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次節のお題は 「夏休み」
 参議院選挙は自民党の惨敗、民主党の躍進、共産・社民党の衰退という結果に終わりました。安倍晋三は相変わらずの愚鈍ぶりを晒し、ただでさえ暗く何を見ているのかさえ分からない彼の目が、泳ぎまくっている様子は見ていて痛々しいくらいです。まるで脳の中の神経回路が繋がらず、ただただ「僕の○○」「僕の○○とらないで」と繰り返す子どものようです(子どもに申し訳ないですね)。大勝した民主党ですが、自公政権の失政に負うところが多く、選挙期間中に例えば「年金」「年金」と繰り返し訴えたものの、はたして具体的にどのように年金問題を進めていくかという段になると、幸か不幸かいつまでもイリュージョンに頼る訳にもいかないという立場となりました。憲法問題も含め、多くのブロガーが指摘されるようにこれからが本当に正念場なのだと思います。

 さて、気分一転、次節のお題の発表です。

 次節のお題は「夏休み」です。決してUTSが夏休みという訳ではありませんので、宜しくお願い致します。順番は例によって阿弥陀くじで決めさせて頂きました。

8月 2日(木) T.N.君の日記
8月 6日(月) そぞろ日記
8月 9日(木) A tree at ease
8月13日(月) 逍遥録-衒学城奇譚-
8月16日(木) 徒然気儘な綴方帳
8月20日(月) 玄耕庵日乗
8月23日(木) 再出発日記
8月27日(月) ミクロネシアの小さな島・ヤップより
8月30日(木) 華氏451度
9月 3日(月) Les Chemins De La Liberte'

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2007-07-31 23:20 | お知らせ
政治には「つっこみ」でしょ-「そぞろ日記」
投票箱の蓋が閉まるまであと残すところ67時間ほど残すばかりとなりました。

今回は、みなさまのコラムの締めくくりということで、「責 任 重 大 !」どうしましょ…と思いましたが、気負わずにそのとき思っていることを書き連ねるしかできない自分の身の丈に合ったコラムでご容赦いただけるに違いない!と、勝手に赦してもらおうと決めて書きました。

少し遅れてしまいましたが、なんとかアップにこぎつけました「そぞろ日記」のmiyauでございます。

選挙も佳境に入ってきまして、駅頭などで、有名・無名様々な候補者が演説をしているのを見かけたりもしました。
報道などを見る限り、今回の選挙は前回の郵政民営化選挙と間逆の方向に雪崩を打って民主党に、大きく右から揺り戻す状況のようです。
もちろん、私は自他ともに認める捻くれ者ですから、与党が負けるということを喜ばないはずはないのです。このまま自民党が議席の3分の2を取って、憲法改悪の準備も大増税もなにもかも、「キョーコー」に採決して民主主義なんか、多数決で十分とふんぞり返ってやりたい放題という状況から少し改善される可能性があるということは、喜ばしいことです。

ただ、コイズミマジックで多くの選挙民が幻惑された前回の衆議院選挙に引き続き、マスメディアの論調ひとつで大きく揺れ動く国民の心理状態に、そのモブとしてまとまって感情に酔いしれる様に恐怖を感じます。ファシズムにつき物の集団的熱狂をそこに見てしまうせいかもしれません。

今の世論調査などによる雪崩的状況を見ると、自民党や公明党の進めてきた新自由主義の本質を見極めて、ちゃんと考えた結果ではなくて、なんとなく繰り返されるネガティブキャンペーンのイメージの部分だけに脳幹で反射しているだけなんじゃないのかな、そうでなければいいな。など、いつもの邪推が始まるわけです。
う、サブイ。ゾ…ットスル。としか表現のしにくい危機感を感じてしまいます。考えすぎでしょうか。

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by uts_home | 2007-07-27 02:00 | コラム
四阿日誌#12:政治とは生活、だからこそ。/徒然気儘な綴方帳・McRash
えー、実はこのところBlogのチェックすら精密にしてないほどグロッキー気味のMcRashでございまして、実は今日が当番だということをカンペキに失念しておりまして、今回もショートバージョンでお付き合いを願いたいと思いますが。

さて、来る参議院議員通常選挙の投票日まであと3日少々。連立与党の苦戦ぶりと民主党の伸張、そして小政党の悲哀が連日報じられております。

あたし自身は積極的な民主党支持者ではありませんが。小沢一郎代表の提唱している「政治とは生活である」というテーゼについては深く賛同するものであり、だからこそ、小沢代表の率いる民主党には党内民主主義を確保しつつも、今のネオコン自民党よりも更に右派的な主張を持つ勢力にはそろそろ党を離れてもらう、という選択の覚悟を決めてもらわねばならないように思うわけです。

他方、ブレない護憲、「たしかな野党」を標榜する日本共産党。いろいろなところで何度もあたしは言及しておりますが、敵の敵は味方、この初歩的なマキアヴェッリズムをすら峻拒するような、かたくななまでの独善をなんとかしてくれなければ、折角のブレない真っ当な主張であっても、人口に膾炙することなく厭悪されてしまう、という現実を受け入れ、党組織内の内向き論理から脱却してもらわなければ困るのです。主張は支持できても党を支持できないあたしにしてみれば、ぶっちゃけ、共産党、という党名さえ捨ててしまったって構わないんですよ。

