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今年の暴言大賞「しょうがない」by 華氏451度
 この国の政治家共は始終暴言を吐いておりますが、今年は特にそれが目立った気がする。今年というより、おそらくここ何年か、右上がりに増えてきたということだろうか。

 今年、誰でもすぐ思い出すものを2,3挙げると……たとえば、久間防衛相原の「しょうがない」。なにィ? 原爆を落とされたのはしょうがないって? おっさん、何考えてんねん(失礼。母親が遊びに……というか大掃除しに来ているもんで、つられて関西弁になりました)。ほかにも麻生外相の「アルツハイマー」うんぬん、柳沢厚労相の「産む機械」、……枚挙にいとまがないとはこのことである。

 どれを選ぶか迷うほどだが、やっぱりこれですか。久間防衛相の「しょうがない」。

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# by uts_home | 2007-12-31 20:06
Unknown Writers…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
……こうして書き綴る言葉を誰が読み、どんな感想/感情を持つかはわからない。けれども、何かは伝わる/通じるものと、精一杯書き続けるのは何故なのか。

……此処に引用する一遍の詩を、虐げられ/殺される側に立ち、日々言葉を紡ぐすべての人々に贈りたいと思います。彼は、言葉を求め、差別・階級のない社会を求め、誠実に生きようとした真の「文学者」の一人でした。

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# by uts_home | 2007-12-31 02:41 | コラム
2007私的おめざめ大賞=参院選
私が日本について考えていることはいつも同じで、明治維新という壮大なダマシの上に浮かぶ「近代」日本という国がいつ夢から覚めるのか、というところにある。保守や伝統と言ってみたって、日本の長い歴史から見ればほんのわずか前に軍事クーデターで成立した政権が押しつけたものに過ぎない。そんなとってつけたような与えられた秩序を伝統と思いこむほど日本の右翼の多くもレベルが低い。軍事政権の生き残りが60年ほど前に一掃されることなく、未だに生き残って支配を続けている。それは建国の神話という古くさい手品であり、観客は手品の種を見破れない限り超能力や神懸かりを信じることになる。だから、手品の種に気づかせないため、戦前の日本は無謬でなければならず、沖縄で軍の強制によって集団自決が行われてはならないし、従軍慰安婦が存在したなどはもってのほかである。

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# by uts_home | 2007-12-28 00:04 | コラム
2007コラムニスト大賞by玄耕庵日乗
一日遅れの投稿申し訳ございません。みなさまメリークリスマスです。昨夜またまた祇園で後先考えず月給の1/3を一晩で浪費して豪遊してしまい、今年は近所のスーパーで買ったチキンでひとり淋しくクリスマスを祝う素楽です。去年のクリスマス、かわいいあの娘と一緒に食べたケーキの空き箱を、一年間リビングのテーブルに置きっぱなしにしているロマンチックな素楽でもあります。なんだかんだ言いながら、クリスマスは大好きです。

さてさて、まだ本題に入りません。今回のコラムでこのニュースを知ってビックリしているのです。このUnder the Sun関係のみならず、色々と本当に個人的にもお世話になり、心の兄貴分とも人生の師とも思っているT.N.君夫妻(奥様も本当に素敵な方です。勝手に姉貴と思っております)に、お子様が恵まれたとのこと。この場をお借りして、本当に心から、お慶び申し上げます。わ~い。すごく嬉しいです。今度おもちゃのお土産でも持って遊びに行きたいです。T.N.君、奥様、本当におめでとうございます!!!

