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七歩の詩(27)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【年年歳歳花……】

年年歳歳花相似 (年年歳歳花あい似たり)
歳歳年年人不同 (歳歳年年人同じからず)


初唐の詩人劉廷芝の詩「代悲白頭翁」の中の詩句です。
年ごとに花は同じでも、年ごとに花を愛でる者は違う……というような意味でしょうか?
花の無謬性に対して、ヒトの限りある生、無常を詠ったものでしょう。

冬は眠りの時です。
水がぬるみ、目覚めた樹々や花々は、大きくのびをするかのように一斉に生を謳歌しはじめます。
何しろコチラは、霜を踏みしめながらの外仕事。
梅の花の蕾も、鶯の最初のさえずりも、誰よりも早く体感するのだから、自然とそんな感慨も生まれてこようというモノ。

春をむかえ家の庭の花も、寒の終わりから梅がほころび、しだれ桜と桃が散れば、たちまち新緑につつまれつつあります。
玄関の花蘇芳やシランが赤紫色に華やげば、ヤマツツジも赤橙色に花ひらき、牡丹の蕾もふくらみはじめています。
ヤマコウバシ、姫シャら、ヤマボウシと植えてきた前庭では、今年から仲間入りをしたカマツカが白く雛に可憐な花をつけだし、樹全体が淡い白無垢をまとっているかのようです。

さて……唐の詩人は「花は変わらぬ……」などとしたり顔で詠ったモノだが、冗談ではない。
花も樹々も同じモノはふたつとなく、年ごとに日ごとにその在りようは違います。

寒、暖、湿、乾、照、雨、風、土……

何かがほんのわずかに違っても、花は前の花とは決して同じではなく、そのひとつひとつが時を内包しており、今のためにのみ在するのです。

先日、近所の家が取り壊され、新たに家が建ちはじめています。
遠くに住んでいた息子夫婦が帰ってくるというので、建てなおしているらしいのですが、昔からある幹まわりがふたかかえはあろうと思われる老木を、一本のこらず伐採してしまいました。
あの樹々は、南からの大風をさえぎるために、どこの家にでも昔から植わっているモノです。
それを切り倒してしまって、どうするのだろうか?
おそらく工事のジャマになるから伐採したのでしょうが、いくら高い塀を建てたって、代わりにはならないだろに……あぁ……もったいない。

あの樹があれだけの大きさになるのに、一体どれぐらいの時間がかかったんでしょうか?
ボクらがどんなにお金をつんでも、時間だけは手に入れられません。
元にもどしたくても、不可能です。
その家屋の主が老いて、その子や孫の代になっても、その樹はおそらく息吹きつづけるでしょう。
ヒトの生の営みには、まるで無頓着に。
花や樹々と相対して、どうしようもなく感じるのは、時の尺度の違いです。
その短さも、はるかに長い時も、人間のモノとはまるで異なります。
手に入れるコトができない時間をそばにおいておける、ソレがどんなに贅沢なコトか……
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by uts_home | 2008-04-29 01:02 | コラム
「願わくは」 by「再出発日記」くま
願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

言わずと知れた西行法師の歌です。比較的好きな歌です。「如月の望月のころ」となると2月15日ごろなのだそうだが、当然旧暦とはいえその頃に桜は咲いていたのか、と疑問に思っていたのですが、確定した事実ではないかもしれませんが、いくつかのウェブでは確かにその頃、西行桜の下で亡くなったそうです。まあ、早咲きの山桜があったのでしょう。

花といえば、桜。当然です。私もつくづく日本人です。韓国とかを旅して桜の木に出会うと心底ほっとします。壬申・丁酉倭乱で朝鮮に寝返った沙也可を祭ってある鹿洞祠が韓国のテグ郊外にあります。祠の前には日本から送られてきたという桜が二本参道脇に植えられていました。2メートルほどの高さになっています。聞くとやっぱりソメイヨシノだという。「あと30年もすると、この桜はものすごい大木になりますよ」と、地元の人に言ってみても、きっとイメージはつかめなかったでしょう。春になればその下で宴会をする人々の気持ちはさらにわからなかったかもしれません。韓国の国花は木槿(むくげ)です。韓国読みは無窮花(ムグンファ)。日本でもおなじみの花です。初夏から秋口にかけて、ずっと咲いているかのように見える。しかし、花自体は一日で咲いてしぼむ。次から次へと花が咲き、そして続いていく。韓国民衆みたいな花です。よくできた国花ではある。

日本人は桜の咲くほんの数日を楽しみます。人生とはそのようなものだと思い込んでいるのかもしれません。日本人のDNAにしみ込んだぬぐい切りようのない性(さが)ですね。私はいつのころか、花見をしたならば、あと何回花見ができるのだろう。結局今まで何回花見をしたのだろうと、思うともなく思うようになりました。私の仲間にその話をすると、みんな一様に「なにオジン臭いことを言ってるんだ。そんなことを言うから、暗いと思われて、いまだに結婚できないんだ」などといわれるので、あまり言わないことにしています。そしてひそかに思うのです。(あと20回か。30回は無理かもしれない)私の言う花見とは一人で見る花見は勘定に入れません。必ず二人以上で見る花見です。なぜそんなことにこだわるのか。今年やっとその答えが見つかりました。

