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<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧
さらば朱夏の季節
 夏休みというと「宿題」。宿題に関しては毎日コツコツやるタイプ、早くすませてしまうタイプ、休みの終わり頃に慌てるタイプ、いろいろあるようですが……皆さんはどうでしたか。わたくしめは最初の1週間ぐらいでドドドッと3分の1ほどすませ、「うん、これだけやっといたから、しばらくさぼっても大丈夫」と遊びほうけ……最後の1週間ぐらいで焦りまくったものです。要するに子供の頃から怠惰かつ小心だったのだなぁ(怠惰だけなら多分、初めに少しやったりしない。小心だけなら多分、コツコツやったはず……)。しかも、スケジュール管理能力ゼロ。いまだにそういう傾向はあって、自分でもあきれるばかりです。仕事に取りかかったぱかりの時はシャカリキになるけれども、予定より早く最初の山を越してしまうと全身が怠け心に満ちて……しばらくしてから大慌てするのである(笑)。
 しょうもない前置きはこのぐらいにして――。

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by uts_home | 2007-08-30 03:30 | コラム
夏休みの宿題 by「再出発日記」くま
「夏休み」というキーワードで思いつく言葉は三つです。「冒険」と「恋」と「宿題」。

しかし、前者二つは貧しい体験やら、とても言えない体験しか持っていない。
小学生のとき、自転車で半日かけて山の方向に行けるところまで行ったのが唯一といっていい冒険だったかもしれない。恋は・・・燃えるような恋をしたかった(涙)とだけいっておきます。
で、あと残る宿題でいろいろと思い出してみた。当然印象的なのは、小学校の時の宿題。

夏休みの後半は、自由研究や読書感想文など「大型宿題」の季節である。私はたいていこの時期に絵を描くようにしていた。小学校二年くらいから一度描いてみたいなあ、と思っていたものに、自宅の二階の窓から見える一本の大木があった。距離は直線で一キロほど離れているだろうか。我が家の辻墓がある里山の中腹にこんもり茂った、トトロの木のような大木があった。二階の窓からそろりと屋根の上に上がり、そこからの景色を眺めるのが大好きだった私はいつかあの木を描いてみたいとずーと思っていた。今は到底あの屋根には上れない。当時三十数キロあった私の体重は今ではその倍以上になっているからである。屋根の上に上がるのは、子どもの特権のひとつではある。

それで、その木は描けたの?
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by uts_home | 2007-08-23 23:28 | コラム
「恐ろしかった夏の思い出」by玄耕庵日乗
残暑お見舞い申し上げます。連日の猛暑にいささか参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。お久しぶりです。「玄耕庵日乗」の素楽でございます。

さて、夏休みというお題でございます。少年の頃の夏休みを思い返し、楽しかったのはやはり祖父祖母宅へ遊びに行くことだったでしょうか。特に母方の実家は孫に甘く、何でも好きなものを買ってくれるのでそれを楽しみに、四国の片田舎から京都の片田舎へ、夏休みの宿題で一杯になった重たいリュックを背負い、幼い弟や妹の手を引きつつ母親の顔色を窺いながら、帰省したものでした。当時はまだ瀬戸大橋も完成しておらず、道中の宇高連絡船で眩い瀬戸内海を眺めながら食べるうどんも、また夏休み気分を盛り上げてくれるものでした。新幹線に乗れるよりも、連絡船に乗れるほうが嬉しかった記憶があります。
夏なのに餅つきをしたことがない孫のために、杵と臼を持ち出して餅をつかせてくれたり、近くの川へ鮎を獲りに連れて行ってくれたり、母方の実家で過ごす毎日は楽しいものでしたが、まだ楽しみにしていることがありました。それはまだ独身だった母の妹が、仕事帰りに甥達のために買ってきてくれるお土産でした。

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by uts_home | 2007-08-21 00:08 | コラム
四阿日誌#13:あなたの魂に安らぎあれ/徒然気儘な綴方帳・McRash
えー…書きかけの原稿もろともブラウザが落ちるトラブルに悩まされ、寝苦しい暑さにやられ、とうとう締切を過ぎてしまいました。

雑誌であれば、所謂「原稿が落ちた」状態になるわけですが、兎も角も気力を振り絞って何とか次の方にバトンを繋ごうというわけでございまして、一席お付き合いを願っておきますが、日本の8月は鎮魂の季節とも言われます。