というわけで、今年も振り返ってみるといろいろありました。またまた四国から京都に転居し、友人達は生涯の伴侶や新しい命に次々と恵まれ、私はひとつの激しくも激しかった恋を失い、また郵政民営化の現場をナマで感じることができました。おかげさまで、アッテンボローさんご推薦の週間ダイヤモンドの記事も、大変興味深く読ませていただくことが出来ました。
また、夏の参議院選挙では、2年前の郵政選挙と同じような感慨を受けもし、もうどうしようもないのではなかろうか、とひとり臍を噛んだりもしました。

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# by uts_home | 2007-12-24 16:55 | コラム
七歩の詩(24)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
曜日を間違えた~曜日を間違えた~!
今日が土曜日かと思ってたよ~!
こんばんは、今節の土曜日担当「逍遥録-衒学城奇譚-」の発掘屋です。

さて今回のお題は「私的 or Under the Sun 的○○大賞」ですが、ボクは俗っぽく今年の『流行語大賞』にもなりました「そんなの関係ねぇ~」を一押しします。
コドモたちのココロをわしづかみにして離さないkozima☆yoshio君ですが、我が家の3歳になる長男もそのアヤシゲな魔力に憑りつかれた1人です。
毎日「しょんなのかんけ~ねぇ~おっぱっぴ」とやっています。
コドモって、何であんな奇妙なアクションが好きなんでしょうねぇ?

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# by uts_home | 2007-12-24 02:51 | バナー
超私的2007 ・・・by T.N.君の日記
 今節のお題は「2007年、私的 or Under the Sun的○○大賞」ということだそうです。

 この場に書くのに躊躇いがないわけではありませんが、さりとて今年の私的大賞を他に授与するのも嘘っぽいかな、なんて思って選ばして頂きました。私的で私的で恐縮です。


 というわけで、僕の超私的大賞は、「誕生」です。

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# by uts_home | 2007-12-21 23:24 | コラム
「再出発日記」的愛読書大賞
○○大賞というのが、今回のテーマだそうです。miyauさんがmusicを選んだので、私は本か映画かということになる。役割分担で言うと映画になるのだろうが、残念ながら本のほうを選ばせてほしい。「再出発日記」的愛読書大賞である。

なぜなら、映画のほうはまだいろいろと迷っているけれども、本のほうは今年のナンバーワンはこれで揺るがないからである。それは

北方謙三著「水滸伝」(集英社文庫)である。

全19巻で、現在15巻まで刊行されている。いわずと知れた中国の三大古典の北方版である。宋の時代末期、腐敗する国に不満を持つ百数十人の好漢たちが、梁山泊に結集し、かんぜんと挑み敗れる物語である。北方版は古典をいったん解体し、経済、軍事、諜報、文化面でリアルな、そしてキャラクターたちも実に生き生きとまったく新しい革命小説に変えてしまった。実はこのコラムでも一度登場させている。

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# by uts_home | 2007-12-19 07:09 | コラム
2007年Under the Sun music Awards by miyau
みなさまさぞや忙しく走り回っているであろう師走も半ばを過ぎ、今年もあと残すところ14日となりました。風邪には気をつけて、あったかくして年末を乗り切って、素敵な新年を迎えてくださいね。「そぞろ日記」のmiyauでございます。

今年もいろいろと暗澹とするようなニュースなどが駆け巡ることが多かったですね。偽装問題などは、社会全体のモラルの低さを感じずにいられないですね。批判されてもやめようとしなかった安倍晋三首相が所信表明演説の直後に突然辞任したり、小沢一郎が俺は党首を辞めるっていきなりプッツンしちゃったり、背後関係が気になるところですが、今日はそんな2007年をふりかえって、Under the Sun的音楽大賞として一番をあげたい音楽をご紹介します。

栄えある2007年Under the Sun music Awardsは、B'z の「Super Love Song」に決定しました。

スピード感あふれるロック。パワフルな稲葉浩志のボーカルといい重厚なドラムの感じも素敵なB’zらしい音楽。個人的にはオープニングのギターとドラムのからみが好きなのですが。
Under the sun music Awards に選んだ理由は、いままでのB’zにはほとんどみられなかった社会的なメッセージが込められていることです。
読んでいただければ、Under the sunのみなさんが思わず肯くような歌詞がちりばめられています。
SUPER LOVE SONG B'z 歌詞情報 - goo 音楽

ぴったりくると思いませんか?

