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「星になる」いうこと(あるいは8月末の寝言)by華氏451度
 申し訳ありません、遅れた……というのもおかしいほどマヌケな遅れ方ではありますが、ちょこっと顔を出させていただきました。

 死んだ者について「星になった」という表現が使われることがある。それをなぞって言うならば、ついこの間、我が家の居候猫が星になった。先代の居候猫を猫を死なせた後、友人が「拾って来たんやけど飼わへんか」(この友人は、いつまでたっても関西弁の抜けない関西人なのである)と言って持ち込んだ猫だった。友人はできれば自分で飼いたいような顔つきだったが、飼っている老犬との関係で躊躇したらしい。痩せこけてパサパサして目やにだらけだったその仔猫に、私は先代と同じくトマシーナという名前をつけた。御存知の方も多いと思うが、ポール・ギャリコのファンタジー『トマシーナ』から借用した名である。

◇◇◇◇◇

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by uts_home | 2008-08-31 04:41 | コラム
私がオヂサンになっても
夏が終わった。終わってみればあの憎々しいほどだった汗滴る日々も、ある感傷を伴いつつ虫達の泣き声に掻き消される、まるで陽炎のように。また夏がひとつ過ぎ、また私はひとつ年を取った。
近年とみに腹が出ることは言うまでもないが、腹の出具合に正比例して食に対する欲が止まることを知らない。和み系・癒し系の腹の持ち主。まさにポニョ。
また新たに行きつけになる店を発見してしまった今週、串カツの油が勝つか、我の腹のキャパシティが勝つかのシビアな闘いを、しばらく続けるつもり。何故その店をチョイスしたのかは、至極明瞭。もちろんスタッフが皆カワイイ女の子だったからである。
女の子を昔のような審美観では見なくなったなと、ほろ酔いの帰り道。今はもう、自分のものにしたいという目では、女の子を見ない。まるで美術品か工芸品を見るような目で、女の子を見ている自分に気付く。なんなんだろう、この彼岸に辿り着いたような感覚は。現実感なく、女の子を愛でる感覚は。切実にセックスが欲しい季節は過ぎ去り、まるで風に揺れるコスモスをある微笑を持って今秋も受け入れるような、自然の摂理に従っているような、異性の美やはかなさに対する感覚。私のことを理解してくれることなど、露ほども望まない感覚。ただ私は路傍に生える元気のない草の一葉でいいのだ。コスモスが美しく咲き誇るのを眺めることさえ出来れば。一生懸命に咲くコスモスの、邪魔はしたくない。そして、雑草は雑草なりに忙しかったりもする。

こんなことをつらつら生ビール二杯、安ワイン二杯の頭で思うのは、やはり私がオヂサンになったからだろう。セックスが切実な問題でなくなったのは、多分悲しむことでなく、喜ぶべきことだろう。そういう予感がある。多分もっともっと、深部に細部に近づける。一編の拙い作品として、己の生すら客体化出来うるだろう。醜く憎々しい絵を、カンバスいっぱいに描きたい。
人生の妙味を知るのはこれからだ。
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by uts_home | 2008-08-29 23:05 | コラム
七歩の詩(29)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
奈良の明日香村にキトラ古墳という古墳があります。
7世紀の後半から8世紀にかけて造られた古墳で、遺骸を安置した石室の天井に星座が描かれています。
当時の中国の思想に基づく星座で、星宿とも呼ばれ、西洋のものとくらべて、2~3個程度の少ない数で星座を形作ります。
同様のものは高松塚古墳にも描かれていますし、海外では高句麗や満州の古墳にも描かれています。
大陸からの渡来人が伝えたものでしょう。
当時の日本が、中国や朝鮮半島ときわめて密接な文化的交流があったコトの証明でもあります。

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by uts_home | 2008-08-19 23:26 | コラム
無言の星
宇宙、星・・・。なにも浮かばない自分がいる。
締切日の深夜、今夜も酒場で初対面の人妻を散々口説いて帰る路、ふとひとつの光景が思い浮かぶ。
16の鼻垂れ高校生だった頃、初めてバイトを始めた。田舎の学生の例に漏れず、新聞配達。毎度の事だった定期試験の夜を徹した打ち上げもそこそこに、自転車を漕いで新聞を配った。
当時俺らの間でお世話になってたのは、サントリーの角瓶。それをコーラで割ったコークハイを延々あおって、みな騒いだ。尾崎豊や、ザ・ブルーハーツの頃。
したたか酔った頭を持て余し、荷台にインクの臭いのまだ取れない新聞を目一杯積んで同級生の家々を回る早朝、冬の厳しい寒さの折りにはよく流れ星が視界を掠めた。四国山脈に消え行く星達。願いをかける間もないままに、その尾は非現実のものとなった。
怖いほど星の降る夜もあった。そんな時はどうにも不吉の兆しに思えてしかたなかった。

あの頃と今を比較して、よくなったことなどひとつもない。

すこしくらい、としをとってよかったとおもいたいものだ。
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by uts_home | 2008-08-14 23:32 | コラム
銀河の夜 by「再出発日記」くま
すみません、ふと気が付くと締切日を過ぎていました。
本当は小松左京の「果てしなき流れの果てに」を読み直して何か書こうと思っていたのですが、あの文庫本がどこに行ったかわからなく、めんどくさいので、ある旅の記憶を少し書いてごまかします。