花見の時は必ず楽しいからです。

○○年はだれそれと楽しく飲んだ。○○年は彼女と夜桜を見上げた。そんな思い出を持ちながら人生を遡上していきたいなあ、と思うわけです。

今年の春、近所の方が父親の病室に寺から頂いたというたわわに咲いた桜の枝を持ってきて飾ってくれました。「桜の花は見たいけれども、桜の時まで生きたくはない。辛すぎる。」と言っていたので、この花は喜んでくれると思っていたのですが、ほとんど反応がないのです。二日後ぐらいに聞いてみました。そうすると「わしゃあ、わかっとる。あれは造花じゃ」というのです。私は花を一輪だけもいで父の手に握らせました。父は感動していました。「今年初めて花を見た」そして突然歌うのです。「願わくは花の下にて春死なん 西行法師…。知っているか。西行法師は桜の下で死にたいと願っていたけれども、それは叶わなかった。なぜならば、桜の咲くときはあまりにも短いからじゃ。人生とはそのようなものじゃ。」酔っている時の口癖のようにいい、それきり黙ってしまった。あれから20日余り。今はもう人の解する言葉は言えなくなっています。
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by uts_home | 2008-04-25 22:06 | コラム
「花冷えや夢のつづきに夢を見て」by玄耕庵日乗
今回のお題は「花」。今年は花見をそれほど堪能しないまま、京都はもう葉桜となりました。当庵自慢の庭も手入れをしないでいるうちに、何処から流れ着いたのかすっかり蒲公英の群れが逞しくその茎を太らせて、繁々と葉を風に揺らせております。荒れきった庭を前に呆然とするのみです。近い内に引っこ抜いてやらねば、あぁめんどくさい。
「花」ということですが、花は好きなほうなのですが、これといったアイディアが思い浮かばず、お題を見て最初に思いついた想念をそのままつらつら書き連ねることに致します。くだらない話ですがお許しを。

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by uts_home | 2008-04-21 00:00 | コラム
今節のお題は「花」
 いつもお忙しいなか、訪問、コラムの執筆等ありがとうございます。

 僕の実家はまだ雪がちらつくこともあるそうですが、日本列島春爛漫。一面の花盛り。花は少々くたびれの気味の私たちを、ほっと明るくさせてくれます。そんな訳で今節は、「花」をテーマにコラムを綴っていただきたく思います。

 さて順番ですが、

4月21日(月) 玄耕庵日乗
4月24日(木) 再出発日記
4月28日(月) 逍遥録 −衒学城奇譚−
5月 1日(木) T.N.君の日記
5月 5日(月) A tree at ease
5月 8日(木) Les Chemins De La Liberte'
5月12日(月) 徒然気儘な綴方帳
5月15日(木) そぞろ日記
5月19日(月) 華氏451度

です。
今回はGWと重なってしまいますが、都合の悪い方がいらっしゃったら変更やずらしたりして繋いでいきましょう。宜しくお願いします。

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2008-04-18 02:49 | お知らせ
失われゆく心の糧…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
食卓を笑顔で囲む親子のふれあいが、まるでテレビドラマの如く紗のかかった情景へと移り変わっていったのは、いつの頃からだろう。そして、胃を満たすことよりも先ず「愛情」に飢え、ささやかなぬくもりを求める子どもたちの願いが、何故かくも残酷に奪われ、失われていくのだろう。

愛情の飢餓の中、子どもたちは必死に手を差し伸べる。けれども、其の指先を無慈悲にも振り払う者が、有ろう事か我が身を生んだ「親」であったという事実を知る時、幼く脆い心は身体とともに一瞬にして朽果てていく。愛する者の変貌した形相を脳裡へと焼付け、「何故わたしは生まれたのか」という絶望的問い掛けの中で、無垢なる心は粉々に砕け散っていく。

『おかあさん』

おかあさんは  どこでもふわふわ

ほっぺは ぷにょぷにょ  ふくらはぎは ぽよぽよ
ふとももは ぽよん  うでは もちもち
おなかは 小人さんが  トランポリンをしたら
とおくへとんでいくくらい  はずんでいる

おかあさんは  とってもやわらかい
ぼくがさわったら  あたたかい 気もちいい
ベッドになってくれる

青森県八戸市立美保野小学校2年 西山拓海


少年は、溢れんばかりの愛情を込めて愛する母に詩を捧げた。

……2008年4月1日。
彼は、母親自身の手によって絞殺された。

※追記あり (2008.4.4)

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by uts_home | 2008-04-03 17:15 | コラム
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