ストレートに訴えかけるメッセージを打ち出すこの歌は、作り上げられるまでに何度もやり直し、最終的にこのようなアップテンポなロックチューンに仕上がったといいます。
ここに込められている愛は、おそらく今年10月に生まれたばかりのわが子に対する愛。
子供が生きていく世界がこうあったらいいという願いが込められているように感じました。

こうした言葉をB’zが歌う。時代の変化の予兆を感じさせられました。それでは、良いお年を。
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# by uts_home | 2007-12-17 00:00 | コラム
次節のお題は「○○大賞」
年の瀬も押し迫ってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

お題の発表が遅れてしまいたいへん申し訳ございません。

次節のお題は、年の瀬にふさわしく「私的 or Under the Sun 的○○大賞」ということでお願いいたします。

今年一年を振り返って良かったこと、すごいと思った音楽や本、芸術などなど何でもいいので、一番をあげたい事や物、人物に勝手に大賞をあげてしまおうという企画です。

内容的に、年内で一通り終わるスケジュールとしたいので、週に4人ずつの強行スケジュールです。
書き手のみなさまがたにおかれましては、帰省に大掃除などなどでご多忙中と重々承知しておりますが、何卒ご協力のほどをお願い申し上げます。
コラムを楽しみにしているみなさんも、早めにお年玉をもらったくらいの勢いで楽しみにしていてくだるでしょう(きっと)。
「Under the Sun」にご参加のみなさまがたも是非!「私的○○大賞」のエントリを書いてTBしてきてくださいませ。

12月17日(月) そぞろ日記
12月19日(水) 再出発日記
12月21日(金) T.N.君の日記
12月22日(土) 逍遥録-衒学城奇譚-
12月23日(日) 玄耕庵日乗
12月25日(火) 徒然気儘な綴方帳
12月27日(木) A tree at ease
12月29日(土) ミクロネシアの小さな島・ヤップより
12月30日(日) Les Chemins De La Liberte'
12月31日(月) 華氏451度

(文責:そぞろ日記 miyau)
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# by uts_home | 2007-12-15 20:37 | お知らせ
「政治とカネ」(岩波新書)  by「再出発日記」くま
今回のテーマをもらった時には、いい機会だからきちんと勉強しよう、という気持ちだったのだが、いかんせん、生来のさぼり魔が祟って結局本質的なところはほとんどわからないままに終わりそうです。でも本は買いました。

駅前の古本屋でちょうど「政治とカネ」という新書があったのです。岩波新書。広瀬道貞著。当時、朝日新聞論説副主幹です。1989年10月20日発行。ちょうど、リクルート事件のあおりを受けて参議院選挙で自民党が惨敗した年であった。55年の保守合同以来、自民党が一つの院で過半数を割ったのは、これが初めてらしい。今年とよく似ていますね。リクルート事件、竹下の強引な消費税の導入、農産物の自由化が惨敗の三点セットだったらしい。

この本では、政治とカネにまつわるいろいろな問題を、まだ石川真澄などが活躍していて元気だったころの朝日論説がキチンと論じている。本当なら、それから20年間の政治とカネの問題をある程度勉強した上でこの本を論じないといけないのだろうが、そこまでの余裕がなかった。印象に残った所だけ、書き抜きして私の任をのがれたい。

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# by uts_home | 2007-11-29 19:03 | コラム
政治家とお金・・・by T.N.君の日記
 萩本欽一は、「欽ちゃんはなぜ政治家にならないのですか?」と聞かれて、「政治家の仕事が国民の生活を明るく幸せにすることだとするのなら、僕はコメディアンとして政治家以上の仕事をしているという自負があるからさ。」と答えました。

 しかしこの国の政治・政治家の周辺からは、国民の生活ばかりか幸せや希望を夢見ることさえも萎えさせる悪臭が絶えず撒き散らかされ、目も鼻も耳も口も覆いたくなるほどです。「いいですか、政治家の皆さん。貴方達は希望を与える使命を帯びているのですよ。」と言いたくなります。

