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七歩の詩(26)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【食べ物を作るって、そんなに簡単じゃないんです】
こんばんは。
「逍遥録-衒学城奇譚-」の発掘屋です。
本来なら、3月31日が担当なのですが、ワケあってその日はパソコンを開けられそうにないので、少し早めに。

さて今回のお題は――『食』。
中国産の冷凍食品から、薬物が検出されたコトは、普段口にしているモノが一体どんなモノなのか、ボクらにあらあためて考えさせる契機となりました。
特に日本の自給率の低さを嘆く声は大きく、新聞の読者投稿欄などにも「自給率アップを目指せ!」「安全な国内産を!」ってな調子の投稿もよくみられました。

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by uts_home | 2008-03-30 22:17 | コラム
「安全」と「安心」by「再出発日記」くま
今回のギョーザ問題で、食にまつわるいろんなことが噴出した。日中関係、食料自給率の問題等々‥‥‥。ただ私は、「安全」と「安心」の関係について、若干の感想を述べて、今回のコラムの責を免れたいと思う。

私の古い友人は、「安全安心の生協の信頼が揺らいでいる」という枕詞のニュースに反発してこのようにしきりと呟いた。「安全安心と同列に言っているが、あれは間違いだ。安全は科学で、安心は宗教なんだから」宗教と言う言い方には少し異議はあるものの基本的には私はこの意見に同意する。

安全性は常に数字で表すことが可能な問題である。或いは、嘘ごまかしがあった場合は、それを正すことが出来る問題である。残留農薬の安全性は数字で表すことが出来る。バナナの防カビ剤(TBZ)の使用率は?その場合の発がん性の危険性はラットによる実験で表すことが出来る。もちろんその「危険性」とは時代によって変動する。

一方、「安心」と言った場合、古い友人は「宗教」と言ったが、「安心安全神話」という言葉もあるようにとたんにその範囲はとてつもなく拡大し、或いは基準はとてつもなく曖昧になる。

以下「安心」について考察
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by uts_home | 2008-03-29 22:26 | コラム
簡単なようで難しい?・・・by T.N.君の日記
 随分とエントリーが遅くなってしまいごめんなさい。自分でテーマを決めておきながら、ハタと困ってしまいました。食がテーマですが、考えてみると非常に難しいですね、このテーマ。

 手前味噌ですが、僕は子供ができてから食べ物に対する考え方がまた変わりました。一生懸命母乳をあげている妻の影響が大といったところです。

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by uts_home | 2008-03-28 01:24 | コラム
「greedy素楽」by玄耕庵日乗
お彼岸です。今日は徳島・鳴門のポカリスエットスタジアムへ、Jリーグ2部、愛媛FC対徳島ヴォルティスの四国ダービーを観戦に行こうと思いながら、生憎の天候で断念した素楽です。春です。今日からプロ野球も始まります。何かと心がウキウキします。
休日の今日のブランチは、先日テレビで映画『UDON』を再見したこともあって、釜玉うどんを食しました。鍋にたっぷりの湯を沸かし、冷凍うどんの玉を2玉入れ、90秒ほど茹で麺がバラけたら、湯を切って器に入れ、麺の上に卵を1つ落としよく絡め、醤油を回し入れて、刻みネギをかけて食べます。美味いので食べている時はもう無心です。あっという間に食べてしまいます。

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by uts_home | 2008-03-20 13:25 | コラム
「食」にまつわるうしろめたさ by華氏451度
 1週間遅れ……でございます。すみません。さて、今回のお題は「食」。何を語ればいいのやら戸惑いながら、そろそろ初めることにいたしますか。

 私は子どもの頃から、あまり積極的には動物性蛋白を摂取しない方である。気がつくと1週間以上動物性蛋白ゼロで過ごしていた、なんていうこともしばしばだ。特に、いわゆる「肉」はあまり食べない。摂取する動物性蛋白は少量の魚介類と卵、そして乳製品がほとんどだ。いや、むろんヒトの家を訪問して出された場合や、誰かと一緒に食事に行って「これが美味しいよ」と勧められた時などはビーフステーキでもトンカツでも……ウサギでも羊でもカエルでも食べるけれども、自分で選択して食べるものは動物系の食品は少ない。何となく、腰が引けるのである。自分で作るものの代表は野菜と豆類のカレーや、具の多いスープ(と言うより野菜のスープ煮)、野菜だの油揚げだのコンニャクだのを放り込んだ味噌汁(口の悪い友人達はトン抜き豚汁、と言っている)など。いや、むろんほかにもいろいろ作りますがね、何しろ手間がかからない上に一度大量に作ると三日ぐらい食べられるので、つい始終……。
 ただし、思想的な確固たる意味合いがあって、えせベジタリアンやってるわけではない。単なる嗜好の問題である。と言うよりおそらく、小さい頃から目立って消化器官が弱かったことと関係があるのだろう。始終腹下しをして、卵とじうどんとポテトサラダ、などという妙な組み合わせのものを食べさせられていたような記憶もある。肉の類が消化に悪いのかどうか実際のところは知らないが、私の場合は植物性の食品を中心に食べているほうが調子がよかったようだ。
 もうひとつ……ものを食べることに対する、かすかな恥の感覚、あるいは罪悪感をずっと引きずっているのかも知れない。(肉食べるのは罪悪、というような話ではない。それを言うなら野菜だって卵だって命であり、命を食い散らしていることに違いはない)