8月6日は広島原爆忌、9日が長崎原爆忌。12日は日航機事故の昇魂忌(と名付けてみました。現場となった御巣鷹の尾根に建立されている「昇魂之碑」にちなみました)、そして15日の終戦(敗戦)記念日へと続く慰霊の日々、そして所謂月遅れ盆が8月半ば、旧盆は年によって変動がありますが おおむね8月下旬あたり。

そんなことから、日本の8月には鎮魂、というイメージがあるわけですが、この鎮魂の季節になると、必ずと言っていいほど、広島の平和記念公園にある碑文を思い出すのでございます。

安らかにお眠りください
過ちは繰り返しませぬから


これはまさに原爆の犠牲になった方々のための慰霊碑の碑文ですが、この碑が示す「過ち」は、狭義には核兵器を使うことに限定されるのかもしれません。しかし、被爆者の想うところは勿論よりずっと広範な、戦争そのものであることは折に触れて明確になっていることであり、議論の余地もないことです。

そして、国家や民族の誇りを高揚させようとする世相の背後には、必ずと言っていいほど戦争を仕掛けようとする為政者の狙いがあり、そしてその犠牲を払うのは無辜の庶民であることを、世界中で人は何度繰り返したら学ぶのでしょう。

夏休みとはどんどこずれていっている感を否めないまま、おあとがよろしいようで。今回もショートバージョンでございました。
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by uts_home | 2007-08-17 02:02 | コラム
七歩の詩(21)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【夏の落し物】

今のコドモたちはどうなのかは知らないけれど、ボクらが小学生だったころは、原爆が広島と長崎に落とされた日は登校日となっていて、夏休みに登校した憶えがあります。
コドモのコトですから、夏休みのさなかまた学校へ登校しなきゃならないってのは、ものすごくウンザリするコトでした。
しかも校長先生のおハナシやら、原爆や戦争についての平和学習ときては、楽しかろうはずもありません。
無限につづくかと思えるほど価値のある夏休みの、ソレがほとんど唯一の染みみたいなモノでしたね~。

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by uts_home | 2007-08-13 23:40 | コラム
夏休みの自由研究-- by luxemburg
 夏休みの前につく言葉は、「もうすぐ」とか「いよいよ」で、「とうとう」などとはめったに言わない。夏休み、というだけで何かいまだにわくわくするような響きを感じる。ただ、海、山、太陽と明るいイメージの一方で、暗い連想もある。私の場合、絵日記、なつのとも(夏休みの日数分のワークブックのようなもの。「なつのとも」と書かれていたが、実質は夏の敵だった)がそれだ。

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by uts_home | 2007-08-09 06:48
笑顔と夏休み-「そぞろ日記」miyau
夏休みと聞くと子供たちの笑顔が思い浮かんだ。
お題が決まってから日にちが少なく、「ええーっと、夏休み夏休み…。いかん、思い出らしいものが思い浮かばない!どーしましょー!」と思ったのですが、こうしてお題に沿ってコラムを書き始めると日ごろ忘れてしまっていた大切な思い出などを思い出すことができました。

自分独りでブログをやっていたのでは、書けないような文章を書けるのが「Under the sun」の楽しさですね。みんなありがとう。

おおっと、仕事と遊びで、1日遅れのアップになってしまいました。「そぞろ日記」のmiyauでございます。

笑顔と夏休み
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by uts_home | 2007-08-07 01:26 | コラム
モモ  by T.N.君の日記
今節のコラムのお題は「夏休み」。夏休みというと、20数年前のとある日の出来事を思いだします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 夏休みの早朝に、突然「モモ」の様子がおかしくなった。

 いつも朝から美味しそうに草を食み、おはようと声をかけると、はなを鳴らして戯れてくるモモが、うつろな眼でモタモタと歩いて来た。「どうしたの?モモ」と頭を撫でると、モモは苦しそうな表情を浮かべ、ヨダレを垂らしはじめた。足下も覚束なくなり、膝がカクンと折れたり、必死で起き上がろうとしたりして、もがき苦しんでいた。

 「どうしちゃったの、モモ?」
 必死でモモの頭やお腹をさっすってあげるが、モモは相変わらずヨダレを垂らし、身体を伸ばしたり縮めたりしてもがいている。最早身体を起こすことも出来なくなっていた。

つづき
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by uts_home | 2007-08-02 00:00 | コラム
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