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【ぶんぶといふて夜も寝られず】

「世の中に蚊ほどうるさきものはなし ぶんぶといふて夜も寝られず」

誰もが一度は耳にしたコトがある狂歌だと思います。
「世の中、文武に励め、励めってうるせえよな。まったくうっとうしくって夜も寝られやしねぇぜ」って意味で、蚊が耳元でブンブンとうるさいコトにかけたモノと云われています。
江戸時代後期、幕臣太田蜀山人が詠んだと疑いをかけられて、左遷されたそうですが、ホントのところはわかりません。
しかしまぁ、蜀山人は幕府が実施した試験に主席で通るぐらいの才人でして、事実だったらそんな批判精神を持った人物をトバしてしまうあたり、衰退期に入った江戸幕府の硬直した機構を連想してしまいますね。

ま、日本人が知る限り、もっとも暑苦しさを詠んだ歌じゃないだろうかと思います。

江戸時代も後半に入ると、統治能力で特権階級の地位を得ていたはずの武士も惰弱の風が流れ、その権威は失墜するばかり。
時の幕府は武士に文武に励めとの命令を出す一方、庶民を押さえつける政策を実施したのですが、何しろ腐敗のきわみにあり、代々筋金入りの世間知らずのやるコトですので、やるコトなすコト、見当違いばかり。
結局、庶民からは嘲笑と、武士階級からは恨みを買ったという結末。

要するに「あーせー、こーせー」なんて押さえつけられても、云う側が尊敬を受ける価値もなければ、誰も云うコトを聞かないってコトさ。
ん?ところで最近でもよく似たコトが……
「うちゅぴぃくに、うちゅぴぃくに」って“うちゅくぴくないくに”を創出している御仁がのたまわってみたり。
国民のために行政するはずの内閣を「ボクちんのにゃいかく」なんて、スッ呆けたコトを云ってみたり。
寝てる時、耳元で「うちゅぴぃくに、ボクちんのにゃいかく」とかやられたら、そりゃうっとうしくって寝てもいられないだろうってね。
芸人だって、同じネタではすぐ飽きられてしまうっていうのに、くどいよね。
まったく「かほどうるさき者はナシ……」だよ。




さてさて、今日はどんどんいくよ。何ともタイムリな話題が入ってきてるコトだし。

〈クールビズ〉キャンペーン日当、1人当たり7万6300円

 クールビズなど地球温暖化防止を訴えるキャンペーンのため、環境省が大手広告代理店「博報堂」に支払う日当(1日7時間)が最大で1人当たり7万6300円に上ることが分かった。時給なら1万円を超える計算だ。19日の参院文教科学委員会で、民主党の蓮舫委員が、環境省の資料を分析した結果として明らかにした。契約は05年度から3年連続で結ばれており、今年度の総費用は約27億円、3年間では80億円を超える見通し。
 蓮舫委員は、高額過ぎると迫ったが、環境省は「広報のための費用として妥当で、無駄遣いではないが、指摘は参考にしたい」と話している。
 分析の対象とされたのは、06年10月から今年3月までにキャンペーンの運営にかかった人件費9640万円。博報堂の社員に対する日当は、プロジェクトリーダーが7万6300円で最も高く、主任級が5万5300~6万4400円、一般スタッフが3万2900~4万4100円だった。
 また、06年度は博報堂の社内にキャンペーン事務所が置かれたが、下半期だけで約990万円の経費が計上された。同省によると、電話代や光熱費、博報堂社員とは別に電話応対をするスタッフの人件費などが含まれるという。
【山本建】
「毎日新聞」最終更新:6月20日0時58分

またまた出てきた胡乱な数字。
3年で80億?まったくスゴイね。ボクなんかには、見当もつかないお金だよ。

でもね、日給7万6千円ってですが、ボクとしては高いとも安いとも判断できません。
もしかしたら、能力のある人間に、ホントにそれぐらいの価値があるのかもしれないし。
ただ日給7万円ってその数字だけが一人歩きしていますが、問題はそんなトコロじゃないんじゃないかな?
地球温暖化防止を目的としたキャンペェンのために、たった3年で80億もの“税金”を投入するコトが妥当かどうか――問題はソコじゃないかな?