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by uts_home | 2008-03-20 01:31 | コラム
四阿日誌#18:其は生命を繋ぐもの/徒然気儘な綴方帳・McRash
えーいつもの大遅刻(まてやコラ)なわけでございまして、今節のテーマ「食」、自分ではほとんど料理しないわ冷食やらインスタントに頼りきりだわ、まぁ偉いことは言えないわけでございますよ。

だもんで、今回はお後お目当てをお楽しみに、5分で高座を降りよう、なんて算段をしているわけでございます。ぱっと来てぱっと去りますんで、お後のお目当てをお楽しみに、ちょこっと歯を食いしばってお付き合いを願えれば幸いでございますが。

前回のLuxemburgさまが食、ないし食物、の本質に迫るコラムを上げられた後でして、おちゃらけはやりにくいのでどうしたものか迷っているわけですが、まぁあたしの場合、とどのつまり食の安全・安心に対して、あたし一人が食べる物のときはまったくこだわらないわけです。

そりゃ残留農薬が基準を越えていたとか、消毒が不十分だとか、そういう論外なケースは別にしましても、あたし一人が食べるものの時は、とりあえず生き長らえるだけの栄養がとれればいいんです。別にこれから将来に、血を分けた次世代を紡ごうというつもりはあたしにはありません(ていうか、あたしの子をほしい、と思ってくださる女性は一人として現れない、という前提であたし生きてますんで)ので、まぁ安くて十分な栄養が取れ、かつ食えないほど酷い味でなければいい、これがあたし個人の食に求める全てです。そんな人間が食を論じようなんてぇのがそもそも間違ってるわけでして、さて弱った。

以前に拙宅ブログだったか、どこかのコメントだったかで軽く触れたのですが、この国では江戸時代あたりから、伝統的に第1次産業が大切にされて来なかったんじゃないかと思うわけです。江戸時代、士農工商なんていう身分制度の中で、武士に次ぐ、とされてはいても実態はそうじゃなかった農家、そして現代、国政の無策のゆえに莫大な借金を抱えさせられながら、廃業さえできない農家や漁師たちの実態。

我々はもっと、生命を繋ぐ糧を育て、そしてそれを収穫して市中に分け与えてくれる人々へ感謝し、その営みに敬意を表する必要があるのではなかろうか、と思えてならない。その営みなしに、生命を長らえ、そして未来を紡ぐことなどできやしないのだから。
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by uts_home | 2008-03-17 23:41 | コラム
「いただきます」を取り戻す--by Luxemburg
 私は小さい頃鶏肉が好きで、外食の時はいつも、もも肉のローストチキンやチキンソテーを注文していた。何か一つメニューに凝り始めたら、3日間くらいそのメニューばっかり、という話がよくあるが、私の場合3年くらいか、それ以上だった。

 そんな年頃のある夏、じいちゃんを田舎に訪ねていったら歓迎してくれ、着いた日の夜は私の好物の鶏肉にしよう、と言ってくれた。ところが、田舎なので鶏肉というのは、肉になった状態で目の前に出てくるわけではない。鶏肉は最最初から「肉」ではなく、動物である鶏の体の一部分である、「肉」だ。私も手伝って鶏を「つぶして」食べることになった。じいちゃんに手伝ってもらって私が鶏を絞める、正しくは、鶏の首の真ん中あたり、頸動脈を切った。じいちゃんが手を添えていたが、私自身も刃が入っていくのを感じ、その感触は今もこの手がしっかり覚えている。肉は冷蔵庫に入った冷たい食物ではない。柔らかくて温かい体の一部。その感触に驚いて手を離したら、鶏は走り出し、そのうちトサカの色が薄くなってきて、息絶えた。

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by uts_home | 2008-03-07 00:00 | コラム
今節のお題は『食』
 早いものでもう3月ですね。日本は南北にながいため、3月はその土地土地で随分と感じ方が異なるのかもしれません。私の住んでいる関西では、家々の庭先や公園に植えられえた梅が赤や白い花を咲かせ、田んぼの休耕地には菜の花の黄色い花が咲き誇っています。少し陽気のいい日には、温度を含んだ太陽の日差しがジワーと身体にそそがれ、なんだか皮膚の隅々から光合成が湧き起こってくるかのような感覚に見舞われます。

 Under the Sunのコラムニストの方々はじめ、Under the Sunにお運びの皆様、お忙しい中毎度ありがとうございます。

 しっかし、次から次に重大事件が起こるものです。そんな時事問題にからめつつ、今節のテーマは『食』と題して綴って参りたいと思います。順番は例によってあみだくじで決めさせていただきました。その日無理、というような場合はおっしゃってくださいね。それではよろしくお願いします。

3月 7日(金) A tree at ease
3月10日(月) 徒然気儘な綴方帳
3月13日(木) 華氏451度
3月17日(月) 玄耕庵日乗
3月20日(木) そぞろ日記
3月24日(月) T.N.君の日記
3月27日(木) 再出発日記
3月31日(月) 逍遥録 −衒学城奇譚−
4月 3日(木) Les Chemins De La Liberte'

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2008-03-04 00:48 | お知らせ
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