれる。
 この場合の風の反対語は、流れのない状態、つまり「空気」だ。

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by uts_home | 2007-05-07 05:47
カムイの風 by「再出発日記」くま
テーマは「風」と聞いて、真っ先に頭の中に思い浮かんだのは、黒澤明「七人の侍」(1954)の最後の場面だ。村の外れにそっと並んだ土饅頭の上を強風が渡っている。勘兵衛は言う。「また負け戦に終わったな」「勝ったのは百姓たちだ。われらは風だ。彼らの上をただ通り過ぎていっただけだ。」革命における、「土」と「風」の関係は、劇画家白土三平に大きな影響を与え、やがて長編劇画「カムイ伝」に結実する。

「カムイ伝」において「風」はどのような役割を持ったのか、ちょっと書いてみたい。紙数の関係でカムイ伝の詳しい解説は省きます。この漫画をきちんと読んだ人で無いと今回はわからない文章のような気がする。あらかじめお断りしてお詫びします。

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by uts_home | 2007-05-03 20:24 | コラム
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