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<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
お題は、「○○を紹介します」です
 訪問と執筆、いつもありがとうございます。

 早いものでもう6月になりますね。前回は「花」ということで季節感溢れるお題で綴って頂きました。そこで今節はやや文芸的?なお題で参ろうかと思います。

 最近(これまでに)読んだ本や、観た映画。好きな音楽やアーティスト、気になる人や活動、面白いサイトなどを、「○○って面白いよ」「○○はお勧めです」ってな感じで紹介しあおうという趣旨でいこうと思います。

 題して「○○を紹介します」。
 ジャンルはフリーで、どしどしfeaturingのほどお願いします。

6月 5日(木) 再出発日記
6月 9日(月) そぞろ日記
6月12日(木) 玄耕庵日乗
6月16日(月) 華氏451度
6月19日(木) 徒然気儘な綴方帳
6月23日(月) 逍遥録 −衒学城奇譚−
6月26日(木) T.N.君の日記
6月30日(月) Les Chemins De La Liberte'
7月 3日(木) A tree at ease

(文責:T.N.君の日記)
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by uts_home | 2008-05-30 23:27 | お知らせ
「花」に寄せて――by華氏451度
 1週間遅れでございます。皆さん、すみません……。(やたら多忙な日々が一段落したところで、出家遁世モードになっておりました。笑)

 コラムニストの方々の文章読んでると、いろいろ考えさせられる。私がブログなんぞ(最近は開店休業ですが)やってるのはそのワクワクする気分が嬉しくて……という気持ちが大きいのだけれども、全部読んでしまうとちょっとビビッたりして(汗)。トリはテーマをまとめる形で締めないといけないのだろうな、とは思っているのですが、それは言うは易くおこなうは難しでして。なかなかまとめ的な文章書けないので、雑感風に書き散らしてみました。御容赦のほど。

 ……ということで、以下、今回のテーマに合わせた雑文です。少し二日酔いなので、誤字当て字あるかもです。ゴメンナサイ。

◇◇◇◇◇

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by uts_home | 2008-05-27 06:11 | コラム
花に寄せて
忙しさと思考停止に襲われ、前回のコラムをサボってしまいました。ごめんなさい。「そぞろ日記」のmiyau?でございます。
花も桜から薔薇やつつじの季節になったというのに、寒い日もありますが、みなさまいかがおすごしでしょうか。
Under the Sunでもみなさまのコラムが花盛り。花につられて夢想してみました。

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by uts_home | 2008-05-15 00:44 | コラム
四阿日誌#19:すべての人の心に花を/徒然気儘な綴方帳・McRash
えー毎度ばかばかしいところに一席お付き合いを願っておきますが、桜前線も北海道の帯広や北見を過ぎ、終着地レースを稚内・釧路・根室の3地点で争っているわけでして、尤も、実際には6月を過ぎてから咲く桜だって、観測地点の外にはあるわけでございますな。

あたし自身は毎年、根室市・清隆寺さんの千島桜を撮影しているわけですが、実のところ毎年失敗しております(遠い目)
ご案内の方もあろうと思いますが、千島桜はミヤマザクラ系の高山種で、地を這うような低木だったりいたします。そして、清隆寺さんは立地条件などの都合もあって意外と撮影アングルが限られたりしまして、撮影するにはけっこう厳しい桜だったりいたします。まぁ、そんな条件をものともせずにいい写真を残される方も多いわけで、へぼアマチュアカメラマンのあたしとしましては芸術的センスのない自分に歯噛みするわけですが、兎も角もあたしはまだ今年の桜を生では見てないわけでござんす。

花の命は短くて…
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by uts_home | 2008-05-12 02:42 | コラム
花弁の記憶…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo

現在、一歳半になる息子は、最近では母親を真似てベランダにある鉢植えの水遣りを手伝うようになった。もちろん手伝うというよりは、必死に親の後について、その行動を追いかけているだけなのだが。

澄み切った碧い空を背に、幼い子と妻が仲良く花に水を遣る何気ない日々の情景が、掛け替えのない幸福感を私にもたらしてくれている。


赤、紫、黄色……、色とりどり花弁は春の風に揺れ、ほのかな香りで私たちを包み込む。息子は片手に持った宝物の玩具を得意気に持ち上げ、もう一方の手で綺麗に並んだ鉢植えを指差す。

じっと私を見詰めたあと、息子は白い歯を見せて無邪気にはしゃいだ。
水遣りを終えて振り返った彼女が、愛する我が子に微笑みかけた。
足元では、一緒になって笑っているかのように、小さな水滴をのせた花々が陽光を浴びて煌めいた。