民でできるコトは民で――なんて云います。
では公的機関でそんなキャンペーンを張るのはむずかしいのか?と訊かれたら、たしかにむずかしいと思います。
彼らは事務仕事が仕事なのであって、そういったノウハウはありません。
だからボクは必要であれば、プロに委託をするのもやむをえないと思いますし、当然だと思います。

しかし地球温暖化防止のキャンペェンなんて、閣僚がネクタイはずして、ポスタァ作ったぐらいしか、ボクは知らないネ。
あのクゥルビズとやらだって、閣僚たちがネクタイはずして、椅子にふんぞり返ってる様子は、遊興目的のツアァ(穏当な表現)にお出かけするイナカのオッサンにしか見えんぞ(かな~り、オブラ~トにつつんだ表現)。
ボクはイナカに住んでるから、都会では国がどんな働きかけをしているのか、さっぱりわからんが、他にあるんなら、むしろ教えてもらいたいぐらいだよ。

確かにココんトコ、企業による環境への取り組みは眼に見えて進んでいるようです。
でもソレは企業の意識の向上と(もちろんヒドイ企業もある)、公的援助による原因が大きいんじゃないかな?
でも省エネのもっとも大きな要因である、企業に対する働きかけは、結局公的機関にしかできないじゃないですか(まぁ、企業相互の意識の連携や、独自のネットワークで働きかけるコトぐらいはあるかもしれんが)?
企業に協力を求めるんだったら、監督省庁や環境庁から通知を出せばよいワケであって、いくら国から委託されてるからって、博報堂と云う一企業が他社に対して、何ら根拠もない環境対策の指示をするコトなんてできないでしょう?
ソレにこのお金は“対策”じゃなくって“宣伝”なだけだろ?
実際はもっと大きなお金が動くはずだし。

地球温暖化防止と口では云ってるけど、あの山この山じゃんじゃん切り崩して道路は造るわ、箱モノ造るわ。
省エネ、省エネと云う割りには、さっぱり進まぬエコ・エネルギの利用。
その一方で、80億円注ぎこんだキャンペェン?
はははは、笑わせるぜッ!

ソレだけの税金を注ぎこんで、どれだけ効果があったんだろう?
3年間で総額80億円使って、どんな結果が出た?数字に表れたかい?
日本の平均温度、0.1度でも下がったかい?

大切なのは結果です。
そのため、プロにまかせて多少高価についても、結果が出ればよいとボクは思うし、安価で出ればもっとよいと思う。
金額以上の効果がなければ、ソレはムダだ。
「博報堂は一流企業だ!だからソレぐらいかかるんだ!」そんな風に擁護するヒトもいますが、一流の企業だからこそ、結果出せなきゃダメなんじゃない?
80億だろうが、8億だろうが金額だけの問題じゃありませんよ。
お金注ぎこんで結果はウヤムヤじゃ、それこそお役所仕事だョ。
当然その結果って、きちんと数字であがってきてるんだろうね、環境庁さんや?

そしてもうひとつ問題。ソコに談合はなかったんだろうかってコト。

精確な積算と正式な入札があって、委託先が決まったんでしょうか?
アタマをよぎるのは、タウンミィティングの不透明な委託です。
あの時も、異常に単価の高い仕事報酬が注目されて、批判を受けました。
確か博報堂って、政府のかなりの仕事を委託されていましたよね。
もちろんそれだけの実績と力があるのかもしれないけど、この仕事が本当にその金額に見合う仕事量なんだろうかと、素直に疑問に思います。
少なくとも、社会事情に対する特別な情報入手方法を何ら持たない、平均的な一国民としてのボクが見るこのキャンペェンなんて、一体何をやっているのか、さっぱりわからない。
それなのに、この金額だ。

また博報堂は、官僚の有力な天下り先とも聞いています。
ひょっとしたら、自公与党は博報堂から(表も裏も含めて)献金を受け取っているんじゃないでしょうか?
だとしたら明らかな癒着だし、はじめっからバックマァジンを期待した、税金を特定政党へ還元させるためのシステムであるとも考えられます。

この件の問題点は2点。

・80億円という税金を注ぎこんだ効果が、どれほどあったのか?
・談合ではなかったのか?


環境庁は「指摘は参考にしたい」なんて眠たいコト云ってないで、ソコん信頼できる数字をあげて回答すればよいだけのコトではないでしょうか?
まったく……このクニでは暑苦しさひとつ解消するためにも、アホみてぇな税金をつぎこまんとあかんのですかのぅ……?

オ・マ・ケ

さて……やふぅぅの記事にトラックバックしたブログを読んでみたら、いつになくコメントがワンサカ。
いっつもは閑古鳥がないてんだけどねぇ。
ソレも「その金額は妥当だ!」ってカンジの、似たような論調のあきらかなコピ。
へぇぇ?何か不思議だね。
自分でも書いといて何だが、そんなにみんなが、思わずコメント残したくなるようなネタですかねぇ?
by uts_home | 2007-06-21 23:15
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