何だかとりとめなくなってしまいましたが、確固たる信念、なんてのは、政治の上では実は有害なんじゃないかと思うわけです。民草の日々の暮らしをしっかりと守るためには、確固たる信念だけで突き進むより、時々のmatterをキャッチアップして、朝令暮改を恐れずに適切でなくなったものは革めるフレキシブルさが重要なんではないでしょうか。

そうした意味では、旧時代の自民党を再評価しなくてはいかんかなぁ、なんて思ったりもするあたしなのでした。事実、自民党から外に出た政治家が、一転してまともなことを言うケース、最近よく目にしませんか?

あたしなどに言わせれば、政治家が豹変、別にええやん、ってわけです。ただし、前非に対するちゃんとした反省と総括は必要ですよ。通すべき筋さえきちんと通したなら、あたしは必要な豹変は受け入れるんですから。ただ、そこを弁えない人ばかりが政治家になりたがることが問題、な気がするわけでして。

そんなことはともかく、既に華氏451度さまもT.N.君の日記さまもおっしゃっておいでなのですが、政治が大切にするべきものはひとりひとりの民草のいのちの営み、という原点に立ち戻ることに尽きるのかな、と、あたしも思うのでございました。うまくオチなかった気がしますが、おあとがよろしいようで。
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by uts_home | 2007-07-25 22:47 | コラム
「リーダーシップもカリスマ性もいらない。私が政治家に望むことは……」by華氏451度
『広辞苑』を見ると、政治とは「人間集団における秩序の形成と解体をめぐって、人が他者に対して、また他者と共におこなう営み」で、「主として国家の統治作用をさす」らしい。ついでに統治というのは、「主権者が国土および人民を支配すること」であるそうな。私は国家嫌いで、統治とか統制という概念も大の苦手だから、こんな定義を読むといっぺんに「政治」アレルギーになりそうだ。

 もっとも、この広辞苑の定義はどちらも少々変ではある。政治というのは人間が集団で生活するときに必要なものだということは確かだが、秩序がどうこうという問題とは(問題によってそういう面は出てくるにしても)直接関係ないし、ましてや国家の統治作用なんぞであるはずはない。統治の方も――生きた概念としては消滅して、歴史用語の中で使われるようになればいい、と思っているからとやかく言う気はないが、日本をはじめとする民主主義国家の場合、主権者は国民ですよねぇ? 国民が人民を支配するって、どうやるのサ。

 まあ、広辞苑にイチャモン付けていても仕方ない。本題に入ろう。

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by uts_home | 2007-07-23 22:35 | コラム
参院選挙に臨んで by ミクロネシアの小さな島・ヤップより
7月16日のコラムを仰せつかっていたsuyapでございます。5日も遅刻してしまって申し訳ございません... (もう出てこなくていいよ、と言われそう)

異国の辺境(笑)でわたしがバタバタしている間に、日本ではヘンテコな台風はくるわ、オカシナ大地震が襲うわ、案の定の原発被害をインペイしまくるわで、毎日、仕事から帰ってネットにつないでニュースを見るのが、正直、怖かったです。それだけが理由ではありませんが、ホント、ここ10日ばかりは、日本の出来事やブログ界での会話にまったくついていけてません。

そんなわけで、今回の「お題」を前にしても、もとより弱い頭と限られた情報のゆえ、ウンウンうなっても何も出てこないわけですが、自分自身の判断をバックアップするためにも、「参院選挙に臨んで」なんてタイトルにしちゃいました。

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by uts_home | 2007-07-21 10:24 | コラム
わたしが政治に望むこと--by luxemburg
わたしが政治に望むこと政治家の多くは政治が技術であり、ドラマであり、戦場であると勘違いしているように思える。わたしは、政治は心であり、日常であり、協調であると思っている。あるべきだと思っている、と言うのが正しいか。
 コスタリカでは国会議員に任期があって、10年ほどやるとただのひとに戻る。この宿屋の番頭の顔、どこかで見たことあるな、と思ったら前大統領ということがあるという。スウェーデンでは、国会議員の給料では食えないため他に仕事を持っていて、夕方から議事堂で会議になるという。それでも真剣そのもの、日本の教育基本法「改正」のときのように議長から「会議中に新聞読まないで。携帯で話さないで」などと注意されることはない。

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by uts_home | 2007-07-19 22:54
転がる石を粉砕せよ……by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
数多の砂利を跳ね飛ばしながら、急斜面を転がり落ちていく一塊の礫、安倍晋三。

頭上高くから落下する矮小ながらも加速度的に勢いを増した岩石を防ぐ手立てを持たない大衆は、現政権による暴政/愚政の煽りを喰って既に多くの生命/財産を奪われ続けている。不条理なる落石群の巻き添えとなり横たわった人間の廻りには、全て同一の「日の丸」の形状をした血溜まりができ、振り上げたままの拳は鮮血で染まっている。