 少なくとも日々健康で文化的な生活を送れさえすれば、私たちは誰もが自分の身の回りで出会う人々に対し、幸せや希望を運ぶ使者になれるし、自分の手の届く範囲の未来を見据え、責任を負うこともできます。なのに貴方達は、私たちのそんな自負さえをも邪魔します。

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# by uts_home | 2007-11-26 22:46 | コラム
「政治と金」 by玄耕庵日乗
1日遅れのコラムアップ申し訳ありません。「玄耕庵日乗」の素楽でございます。私事で恐縮ですが、本日勤労感謝の日は「玄耕庵日乗」の先代ブログ「とわずがたり」を始めた日でありまして、不肖素楽、ブログ生活も丸3年と相成ったわけであります。今まで様々に交流して頂いた方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。

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# by uts_home | 2007-11-23 15:24 | コラム
政治とお金-「そぞろ日記」miyau
集中力の欠如に悩んでいる「そぞろ日記」のmiyauでございます。記事を書いてはまとまらず、サイトデザインをいじって遊んでいる今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

政治とお金という問題を考えていて、いくらが妥当かなんていうことは、実際に政治活動をやったことのない私にはよくわからないということで、抽象的に政治とお金について考察してみました。

「政治とお金」
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# by uts_home | 2007-11-20 00:11 | コラム
四阿日誌#15:金は天下の回り物、とはいえど。/徒然気儘な綴方帳
えー、またしても遅刻やらかしてしまうわけでございまして、政治とお金、というシンプルでありながら難しいテーマを前に、足りない頭をフル回転させているわけでございますが、被選挙権について基本的に大きな制限のない(年齢ですとか、禁治産者でないこと、もちろん日本国籍を持つことなどはございますが)日本におきまして、政治家が政治活動の費用のすべてを自弁することは望むべくもないわけでございまして。

そこで、税金で歳費を支給するとともに、政治活動に使途を限定して、各種経費を支弁しているわけでございます。このこと自体は、民主主義を実現するためのコストとして、あたしはまぁ許容しているわけでございますが、政治家の側はこれらの資金を政治活動の上でどう活用したか、というような収支報告を、果たして公明正大な形で行って来ているだろうか、という点が、あたしもまぁ疑問なわけでございまして、その辺をつらつらとやってみましょうか、てなわけで一席お付き合いを願っておきますが。

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# by uts_home | 2007-11-16 00:30 | コラム
政治とお金-- by Luxemburg
政治にはお金がかかる、この言葉、というよりほとんど命題といっていいくらいにどこでも使われていて、しかも、誰がいつ説得力ある説明をしたのかわからないうちに、ほとんど公理のようになっている。

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# by uts_home | 2007-11-12 23:28
日常の途上で…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
まずはコラムが遅れ、他のコラムニストの方々のスケジュールを狂わせてしまった事を深くお詫び申し上げます。そして、いつにもましての乱文雑文になってしまったことをお許しください。
………………………………………………………………………………………

まず私情を述べれば、「政治」への関心を急速に失いつつある。
市井的な社会問題や子どもを取巻く悲惨な状況に対しては、今も変わらず怒り/哀しみという本能的感情が湧き上がってくるのだが、政治屋ならぬ大根役者どもが飽きもせずに演じ続けている三流茶番劇に対しては心底辟易しており、失笑よりも前に渇いた溜息しか出てこないのである。「芸能ネタ」と同等の価値しか持たぬ此の国の「政治」など論ずる値打ちもなく、虚無に陥る一歩手前の嫌悪感のみが私自身の裡に澱み続けている。

此の国の「政治」は、つまるところ「色と欲とカネ」で全てを語り得るのであろう。

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# by uts_home | 2007-11-09 00:26 | コラム
日程の変更
どうもみなさまごきげんよう。