アッ、と子どもが叫んだ。
眼を細め、彼が見上げた空には、真っ白い飛行機雲が一直線に伸びていた。
名も知らぬ鳥の影が、それを横切った。母親の肩にもたれ、いつまでもその行方を追っている彼を抱き上げ、言葉をかけた。


時が経てば、花は枯れ、季節はまた巡る。
再び、子どもが青いジョウロを手にする時、必ず傍らには私たちが微笑んでいることを願い、此の一瞬を、私は記憶の淵にそっととどめた。
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by uts_home | 2008-05-08 14:21 | コラム
花よりダンゴ ・・・ by Luxemburg
 花というと日本では桜。はかなく散るその美しさ、哀しさが滅びの美学のような芸術をうむことがあるのかもしれないが、残念ながら私は芸術を解しない人間なので、花と散る可憐さのうらで腹一杯ダンゴを食っているやつがいるのではないかと考えてしまう。
 先日の朝日新聞(4月30日)によると日本の相対的貧困率が14%弱、ほとんどアメリカに並んでいる。数年前までは確かアメリカの方が3%ほど悪かったように思ったが、ほぼ並んでしまった。そのうえ、日本の生活保護などの予算はなんとアメリカの12分の1らしい。アメリカというと、もともと税金が安くて政府は何もしてくれないばかりでなく、予算の多くを戦争に割いているような国なのに、それでも税金の高い日本の12倍も貧困対策の支出をしている(岩波「世界」5月号)。

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by uts_home | 2008-05-05 00:00 | コラム
桜 ・・・by T.N.君の日記
 車で1時間ちょっとのいわば限界集落のようなところに義父の生家があります。そこにはちょっとしたみかん山と杉林があり、80歳を過ぎた伯母夫婦が畑で野菜を作ったり、みかんや柿を収穫したりして生活しています。僕たちは、たまの日曜日にそこでバーベキューをしたり、秋にみかん狩りに出かけたりして、伯母さんたちが手入れしてくれている山を、まるで観光客のように利用していました。「ここに落葉樹の林があるといいねー。実のなる木をもっと植えたいね。いつ来ても花が楽しめると素敵だね。」なんてお肉をつつきながら夢物語ばかり語っていました。でも、どうしたらいいのかも分からず、実際に時間を割くこともせず、拾ってきたどんぐりを畑の小脇に埋めてみただけで、ただただ月日が流れていきました。

 数年前におじさんが病気で倒れるという一大事件がおきました。幸い大事には至りませんでしたが、今までのように精力的に山の手入れをすることは難しくなりました。ほんの数ヶ月手入れが出来なかっただけで、みるみる草木が一面を覆うようになりました。その様子を見てこれからは僕たちがやらなきゃと強く意識するようになりました。手始めに、伯父ちゃんから草刈機の使い方を教わりました。「若さに任してぶん回したらいかんよ。刈り急いではいかん、一歩一歩。刈った草が邪魔になるから下からやっていきや。」はじめは家や畑の周りを刈っていましたが、だいぶ慣れてくるとみかん山の急な傾斜も刈れるようになりました。

 同じころ畑に植えたどんぐりがすくすくと大きくなり始め、細い杉の木を間引いてそこに移植することにしました。素人かつ貧乏性の僕は芽の出たどんぐりを出来るだけ沢山移植しました。おかげでモヤシのようなどんぐりの木が林立してしまうことになったのですが、まあこれも経験。雑草の勢いは凄まじく、移植してから2年間は田舎を訪ねるたびにどんぐりの周りの草刈に追われていました。今では10m程に成長し随分と草刈も楽になり今度はどう間引こうか思案しているところです。

 一度山に手を入れ始めると、次はああしたい、あそこはこうしたいという希望が次々に湧いてきます。今まで危険だと避けていた杉林の下草も刈るようになりました。するとみるみる明るい林に生まれ変わり、杉木立の半日陰にいろいろな植物を咲かせたいと思うようになりました。手始めに昨年アジサイを植えました。品種は黒姫や白妙といった日本古来の品種を選びました。またしても草刈です。一年気にかけた甲斐あってなんとか雑草には勝てそうかなという印象を抱くようになりました。あとは梅雨の時分に花が咲いてくれるかどうかです。

 そんな感じで山の手入れをはじめて5年が経過しましたが、一番の喜びは甥の誕生を祝して植えた桜が、3年経ってこの春花を咲かせたことです。しかも訪ねた日に満開になっていたのです。満開の桜の下で孫を抱く両親の姿と少しずつ変わっていく里山を眺めながら、時間の流れを感じるとともに、未来への希望と責任を実感しました。
 
 今年のGWは伯父ちゃんにチェンソーの使い方を教わろうと思っています。

 
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by uts_home | 2008-05-01 22:57 | コラム
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