「成長を実感に!」

「実感」出来るのは「益々困窮していく生活」のみという状況下に於いて、己の無知/非力を悔恨し、もう決して騙されるものかと、「再び」誓う大衆。だが、無辜の人々を巻き込みながら真っ逆さまに堕ちてゆく安倍晋三は、それを嘲笑うかのように今もなお叫び続ける。

「さらなる成長か! 逆行か!」

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by uts_home | 2007-07-12 20:59 | コラム
七歩の詩(20)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【民主主義とやらを、ちょっと考えた】

こないだ職場の若い子とハナシしたんですが、何がどーなってそんな話題になったのか忘れちゃったけど、強行採決のハナシになったんですよ。

「強行採決って云うけど、多数決で決定するのは、当たり前のコトじゃないか。それが民主主義だ。少数の意見が通る方がおかしいんだ」
ま、彼はそんな調子だったワケですよ。
ん?どっかで聞いた論調ですね。
ま、ソレはともかくハナシをしてると彼とボクと“民主主義”ってヤツ(言葉にすると、こッ恥ずかしいね)のとらえかたが、どーもそれぞれ違うみたいなんですよね。

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by uts_home | 2007-07-10 00:36 | コラム
20人学級を目指す  by T.N.君の日記
 ひねくれ者の僕は、かねてから「政治がすべきことは、非常に少ない」という考えを持っています。こんなこと言うと、新自由主義者?と思われてしまいそうですがそれは違います。むしろ、全てを人々の自由競争原理に委ね、弱肉強食・自己責任に帰着する「無責任政治」や、権力が権力を恣に行使するような「全体主義的政治」には、嫌悪感を覚えます。

 国のように大きな単位で集団を捉えると、その集団においてコンセンサスを得ることは殆ど不可能だと考えます。なぜなら、個人がどのように生きたいか、何を選択したいかはそれぞれであり、「生きる」という視点においては、人々の思い(ベクトル)は全方向に発散しているので、そこに同意を形成することは非常に難しい作業だからです。とはいえ、個人という視点に立つと、「生きる」ことに関するこのベクトルの発散こそ自由の根源であり、この「自由」をこそ、僕は大変愛しているのです。
 一方、個人から社会に視点を転ずると、社会のコンセンサスをどのように形成していくのかという問題が浮かび上がります。安倍晋三をはじめとする自民党の人々は、社会のコンセンサスを「愛国心」や「自由の制限」に求めようとしています。「自由」を愛さない人や、他人の自由が疎ましい人は、いつも自由を目の敵のようにします。しかしそれは「生きる」ことの否定に他ならないのです。

 では、「自由を愛する」僕たちは、社会のコンセンサスを何に求めたらいいのでしょうか?人はみな温かく安らかに死にたいと思っています。また、子どもには大いなる可能性が宿り、健やかに成長して欲しいと願うものです。だから、全ての人に等しく訪れる「死」と、「生まれて来た子どもは誰もが祝福されている」という2点こそが、僕たちの社会のコンセンサスになり得ると考えます。そして「政治」は、社会のコンセンサスを醸成する為にこそ存在するのです。ゆえに、「子どもの未来」と「安心した老い」の保障以外に政治のやるべきことは殆どないのです。

 それでは、具体的に今の政治で、何をすべきなのでしょうか?

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by uts_home | 2007-07-05 22:20 | コラム
品川さんの経済戦略 by「再出発日記」くま
今回のUTSのお題は、「政治・政治家objection」と題し、こんな政治をして欲しい、こんな人に政治家になって欲しい、こんなことにも目を向けて、というような政治や政治家に関するエトセトラだということでした。たぶん皆さんあれもこれもあって、かえって書きにくいのではないかと思うのですが、私もそうです。だから結局、変化球を投げざるを得ません。

そういうことで今回は、本の紹介をしたい。
「戦争のほんとうの恐さを知る財界人の直言」(品川正治著 新日本出版社)という本です。この前、「品川の品定めをしてやろう」と臨んだ彼の講演で、すっかり品川正治氏(元経済同友会専務理事、元日本火災社長、会長)のファンになってしまいました。その講演の要旨は拙ブログの品川正治氏の講演『戦争をとめることの出来る者は誰か』
品川正治さんの講演『経済人からの直言』 に書きまし た。その中で私は「これからの護憲運動の指標になるかもしれない。経済が絡んでいるからだ。」と書きました。政治を動かすのは思想か、経済か、を問われると基本的には経済だと私は思うからです。品川さんは根っからの経済人です。しかも非常に戦略的にものを見ることが出来る人です。多分竹中さんも経済人なのでしょう。けれども彼が見える先はおそらく自分の息子が孫を持つぐらいまでしか見えていないでしょう。つまり自分の周りのことしか見えていない。品川さんの目には50年先の日本が見えているような気がします。

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by uts_home | 2007-07-03 00:41 | コラム
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