緩やかな連帯がモットーの Under the sun らしく、ゆるーく運営しておりますが、ある程度の日程がございませんと、予定が立たないということも一理ありますので、ずれた分の日程を変更してお知らせいたします。

コラムニストの方の都合がつかない場合には適当に飛ばしたり、同日にダブっても気にしない方向でお願いいたします(^^)。

11月 8日(木) Les Chemins De La Liberte'
11月12日(月) A tree at ease
11月15日(木) 徒然気儘な綴方帳
11月19日(月) そぞろ日記
11月22日(木) 玄耕庵日乗
11月26日(月) T.N.君の日記
11月29日(木) 再出発日記
12月 3日(月) ミクロネシアの小さな島・ヤップより

(文責:そぞろ日記 miyau)
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# by uts_home | 2007-11-05 23:31 | お知らせ
「政治家に給料を払っているのは我々である」by華氏451度
 大々的な遅刻でありました。すみません……。あ、しまったと気づき、昨夜書くつもりがさぼっておりました。
 
 今回のテーマは「政治家と金」。言いたいことはたくさんある気がするのに、いざ言葉にしようとすると何も出てこない。「たくさんある気がする」のは単なる「気」に過ぎず、政治と金の問題についてまともに考えたことはなかったことに、やっと気づいた。

 政治には金がかかる、などと言われる。本当だろうか。いや、政治そのものに金が必要なのは確かでしょう。タダでは何もできない。政党だって、金はいるでしょう。有権者に対する情報宣伝活動もしなければいけないし。だが、個々の政治家に金が必要かどうかは話が別である。そりゃまあ、ある程度は必要でしょうがね。うーーん。

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# by uts_home | 2007-10-25 01:31 | コラム
七歩の詩(23)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【政治家にはたっぷりと……】

どひゃ~すまねえ、今回はとんでもなくヤバい時期に重なってしまってるので、記事は短め、内容え~かげん(あ、コリャいつもか)でお送りいたします。
ちなみに今回のお題は「政治(家)とお金」、ボクが提案したものですが、自分で言い出しておきながらこの程度の与太バナシかよッて苦情は、まったく受け付けませんのでそのつもりで(コラコラ)
大体このコラムの一夜目担当は、その後のコラムの方向性を決める役目もあるんですよね。
ヘタに変化球なんか投げちゃうと、あ~こんなカンジでよいのね~って後発のみんなが思っちゃうワケで、つまり例えると「50円玉20枚の謎」の競作で一番手の自分が変化球投げちゃったから、後の投稿者が本格じゃなくってソッチ方面に流れがちになってこまるとボヤいた某ミステリ作家みたいになっちゃ……スンマセン、例えになっていません。寝言です。忘れてくらさい。

さて政治の世界では最近はテロ特措法についての問題が浮上していますが(まったく関心にものぼらないよりはマシなこっちゃね)、ちょっと前まで政治家のお金のハナシで、やたらと賑わっておりましたね。
献金がどーちゃら、領収書がこーちゃらって。
先の参院選でも自公与党が大敗した要因はその問題にあり、しまいには数十万円単位の小さなコトまで重箱の隅をつつくようなハナシになってきて、ボクなんかはちょっと枝葉にこだわりすぎかなって感も否めなかったですね。
かばうワケじゃないですが、中にはホントに事務手続きのミスなんかもあったと思いますし、何よりチェックする機能が充分にはたされていなかったコトが大きな問題じゃないだろうかと考えます。
もちろん違法もたんとあるでしょうけどね。

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# by uts_home | 2007-10-19 00:57 | コラム
次節のお題は「政治とお金」
 いつまでも暑い日が続いていたこともあり、本当に秋はやってくるのかななんて思っていましたが、稲穂は黄金色に輝き、夕方6時にはもうあたりは暗くなり、やっぱり秋だなと実感する今日この頃です。