「銀河鉄道の夜」の冒頭場面はこのように始まります。

「ではみなさんは、そういうふうに川だと言われたり、乳の流れたあとだと言われたりしていた、このぼんやりと白いものがほんとうは何かご承知ですか」先生は、黒板につるした大きな黒い星座の図の、上から下へ白くけぶった銀河帯のようなところを指しながら、みんなに問いをかけました。
 カムパネルラが手をあげました。それから四、五人手をあげました。ジョバンニも手をあげようとして、急いでそのままやめました。たしかにあれがみんな星だと、いつか雑誌で読んだのでしたが、このごろはジョバンニはまるで毎日教室でもねむく、本を読むひまも読む本もないので、なんだかどんなこともよくわからないという気持ちがするのでした。
 ところが先生は早くもそれを見つけたのでした。
「ジョバンニさん。あなたはわかっているのでしょう」
 ジョバンニは勢いよく立ちあがりましたが、立ってみるともうはっきりとそれを答えることができないのでした。ザネリが前の席からふりかえって、ジョバンニを見てくすっとわらいました。ジョバンニはもうどぎまぎしてまっ赤になってしまいました。先生がまた言いました。
「大きな望遠鏡で銀河をよっく調べると銀河はだいたい何でしょう」
 やっぱり星だとジョバンニは思いましたが、こんどもすぐに答えることができませんでした。
 先生はしばらく困ったようすでしたが、眼をカムパネルラの方へ向けて、
「ではカムパネルラさん」と名指しました。
 するとあんなに元気に手をあげたカムパネルラが、やはりもじもじ立ち上がったままやはり答えができませんでした。


ジョバンニにはほんとうにつらい。お父さんからの仕送りは途切れてアルバイトに精を出しているジョバンニは眠くてたまらない。中学生の頃はこの場面でジョバンニの辛さがわからなかった。生活だけではなく、お父さんは死んでいるかもしれない、と不吉な予感がいつもしているのだ。本当はそっちのほうが辛いのかもしれない。そしてカンパネルラはそんなことも分かっている。なんてやさしいのでしょうか。

大人になってやっとこの二人の優しさがわかって、つまり賢治の優しさがわかって、わたしは岡山から新幹線を乗り継いで二回ほど岩手県を旅したことがあります。ある時、小岩井農場の中のSLホテルに泊まりました。季節はもう秋。シーズンが外れていて、客は私を含めて三名だけでした。

夜中に外に出ました。
満天の星。
白くけぶった銀河帯のようなもの。
天の川。
ああ、うちゅうのなかにいる。
「僕きっとまっすぐに進みます。きっとほんとうの幸福を求めます」
ジョパンニのように、ふと敬虔な思いにとらわれたものです。
もう15年も前の話です。
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by uts_home | 2008-08-13 00:19
花のように
今夜も酔い潰れて辿る家路、奄美出身の美女と乾杯を交わした後、とめどなくワインは我が五臓六腑を透過してゆき、夜汽車の車窓はいつもと変わらぬ瞬きを繰り返す。あぁ、なんて素敵で、なんて詩的な、ある八月七日の、あるちっぽけな夜。口腔にはほのかに大蒜の残り香。目の奥にはあの零れるような美女の睫毛と、そしてあの消え入りそうな眼差し。京都に来てよかった。そう思える、夜。

幾人にも美女には出会ったし、幾杯も美酒はあおった。それでも辿り着かない我が楽土。あぁ、我が貪欲なのか、世界が貧弱なのか。

車内掲示の「モディリアーニ展」の碧い眼をした少女が、我を慰むように見ている。そう言えば、T.N.君の貴弟はモディリアー二に因んだ名前だったな。私は、何をしているのだろう・・・。

花のように、花のよに・・・♪
中孝介の名曲の歌詞が出てこない。悲しい、哀しい、夜。車内アナウンスの「保津峡」が空しく響く、トンネルを越えれば、我が心休まる庵に辿り着く。
血が欲しい。一滴の、心休まる、血が。私の中を駆け巡る血を、実体化させ、両手で噛り付き、んぐんぐと飲み干したい。
私の渇きを癒すのは、ただ私以外にはない。そう確信する、夜。
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by uts_home | 2008-08-08 00:40 | コラム
星の断想…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo

仕事帰り。駐車場に車を停め、少し離れた住居に向かう途上で、しばらく空を見上げるのが日課となっている。私の住む田舎では今でも満天の星を仰ぐことができるのだが、幼い頃に飽きもせず眺め続けた星空とは、随分と変わってきたように思う。

それは、汚染された大気を象徴するかのように靄のかかった天空を、極めて物質的な光を放ち飛行する航空機によって星々の輝きが翳んでいる所為でもあり、或いはまた宇宙や星に対するそこはかとない憧れの感情が年齢を重ねるほどに失われていき、私の視覚的な印象を変えてしまった所為でもある。

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by uts_home | 2008-08-01 12:38 | コラム
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