 突然全てを放り投げた安倍晋三から、福田康夫政権となりましたが、これまでの政治活動で身に纏った「金権体質」からはなかなか抜けきれないようです。国会会期中に雲隠れしたどさくさを最大限自民党の広報に明け暮れた諸先生方は、一体どんな仕事をしてくれているのでしょうか。自民党の諸先生方は、消費税アップを躊躇いもなく口にしております。彼らは私たちの代表としてちゃんと仕事しようとしてくれているのでしょうか。ということで、今回のUTSのテーマは再び政治。

 政治家の評価は「票」でするというのが常識ではありますが、今回は「おい、こら。その程度の仕事ぶりなら、君らの給料は○○にするぞー。」ってな視点を盛り込みつつ、「政治(家)とお金」と題して、コラムを書いて頂こうと思っております。
 順番はくじ引きで決めさせて頂きました。宜しくお願い致します。

10月18日(木) 逍遥録-衒学城奇譚-
10月22日(月) 華氏451度
10月25日(木) Les Chemins De La Liberte'
10月29日(月) A tree at ease
11月  1日(木) 徒然気儘な綴方帳
11月  5日(月) そぞろ日記
11月  8日(木) 玄耕庵日乗
11月12日(月) T.N.君の日記
11月15日(木) 再出発日記
11月19日(月) ミクロネシアの小さな島・ヤップより

(文責:T.N.君の日記)
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# by uts_home | 2007-10-15 00:29 | お知らせ
こだわり続けるもの-「そぞろ日記」miyau
こだわることからは縁遠い、ゆるくていいかげんが売りのUTSですが、そのなかでも特に自分に甘い「そぞろ日記」のmiyauでございます。遅刻してしまいました、申し訳ございません。
最近謝りなれてきて、態度が大きいなどと憤慨なさる方もいらっしゃるかもしれません。
ここのところ体調がすぐれなかったので、なにとぞ平にお許しを…。
さて、気をとり直して、以下本題です!

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# by uts_home | 2007-10-11 23:02 | コラム
四阿日誌#14:雑多なことに拘る者の場合/徒然気儘な綴方帳
えー毎度バカバカしいところに一席お付き合いを願っておきますが、なんて噺のマクラのような書き出しに拘ってこちらのコラムを綴っているMcRashでございますが、ご案内の通り(?)、あたしにはつまらないこだわりがたくさんございます。

たとえばパソコンはWindows、それも2000かXP。IMEは開発が終了してしまったVJE-Delta4.0。キーボードは絶対日本語キーボード、かつキーピッチは大きめが好き。ブラウザはファイアフォックス、メーラは電信八号、テキストエディタは秀丸。携帯音楽プレイヤーはiPodではなくウォークマンで、必然的に圧縮形式はATRAC。

クルマでしたら前輪が駆動される(四駆OK)3ペダルのマニュアル車で、ガソリン車ならノンターボが好き。ディーゼルはエミッションコントロールの都合上ターボが欠かせないのでターボつき。3ナンバー車への抵抗感はマツダ・アクセラを経験してなくなりましたが、ボディは小さめのほうが好き。装備品へのこだわりはさほどなく、現代の車両に必要不可欠な装備の他はタコメータと前後のフォグランプが(フロントのはドライビングランプではなくフォグランプの配光であることが必須。リア・フォグへのこだわりは道東太平洋岸に住めば解ります。こちらでは夏冬通じて威力を発揮します)装備されていれば十分。

所謂お笑いでしたら、最近人気の短いセンテンスでスピーディな笑いを生み出すお笑い芸人よりも断然落語。古典でも新作でもOKだけど、落語の持つ空気感が心地よい。

ここから落語に入っていきますから(いきません)
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# by uts_home | 2007-10-08 05:14 | コラム
”こだわり”とは”逡巡”---by T.N.君の日記
  自分的には収集癖もなく、瑣末的なことに対する興味も殆どないので、あまりこだわりは強くないと思っているのですが、僕の友人たちに言わせると、お前はこだわりが強いとよく指摘されます。するってぇといったい僕は何にこだわっているのでしょうか?そんな訳で、こだわって?書いた自分の記事を振返ってみると、僕は、1)Under the Sun 2)時間 3)ことば にこだわっているのかな? ということで・・・。

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# by uts_home | 2007-10-04 22:42 | コラム
「肯定的こだわりと否定的こだわり」by華氏451度
 こだわる……ということを、実のところ今まで真面目に考えたことはない。自分の「こだわり」や、こだわりの是非についても含めて。だから今日は、「こだわる? えっ? 何やねん、それ」という感覚のままに、脈絡なく文を綴ってみようと思う。

 ひとは肯定にこだわるのだろうか、それとも否定にこだわるのだろうか。いや、おそらく両方ともアリなのだろうけれども、どちらのベクトルが強いかは人によるような気がする。妙なたとえになってしまうが、たとえば誰かとメシ食おうよという話になった時――「中華を食べたい! それも四川料理がいいな。四川料理だったら上野に○○って店があってさぁ、あそこの麻婆豆腐が……」などと言うのは前者。「あ、麺類だけは苦手なんよね。それと、今日は胃腸の具合がよくないから脂っこいものはちょっとなー。それ以外なら何でもいいや」と言うのは後者、という感じだろうか。
(毎度のことながら、どうでもいいようなしょうもないたとえで失礼。日常的な些末な場面を背景にして考えないと、アタマがまとまらない癖がありまして……。これも一種の貧乏性だろうか)

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# by uts_home | 2007-10-02 05:17 | コラム
韓国に拘る by「再出発日記」くま
遅刻しました。御免なさい。
9月3日から10日にかけておそらく8回目の韓国旅行をしてきました。いわゆる観光コースではない所ばかり行ってきました。ブログ読者から、「韓国がクマさんを引きつけるのは何によって?」という質問を頂きました。それには「日本に興味があるからです。日本のことをもっと知りたいと思うから、先ずはお隣の国を知りたいと思ったのです。」と答えました。
私が韓国に拘るのはその一言に尽きているのですが、もう少し詳しく説明することによって今回の御題の責を果たそうと思います。

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# by uts_home | 2007-09-28 07:45 | コラム
こだわらない自分にこだわる-- by Luxemburg
 言葉の意味は変転するもので、以前はこだわりというと悪い意味どころか、こだわりを捨てろ、などと捨てる対象であることも多かった。逆に、こだわりのない性格は、子供には望ましいとされ、確かに新しいものを柔軟に取り入れていく長所であって、それは性格というより能力ともいえるものだったように思う。
 ところがいつの頃からか、シェフのこだわり、などという言葉がほめ言葉になり、昔ながらの製法にこだわった、といわれるとそれだけでなんだかおいしいように思えるようになってきた。もちろん、以前からラーメン屋や寿司屋のオヤジのがんこさは、おいしさの象徴のようなイメージがあったが、それはこだわりというよりそのオヤジの味に対する信念のようなものだった。

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# by uts_home | 2007-09-20 20:31
血の絆…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
歳をとった所為か、もしくは新米の父親として愛する子どもと日々接している所為なのか、今までは見過ごしがちであった「家族」を巡る社会的事件に、激しく心を揺さぶられることが多くなった。中でも、幼児虐待や子殺し/親殺しという極めて異常なケースに色濃く漂う絶望感/頽廃観には、時に茫然とする程の衝撃を受けている。極限的状況で立ち現れる「血の絆」にこだわれば、自ずと視えてくるものがある。


本日(2007.9.18)京都府京田辺市に於いて、警察官の父親を持つ16歳の少女が、近所のホームセンターで購入したとされる斧で父親の首を切り、殺害した。「父が嫌いだった」というのが其の動機だという。特筆すべきは、其の残忍極まりない殺害方法である。親子という関係性を一瞬にして断ち切ろうとして、少女は敢えて「手斧」を選んだのであろうか。だとしたら、彼女は裏切られたであろう。振り下ろした斧によって大量に浴びた「返り血」とは、親子としての「血の繋がり」をまさに象徴し、其の痕跡を消し去ることなど不可能である、と逆に悟ったであろうから。

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# by uts_home | 2007-09-18 18:50 | コラム
七歩の詩(22)--日替わりコラム(「逍遥録-衒学城奇譚-」発掘屋)
【迷走の旅を終えたひ弱な少年がソコにいる】
2007年9月12日、われらが偉大なるシュショーにして、おとぎの国“うちゅくぴいくに”の創造主たるアベタンが、辞意を表明しました。
ホントなら「Under the Sun」のコラムでこういった話題をしちゃうと、それこそKYコラムになっちゃいますが、今回だけはご容赦いただいて今回のお題「こだわっているコト」とからめて少しだけ書いてみたいと思います。

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# by uts_home | 2007-09-14 00:40 | コラム
「日本酒ルネサンス」by玄耕庵日乗
バイト先の郵便局が民営化を10.1に控え、バイトの身分の私も何だか少し気忙しく感じる今日この頃です。みなさま如何お過ごしでしょうか、素楽です。
郵政解散による総選挙の余波が、2年後の今頃、現場にはリアルなものとなっているわけですが、気楽なバイトの身分から観察していますと、まあやっぱり図体の大きいところは、その体を変えるのも中々難儀で面倒臭そうなわけであります。おかげさまで、いろんな意味で面白い毎日を過ごさせて頂いております。

さて、今回のお題の「こだわり」、私、この言葉にあまりポジティブなイメージを抱いておりません。どうにも「拘泥」するといったような負の印象を持ってしまいます。試しにいつものように「新明解国語辞典(第五版)」を引いてみます。

こだわる<拘る>
一、どうでもいい(とらわれてはならない)問題を必要以上に気にする。
二、他人はどう評価しようが、その人にとっては意義のあることだと考え、その物事に深い思い入れをする。

この一、のほうの意味が私の頭にこびり付いているようで、あまりこだわりなく今までの日々を送って参りましたので、あまり「私のこだわり」といったようなものがありません。なので、二、のほうの意味での、最近のマイブーム(古!)についてなぞ綴っていこうかなと思います。

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# by uts_home | 2007-09-11 00:04 | コラム
次節のお題は「こだわり」
 残暑お見舞い申し上げます。

 と挨拶したものの、南北に長い日本。9月の風景は各地で表情が様々といったところでしょうか。

 これまで20あまりのお題のもと、コラムをリレーして来ました。この度、ソーシャル・ブックマークサービスからUnder the Sunへのアクセスが期待されるようにと、そぞろ日記のmiyauさんが、これまで綴って来た過去のコラムをアクセスし易いように整理し(まだ管理パスワードを持っている方限定であるところが心苦しいところですが・・・)、はてなブックマークなどのソーシャル・ブックマークサービスにUnder the Sunの記事が反映されるようにしてくださりました。ありがとうございます。
 その過程で、改めて各々のコラムを読み返す機会に遭遇しました。同じお題でも切り口も語り口も様々で、コラムニストのこだわりや個性が随所に溢れていることに気づきます。その時あまり気にかけずにいたフレーズが今になって甦ってくる、そんな感覚もありました。

 そんな個性豊かなコラムニストに今度は「こだわり」というお題で一筆したためて頂きたく存じます。

 順番ですが、例によってくじを引かせて頂きました。

9月10日(月) 玄耕庵日乗
9月13日(木) 逍遥録-衒学城奇譚-
9月17日(月) Les Chemins De La Liberte'
9月20日(木) A tree at ease
9月24日(月) ミクロネシアの小さな島・ヤップより
9月27日(木) 再出発日記
10月1日(月) 華氏451度
10月4日(木) T.N.君の日記
10月8日(月) 徒然気儘な綴方帳
10月11日(木) そぞろ日記

宜しくお願いします。

(文責:T.N.君の日記)
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# by uts_home | 2007-09-06 21:43 | お知らせ
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